事業者・ブランド紹介

睡眠科学 (Wacoal / ワコール)

眠る時間を、夢の時間に。

「睡眠科学」は、ワコールの人間科学研究にもとづき、眠っている間のからだの特性に目を向けてつくられているナイトウェア/睡眠アイテムのブランドです。キーワードは“動き”“温度”“肌”の3つの「ここちよさ」。パジャマはもちろん、枕などの寝具アイテムも揃い、毎日の「眠る支度」をやさしく整えてくれます。

すいみんかがく
睡眠科学 (Wacoal / ワコール)

ここが推し!

寝返りのしやすさを意識した設計や、肌ざわりの違いを比べてみると、いつもの夜が少し整う感覚が楽しめます。暑い時期は通気のよい素材、冷える季節は空気を含む素材…そんなふうに“温度のここちよさ”で選ぶのもおすすめ。枕などの睡眠アイテムも揃っているので、寝室の相棒探しをセットで楽しめます。

PROFILE 企業・工房について

「睡眠科学」は、ワコール人間科学研究所による“眠っている間のからだの特性研究”をもとに、2004年から展開してきたナイトウェアブランドです。合言葉は「眠る時間を、夢の時間に」。夜の時間を、ただの休息ではなく、心地よく整う時間として提案しています。

ブランドの考え方は、シンプルに3つ。「動き」「温度」「肌」。寝返りで服が引っかかる、寝具の中が蒸れる、肌にふれる感触が気になる…そんな“あるある”に、研究にもとづく工夫で答えていきます。

たとえば“動き”では、睡眠中の姿勢を7つのパターンに分類し、その姿勢に合わせた「ゆとり」の入れ方を工夫。腕を上げる姿勢が多いという調査結果から、アームホール周りに余裕を持たせた設計のパジャマも生まれています。

“温度”と“肌”は、素材づかいで印象が変わります。「天綿」のような超長綿を使ったシリーズや、二重ガーゼ、ワッフル、二重ジャカードなど、ふんわり・さらりのバリエーションが豊富。季節の体感に合わせて選べるのが楽しいポイントです。

そして“眠りの道具”は、パジャマだけに限りません。枕などの睡眠アイテムも揃い、寝室まわりをまとめて整えられます。原産国は商品ごとに「日本」「中国」などが設定されているため、好みに合わせてチェックしながら選べます。

“動き・温度・肌”の3つのここちよさを軸に

眠っている間のからだの特性研究をもとに、「動きのここちよさ」「温度のここちよさ」「肌へのここちよさ」をかたちにする、という考え方がブランドの土台。ナイトウェアを“眠りここち”の道具として見つめ直した発想が魅力です。

寝返りをさまたげにくい、独自の設計

睡眠中は、腕を上げる動作が多いことに着目し、アームホールの下にゆとりを入れて“腕の動かしやすさ”を考えた設計のパジャマも用意。寝返り時の動きに寄り添うつくりが、夜のストレスを減らしてくれます。

素材選びで、温度と肌ざわりまで整える

季節の体感に合わせた素材や、肌にふれる心地よさを意識した生地づかいもポイント。たとえば「天綿」シリーズでは希少な超長綿を使い、なめらかな風合いを目指しています。二重ガーゼやワッフルなど、空気を含む素材感も楽しみのひとつです。

パジャマだけじゃない。枕などの睡眠アイテムも

「寄り添いフィット枕」のように、眠りの感覚に寄り添う寝具アイテムも展開。カバーは取り外して洗える仕様で、素材・構造にこだわった設計がうれしいところ。なお、原産国はアイテムごとに異なるため、購入時に商品詳細で確認できます。