松並木
無添加ガーゼで、肌がほっとする寝心地へ。
創業は明治18年。愛知県豊川市で綿のさらしに向き合ってきた会社が、「無添加ヌーディコットン®」のガーゼ寝具やパジャマを日本で仕立てています。素肌にふれる毎日だからこそ、素材の気持ちよさをまっすぐに。そんな空気感が、商品づくりの芯にあります。
ここが推し!
ガーゼケットやシーツ、枕カバーなど、肌に触れる面積が大きいアイテムは違いが分かりやすいところです。次の一手は、パジャマやルームウェア。季節に合わせて重ね枚数(例:2重・5重・7重など)を選ぶ楽しさもあります。ギフトなら、タオルや小物、ベビー&キッズ向けのラインから“ちょうどいい一品”を探すのもおすすめです。
PROFILE 企業・工房について
旅先の宿で、シーツが気持ちいいと眠りの質まで変わる。そんな瞬間があります。松並木は、寝具やパジャマといった“肌にいちばん近い道具”を、日本で丁寧に仕立てるブランドです。運営会社は愛知県豊川市の株式会社シバタ。所在地は旧東海道の面影が残るエリアで、御油の松並木通り沿いにショールームも設けています(休館日:土日祝、夏季、年末年始)。
ルーツにあるのは、綿のさらし加工。創業は明治18年で、代々その仕事に向き合ってきたことが会社概要にも記されています。加工の要となるのが「キヤーさらし(キヤー精錬)」という高温高圧釜の工程。現代的なスピード重視とは違い、手間と時間をかけて綿の持ち味を整えていく考え方が、松並木の“無添加”の世界観を支えています。
その発想が形になったのが、無添加ヌーディコットン®。登録商標として扱われ、無添加ガーゼは特許取得済とされています。ガーゼの重ね枚数を変えたケットや毛布、枕カバーやシーツ、ルームウェア、さらにベビー&キッズ向けの寝具や小物まで、ラインアップは幅広め。まずは定番のガーゼケットから、次はパジャマへ。暮らしの中で少しずつ“肌が喜ぶもの”を増やしていくのが似合うブランドです。
創業明治18年。愛知・豊川の「さらし」から続くものづくり
松並木を運営する株式会社シバタは、愛知県豊川市を拠点に、綿のさらし加工を代々手がけてきた会社です。長い時間をかけて培った工程の知恵が、ガーゼの肌ざわりや吸水性へとつながっています。
大英帝国生まれの「キヤーさらし」を守り、ガーゼへ
松並木では、キヤー精錬(高温高圧釜による精錬・漂白)を軸にした加工法を大切にしています。時間と手間のかかる工程を通して、綿本来のやさしさを引き出す考え方です。
無添加ヌーディコットン®――“綿の主成分だけ”に近づける発想
「Nuddy Cotton®」は登録商標として展開されている素材名です。綿の主成分であるセルロースを中心に、できるだけ余計なものを残さないという方向性で、ガーゼの気持ちよさを整えています。無添加ガーゼは特許取得済とされています。
「ゼロ秒吸水」のガーゼで、毎日の眠りをすっきりと
松並木のガーゼは「ゼロ秒吸水」という表現でも知られています。汗をかく季節や、寝具が湿りやすい環境でも、さらっと使える感覚を目指した設計です。
LINKS 公式リンク / SNS
- 公式サイト https://www.matsunamiki.co.jp/
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- 無添加ヌーディコットン®ガーゼ https://www.matsunamiki.co.jp/html/page16.html
- こだわり縫製工程 https://www.matsunamiki.co.jp/html/page6.html
- 本物のガーゼ規格 https://www.matsunamiki.co.jp/html/page10.html
- 驚きの実験結果(吸水の考え方) https://www.matsunamiki.co.jp/html/page7.html
- 松並木ショールーム https://www.matsunamiki.co.jp/html/page18.html