KINTO
手に取る心地よさ、置いたときの佇まい。
KINTOは、1972年に滋賀県彦根市で創業。食器の卸売からスタートし、やがて「自分たちの思い描くライフスタイルに合うものを届けたい」という思いで、オリジナル商品の企画開発へと舵を切りました。テーブルウェアやドリンクウェア、インテリアまで。手に取ったときの気持ちよさと、置いたときの佇まい。その両方が自然に馴染む道具を揃え、国内だけでなくヨーロッパ、北米、アジア、中東へと活動範囲を広げています。
ここが推し!
KINTOの道具は、棚から出した瞬間に「今日これでいこう」と気分が決まる感じが好きです。CASTはガラスの輪郭がすっと整っていて、テーブルに並べるだけで雰囲気が出ます。SLOW COFFEE STYLEで淹れた一杯をそのままカラフェごと置いておくのも絵になります。外へはTRAVEL TUMBLER。手になじむ形で、移動の合間に飲む時間がちゃんと“休憩”になる。気に入ったら、MARK IT BY KINTOで自分だけの一本にするのも楽しいです。
PROFILE 企業・工房について
KINTOは1972年、滋賀県彦根市にて創業。食器の卸売業として歩み始め、のちにオリジナル商品の企画開発をスタートしました。2010年からは海外へも商品展開を広げ、2016年に欧州子会社、2019年に米国子会社を設立。国内外に視野を広げながら、暮らしの道具を磨き続けています。
ものづくりの中心にあるのは、使い心地と佇まいの両立。たとえば2008年に誕生したCASTは耐熱ガラスのドリンクウェアで、飲み物に合わせたサイズとフォルムを「配役」する発想から名付けられました。手に取ると軽やかで、テーブルに置くと輪郭がきれいに立ち上がる。そんなバランスが気持ちいいシリーズです。
ラインナップは、家でのくつろぎと外での開放感を行き来するように広がります。2006/2007年に開発されたUNITEAは、もっと気軽にティータイムを楽しむためのガラスのティーウェア。2014年のSLOW COFFEE STYLEは、ハンドドリップで淹れたコーヒーをゆったり味わうために生まれました。2016年のKAKOMIは、季節を限定せず毎日の食卓でも鍋を自由に楽しんでほしい、という思いから生まれています。
体制面では、彦根の本社にプラットフォームDiv.を置き、東京・恵比寿のオフィスは商品開発やマーケティング、コミュニケーションの拠点に。物流センターも国内外の出荷を支えます。さらに、2023年にKINTO FARMを立ち上げ、2024年にはKINTO LOOPの取り組みを開始。名入れ等のパーソナライズサービス「MARK IT BY KINTO」も含め、暮らしに寄り添う活動の幅を広げています。
彦根で始まり、暮らしの道具へ
創業は1972年。食器の卸売から積み重ね、のちにオリジナル商品の企画開発を開始しました。日々の過ごし方に寄り添うことを軸に、テーブルウェア、ドリンクウェア、インテリアアイテムなどを広く手がけています。
シリーズが“シーン”をつくる
耐熱ガラスのCAST、気軽なティータイムを支えるUNITEA、ハンドドリップの時間に寄り添うSLOW COFFEE STYLE。鍋を囲むKAKOMIなど、用途から発想したシリーズが揃います。暮らしの場面に合わせて選びやすいのも魅力です。
外へ持ち出すための設計
2017年に登場したTRAVEL TUMBLERは、KINTO初の真空ステンレスボトルとして開発されました。機能性と品質、造形の美しさまで含めて“自分たちのライフスタイルに合う”ことを目指した一本。日常の移動が少し心地よくなります。
拠点と取り組みが広がる
2016年に欧州子会社、2019年に米国子会社を設立し、海外展開も本格化。国内は彦根の本社、東京オフィス、物流センターを構えます。近年はKINTO FARMの立ち上げや、環境に配慮した素材採用を進めるKINTO LOOPの取り組みもスタートしています。
PRODUCTS 代表的な製品・サービス
プロモーションを含みます
TRAVEL TUMBLER(トラベルタンブラー)
2017年に登場した、KINTO初の真空ステンレスボトル。機能性と品質、造形の美しさまで含めて“ライフスタイルに合う”ことを目指して開発されたシリーズです。
DAY OFF TUMBLER(デイオフタンブラー)
休日の外出や散歩など、肩の力を抜いた持ち歩きに寄り添うタンブラー。日常のシーンに合わせて選びやすいラインナップが揃います。
TO GO TUMBLER(トゥーゴータンブラー)
自分のペースで飲み物を楽しむためのタンブラー。外でも家でも、手元の所作がきれいにまとまるシリーズです。
CAST(キャスト)耐熱ガラスのドリンクウェア
2008年に誕生した耐熱ガラスのドリンクウェア。飲み物に合わせたサイズとフォルムを「配役」する発想で設計された、軽やかな佇まいが魅力です。