事業者・ブランド紹介

SHOES LIKE POTTERY

“窯”で仕上げる、ヴァルカナイズ製法のキャンバススニーカー。

「くつって、焼き物みたいにして作るんですね。」そんな一言から始まるのが、SHOES LIKE POTTERYのものづくりです。最終工程で“加硫缶”と呼ばれる窯に入れて仕上げる、ヴァルカナイズ(加硫)製法。手仕事の精度がそのまま表情になる一足です。

福岡県久留米市白山町60番地(ムーンスター本社) シューズライクポタリー
SHOES LIKE POTTERY

ここが推し!

気負わず合わせやすい「LOW WHITE / LOW BLACK」から。シンプルなキャンバスだからこそ、ソールのしなやかさや、全体のシルエットのきれいさが引き立ちます。次の一足は、色の遊び心へ。たとえば「INGIGO(宝島染工)」のように、素材や染めの個性が効いたモデルを“いつもの服”に差し込むと、足元がぐっと楽しくなります。サイズは22.0〜28.0cmでハーフサイズなしなので、いつもの感覚でじっくり選びたいところです。

PROFILE 企業・工房について

SHOES LIKE POTTERYのキーワードは、「焼き物みたいなくつ」。その名の通り、最終工程で“窯”に入れて仕上げるヴァルカナイズ(加硫)製法を採用しています。ゴムに配合した硫黄を化学反応させ、弾力や柔らかさを引き出していく――この工程が、このブランドの芯です。

この製法は、国内でも生産できる工場がごくわずかとされるもの。だからこそ、細部は機械任せではなく、熟練の手仕事が欠かせません。精巧で美しい“作りの良さ”を、まっすぐに見せてくれるのがSHOES LIKE POTTERYらしさです。

ラインナップは、キャンバスの表情を楽しめるLOW/HIを中心に展開。たとえばLOW BLACKはコットンキャンバス、サイズは22.0〜28.0cm(ハーフサイズなし)で案内されています。さらに、INGIGO(宝島染工)のように、素材や染めでムードが変わるモデルも。定番から一歩先まで、同じ“窯仕上げ”の魅力でつながっています。

“窯”で仕上げる、ヴァルカナイズ(加硫)製法

最大のポイントは、最終工程で加硫缶と呼ばれる窯に入れて仕上げること。ゴムに配合した硫黄を化学反応させ、ソールの弾力を引き出します。

しなやかで柔らかい。しかも丈夫

この製法の靴は、ソールがしなやかで柔らかいのが魅力。丈夫で壊れにくく、美しいシルエットを保ちやすいことも、うれしいポイントです。

久留米の職人が縫い上げるキャンバス

上質な風合いの生地を、職人の手で丁寧に縫い上げるスタイル。手仕事でしか出せない“作りの良さ”が、見た目の端正さにもつながります。

LOW / HI、そして染めの表情まで

定番はLOWとHIのライン。ベーシックなWHITE/BLACKに加え、素材や染めに個性をのせたバリエーション(例:INGIGO、GOOD WEAVER)も用意されています。