双葉商店(いちょうまな板)
日本唯一のイチョウ材専門店がつくる、一枚板のいちょうまな板。
双葉商店は、昭和21年創業の「日本唯一のイチョウ材専門店」として、原木仕入から製造卸までの体制を整え、いちょう材のまな板を中心に製作・販売している福井のメーカーです。イチョウ材木工品として福井県の郷土工芸品指定も受けており、日々の料理道具として使いやすいサイズ展開に加えて、希望寸法でのオーダーメイドも受け付けています。
ここが推し!
「水はけが良く、刃当たりがやさしい」と語られる“いちょうまな板”の魅力を、サイズ展開・オーダーメイド・削り直しまで含めてきちんと形にしているのが双葉商店の強みだと感じます。洗った後にしっかり拭いて日陰で乾かす、食洗機は避ける――そんな“木のまな板の基本”を守りながら、長く育てていける一枚板の道具です。
PROFILE 企業・工房について
双葉商店は、福井県福井市に拠点を置く「イチョウ材木工品」のメーカーです。昭和21年に創業し、日本唯一のイチョウ材専門店として、原木の仕入から製造・卸までを担う体制を整えてきました。
イチョウ材は、油分を含み水はけが良く、材質が均一で加工性に優れ、歪みが出にくい性質とされています。まな板としては柔らかく復元性があるため刃当たりが良く、包丁の刃を傷めにくい点が魅力。
双葉商店のいちょうまな板は、一枚板で一枚一枚手作りで製作。角型の家庭用まな板のサイズ展開に加え、丸型まな板、希望寸法でのオーダーメイドにも対応しています。丸型はカットの有無を選べ、カットありは“自立”させられる仕様です。
木のまな板は使い方・乾かし方が寿命を左右します。双葉商店では、お手入れ方法(洗い方、乾燥、食洗機不可など)を明確に示し、黒ずみやカビが出た場合の削り直しについても条件・注意事項を含めて案内しています。買って終わりではなく、日常の道具として使い続けるための情報とサービスが整えられているのが特徴です。
昭和21年創業/日本唯一のイチョウ材専門店としての製造・販売体制
双葉商店は昭和21年創業。日本唯一のイチョウ材専門店として、原木の仕入から製造・卸までを行い、全国の顧客へ供給しています。業務内容は「イチョウ材木工品の加工および販売」で、まな板を中心に製作・販売を行っています。
いちょう材ならではの“刃当たり”と扱いやすさ(油分・復元性)
イチョウ材は油分を含み水はけが良く、材質が均一で加工性に優れ、歪みが出にくい性質を持つとされています。まな板材としては比較的柔らかく復元性があるため、刃当たりが良く包丁の刃を傷めにくい点が特徴。
一枚板での製作/サイズ展開とオーダーメイド(角型・丸型)
双葉商店のまな板は「全て一枚板」で製作。既製サイズに加えて、ホームページ掲載以外のサイズでも注文を受け付けています。丸型まな板は「カットあり/なし」を選べ、カットありは自立させることができ、同サイズなら価格は同一です。
お手入れと“削り直し”で、使い続けるためのサポート
使用後は水と洗剤で洗い、清潔な乾いた布で水分をしっかり拭き取って、風通しの良い日陰でよく乾燥させることが推奨されています(食洗機・乾燥機は過乾燥で割れや反りの原因になり得るため不可)。黒ずみやカビが発生した場合は削り直しで改善が見込めると案内されており、厚み2cm未満のもの等は削り直し不可など条件も明記されています。
LINKS 公式リンク / SNS
- 公式サイト https://www.icyomanaita-futaba.com/
- オンラインショップ https://www.icyomanaita-futaba.com/order.html
- お問い合わせフォーム https://www.icyomanaita-futaba.com/order.html
- 商品一覧(まな板・丸型まな板) https://www.icyomanaita-futaba.com/catalog.html
- オーダーメイド承ります https://www.icyomanaita-futaba.com/custom-made.html
- お取り扱い・お手入れの方法 https://www.icyomanaita-futaba.com/manual.html
- よくある質問(反り・漂白剤・使用後の手入れ等) https://www.icyomanaita-futaba.com/question.html
- まな板の削り直しサービス https://www.icyomanaita-futaba.com/service.html
- 会社案内 https://www.icyomanaita-futaba.com/company.html