電気を使わない道具が、いまも作られています。

掃除機が壊れたとき、ほうきがあると気づきます。
棕櫚(しゅろ)のほうきは畳を傷めず、亀の子たわしは鍋肌を削らない。洗濯板は、襟の汚れだけを狙って落とせます。
古いから残っているのではなく、その仕事に向いているから残っている道具たちです。
ほうき、たわし、はたき、洗濯板、洗剤、ブリキのバケツ。手で使う掃除道具を集めました。

このカテゴリーの GUIDES & STORIES

日本製の選び方ガイドや読みものの中から、このカテゴリーに関連する記事をピックアップしました。

拡大画像