事業者・ブランド紹介

Tabio MEN

「男の文化」を、靴下で。ドレスもカジュアルも、足元から品よく整える。

Tabio MENは、タビオ株式会社が昭和43年(1968年3月)の創業時に構想した紳士靴下ブランドです。コンセプトは「男の文化」。独自のこだわりと確かな品質を目指し、熟練した日本の技術で、1足ずつ丁寧に編み上げる——そんな気配がライン全体に流れています。日本では数少ない「バンナー」と呼ばれる編機を使い、足の甲とソール部分を編み分けた贅沢な靴下も用意。さらに、要望に合わせたイニシャル刺繍サービスも行い、“究極の紳士靴下専門店”を掲げています。

〒556-0011 大阪市浪速区難波中二丁目10番70号 なんばパークス内パークスタワー16F(本社) たびお めん
Tabio MEN

ここが推し!

まずは、スーツの日に頼れる“リブ”や“ロングホーズ”から。足元がすっと整うだけで、全体の見え方が変わります。次に触れてみたいのが、バンナー編機で甲と底を編み分ける一足。底には丈夫な綿、甲にはシルクを使うロングホーズもあり、素材の気持ちよさを実感しやすい組み合わせです。休日は、足袋カバーや五本指で気分転換するのも楽しい。ウール、和紙、コットン……季節に合わせて“素材で選ぶ”と、いつもの靴が少し新鮮に感じられます。

PROFILE 企業・工房について

Tabio MENの出発点は、タビオ株式会社の創業時。昭和43年(1968年3月)に思い描いた紳士靴下ブランドとして、いまも「男の文化」というコンセプトを軸にしています。派手さよりも、装いの“品”を足元でつくる。そんなムードが似合います。

ラインの中心にあるのは、独自のこだわりと確かな品質への志。熟練した日本の技術を駆使し、1点1点を丁重に、心を込めてつくり上げる商品群を揃えています。リブの立ち方、つま先の収まり、履き口の感触。細部がきれいだと、毎朝の身支度が少しスムーズになります。

象徴的なのが、バンナー編機による“編み分け”。足の甲とソール部分を別々に編み立てられるため、素材の選び方にも理由が生まれます。たとえば「匠」シリーズのロングホーズでは、底に丈夫な綿、甲にシルクを使う設計があり、贈り物としても選ばれやすい一足です。

Tabio MENの世界は、ビジネスだけに留まりません。ウールのドレスリブ、和紙素材のショート丈、足袋カバーや五本指など、スタイルも素材も幅広い。さらに2023年には、俳優の窪塚洋介さんが公式アンバサダーに就任し、メンズソックスの魅力を発信しています。ドレスとカジュアルの間を行き来しながら、“自分の定番”を育てていけるのがTabio MENらしさです。

創業の原点からつながる、紳士靴下のライン

Tabio MENは、昭和43年(1968年3月)の創業時に構想された紳士靴下ブランド。ブランドの根っこにあるのは「男の文化」という言葉です。

日本の技術で、1足ずつ丁寧に

熟練した日本の技術をいかし、1点1点を丁重に、心を込めてつくり上げる。日常にいちばん近いアイテムだからこそ、つくりの差が静かに効いてきます。

バンナー編機で“甲と底”を編み分ける

日本では数少ない「バンナー」という編機で、足の甲とソール部分を編み分けた靴下を提案。素材の役割をはっきり分けた設計が、履き心地の方向性を決めてくれます。

イニシャル刺繍サービスで、ギフトにも

要望に沿ったイニシャル刺繍サービスも実施。ドレスの足元を整える一足に、“自分だけの印”を添えられるのがうれしいポイントです。