SHOES LIKE POTTERY
“窯”で仕上げる、ヴァルカナイズ製法のキャンバススニーカー。
「くつって、焼き物みたいにして作るんですね。」そんな一言から始まるのが、SHOES LIKE POTTERYのものづくりです。最終工程で“加硫缶”と呼ばれる窯に入れて仕上げる、ヴァルカナイズ(加硫)製法。手仕事の精度がそのまま表情になる一足です。
ここが推し!
気負わず合わせやすい「LOW WHITE / LOW BLACK」から。シンプルなキャンバスだからこそ、ソールのしなやかさや、全体のシルエットのきれいさが引き立ちます。次の一足は、色の遊び心へ。たとえば「INGIGO(宝島染工)」のように、素材や染めの個性が効いたモデルを“いつもの服”に差し込むと、足元がぐっと楽しくなります。サイズは22.0〜28.0cmでハーフサイズなしなので、いつもの感覚でじっくり選びたいところです。
PROFILE 企業・工房について
SHOES LIKE POTTERYのキーワードは、「焼き物みたいなくつ」。その名の通り、最終工程で“窯”に入れて仕上げるヴァルカナイズ(加硫)製法を採用しています。ゴムに配合した硫黄を化学反応させ、弾力や柔らかさを引き出していく――この工程が、このブランドの芯です。
この製法は、国内でも生産できる工場がごくわずかとされるもの。だからこそ、細部は機械任せではなく、熟練の手仕事が欠かせません。精巧で美しい“作りの良さ”を、まっすぐに見せてくれるのがSHOES LIKE POTTERYらしさです。
ラインナップは、キャンバスの表情を楽しめるLOW/HIを中心に展開。たとえばLOW BLACKはコットンキャンバス、サイズは22.0〜28.0cm(ハーフサイズなし)で案内されています。さらに、INGIGO(宝島染工)のように、素材や染めでムードが変わるモデルも。定番から一歩先まで、同じ“窯仕上げ”の魅力でつながっています。
“窯”で仕上げる、ヴァルカナイズ(加硫)製法
最大のポイントは、最終工程で加硫缶と呼ばれる窯に入れて仕上げること。ゴムに配合した硫黄を化学反応させ、ソールの弾力を引き出します。
しなやかで柔らかい。しかも丈夫
この製法の靴は、ソールがしなやかで柔らかいのが魅力。丈夫で壊れにくく、美しいシルエットを保ちやすいことも、うれしいポイントです。
久留米の職人が縫い上げるキャンバス
上質な風合いの生地を、職人の手で丁寧に縫い上げるスタイル。手仕事でしか出せない“作りの良さ”が、見た目の端正さにもつながります。
LOW / HI、そして染めの表情まで
定番はLOWとHIのライン。ベーシックなWHITE/BLACKに加え、素材や染めに個性をのせたバリエーション(例:INGIGO、GOOD WEAVER)も用意されています。
LINKS 公式リンク / SNS
- 公式サイト https://shoeslikepottery.com/
- オンラインショップ https://shoeslikepottery.com/product/
- お問い合わせフォーム https://www.ms-anshin.com/form/inquiry.html?code=official
- 商品一覧(Products) https://shoeslikepottery.com/product/
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