TAG STATIONERY
京都の技術から、手書きの時間を編み直す。
TAG STATIONERY STOREは、京都を拠点に「書く」行為の楽しさを丁寧に組み立て直す文具の拠点です。運営は株式会社竹田事務機。インクの発色やにじみ、紙の手触り、ペン先の小さな反発までを、遊びとして味わえるように整えています。中心にあるのはインクの世界で、合成染料・天然染料・ラメインク・色墨などタイプ別に選べる構成。インク壺や硯、万年筆・ガラスペン・つけペン、筆記用紙やノートまで一式が揃います。オリジナルでは、京都草木染研究所と共同開発した染料インク「京の音」や、“文を染める”発想から生まれた「文染」などを展開。色だけでなく、文字の表情まで楽しめる道具選びへ誘ってくれます。
ここが推し!
「京の音」か「文染」、気になる一色を決めて試し書きしてみて。次にガラスペンやつけペンを合わせると、色替えが気軽になって比較がはかどります。紙も一緒に変えて、にじみ・陰影・乾き方の差を見てみてください。慣れてきたらペン先やインク壺で書き味の方向性を変えたり、DIY KITやワークショップのカテゴリを覗いて遊び方を増やすのも楽しいです。
PROFILE 企業・工房について
TAG STATIONERY STOREは京都を拠点に、手書き道具の魅力を暮らしの真ん中へ戻すようにアイテムを揃えています。運営は株式会社竹田事務機。オンラインを軸にしながら、インク・紙・筆記具といった“書くための部品”を同じ場所で選べる設計が、気持ちよく続く理由になります。
中心にあるのはインクの世界。合成染料、天然染料、ラメ、色墨といったタイプ別のカテゴリが用意され、好みの入り口を作りやすいのが特徴です。インク壺や硯、ボトル類も並び、つけペンやペン先、ガラスペンへと自然に手が伸びます。まずは一色、気になる色を決めるだけで“書く時間”が立ち上がります。
オリジナルの軸は「京の音」「文染」など。京都草木染研究所と共同で開発した筆記具用の染料インク「京の音」は、伝統色と濃淡の表現を大切にしたシリーズです。「文染」は“文を染める”発想から、色と同じくらい文字の表情に目を向けます。道具を替えるほどに文章の空気が変わる感覚を楽しめます。
インクだけで終わらず、紙ものや筆記具、関連小物まで揃うので、用途別に組み合わせを考えやすいのも魅力です。DIY KITやワークショップのカテゴリも用意され、道具を買うだけで終わらせない導線があります。
京都の技術を、いまの文具へ
京都に伝わる技術を手がかりに、現代の机の上に似合う“書く道具”を組み立てる視点が核。昔の意匠をそのまま写すのではなく、使う人のリズムに合う形へ整えます。インクから紙まで同じ温度で選べるのが心地いいところです。
インクはタイプ別。選びやすい入口
合成染料・天然染料・ラメインク・色墨など、インクはタイプ別にまとまっています。気分で色を選ぶ日も、用途で探す日も迷いにくい構成。インク壺や硯、ペン先まで揃うので、手書きの一式をここで組めます。
京の音:伝統色と濃淡を楽しむ
「京の音」は京都草木染研究所と共同で開発した筆記具用の染料インク。平安時代ごろから使われてきた日本の伝統色を、現代の技法で再現します。染織の職人が大切にする濃淡の表現も、線の中に素直に表れてきます。
文染:文字の表情に目を向けるシリーズ
「文染」は“文を染める”発想から、色だけでなく線の太さや揺れ、かすれ、にじみまで含めて文字の印象が変わることにフォーカス。道具を替えると文章の空気が変わる、その面白さを静かに後押ししてくれます。
PRODUCTS 代表的な製品・サービス
プロモーションを含みます
京の音(Kyo-no-Oto)ボトルインク 40ml(苔色)
京都草木染研究所と共同で開発された「京の音」の筆記具用染料インク。伝統色のニュアンスと、濃淡の出方を楽しめるシリーズの一色です。
京の音(Kyo-no-Oto)ボトルインク 40ml(今様色)
同じ「京の音」でも、色が変わると紙の上の空気が一気に変わります。手紙や見出しなど、短い文章でも雰囲気を出しやすい一色です。
京の音(Kyo-no-Oto)ボトルインク 40ml(薄花色)
淡い色は、にじみや陰影の出方が見えやすいので、試し書き用の定番にも向きます。ペン先や紙を替えて、線の表情の違いを眺めるのが楽しい色です。
京の音(Kyo-no-Oto)ボトルインク 40ml(瑠璃色)
“瑠璃色とは、濃い紫みの鮮やかな青色のことです。色選びに迷ったら、まずは一本を決めて、線の揺れやかすれの出方を試してみるのがおすすめです。