事業者・ブランド紹介

手づくり工房 京都屋

京都の宿泊先に伺う、出張型「京漆器の加飾体験」工房。

手づくり工房 京都屋は、京都市南区を拠点に、京漆器の器に絵柄を彩色する「加飾」体験を出張型で提供する工房です。公式サイトや修学旅行向け情報では、学生に漆器を知ってもらうことを大切にし、体験の前に日本の伝統工芸・漆器について10分程度の話を必ず行うことを特色として紹介しています。修学旅行や教育旅行の生徒だけでなく、団体国内旅行者やインバウンド客向けにも、宿泊施設などへの出張で京漆器の加飾体験を提供しています。

〒601-8322 京都市南区吉祥院定成町30 ピュールシャトー303 てづくりこうぼう きょうとや
手づくり工房 京都屋

ここが推し!

京都への修学旅行や団体旅行なら、絶対にここ!宿泊先まで来てくれる「出張型」の漆器加飾体験です。単なる絵付けだけでなく、職人さんから直接聞く伝統工芸の話がとても深く、学びの要素が満載。アレルギーの出ない塗料を使っている配慮も嬉しく、作ったその日に持ち帰れるので、旅の思い出作りとして完璧なプログラムです。

PROFILE 企業・工房について

手づくり工房 京都屋のWebサイトは、「手作り工房 京都屋【京都の漆器加飾体験】」のタイトルで、京漆器の加飾体験を案内する構成になっています。トップページからは、「加飾とは?」「NEWS」「教育支援」「ABOUT」「CONTACT」などのメニューへアクセスでき、工房の概要や体験の内容、教育旅行に向けた配慮事項などが紹介されています。

ABOUTページでは、名称を「手づくり工房 京都屋」とし、住所を京都市南区吉祥院定成町30 ピュールシャトー303、電話番号とFAX、メールアドレス、事業内容を「出張型 漆器の加飾体験。加飾のサポート。」と明記しています。常設の店舗や工房に来てもらう形ではなく、宿泊先などに出張して体験を提供するスタイルであることが特徴です。

「加飾とは?」のページでは、京漆器が1200年の歴史を誇る京都を代表する伝統工芸であることや、京都屋で行う加飾体験の内容が説明されています。下絵で線を描き、塗料を使って好きな色で彩色することで、芸術品のような絵柄を描くことができると紹介されており、金や銀を混ぜてキラキラとした色に変えることも可能とされています。使用する塗料は一度固まると液体に戻らず、長期保存に適していることも解説されています。

「教育支援」のページでは、若い学生に漆器を知ってもらいたいという思いから、体験開始前に10分程度の「伝統工芸・漆器」に関する話を必須としていることが強調されています。また、京都での下見(実踏)の際には、事前に連絡をすれば先生方の宿泊先に出向いて体験内容の説明を行うことができる旨も案内されており、修学旅行を企画する教員向けのサポート体制も整えています。

京都市の「きょうと修学旅行ナビ」に掲載された「京漆器の加飾体験」紹介ページでは、手づくり工房 京都屋の体験について、料金は1,660円(税込)、所要時間は約1時間、対象人数は30名から450名まで、完成品はその場で持ち帰り可能であることが記載されています。出張は宿泊先への出張のみで、学校の指定時間に合わせて実施する形態であること、申込方法としてFAXやメール、LINE、専用ホームページから申し込めることも明示されています。

同じく修学旅行ナビには、体験で使用する素材が漆器業界で使われている合成素材であること、「うるしにかぶれる等の心配はない」こと、匂いがほとんどしない工房オリジナルの塗料を使用していることなど、安全面に関する情報がまとめられています。学生を中心とした大人数の団体でも安心して参加できるよう、素材や環境への配慮がなされていることがうかがえます。

NEWSページには、「HPを公開しました。」という2018年12月19日付けのお知らせが掲載されており、ホームページ公開後も京都の修学旅行や団体旅行向けに京漆器の加飾体験を案内していることがわかります。CONTACTページには問い合わせフォームが用意されており、電話でも問い合わせを受け付けている旨が記載されています。

京漆器の「加飾」を出張で体験できる工房

ABOUTページでは、名称「手づくり工房 京都屋」、所在地、電話番号、FAX、メールアドレスとともに、事業内容を「出張型 漆器の加飾体験。加飾のサポート。」と紹介しています。京都屋は、京漆器の器に絵柄を彩色する「加飾」を、宿泊施設などに出張して行う体験プログラムとして提供しており、京都の修学旅行や団体旅行で京漆器に触れられる機会をつくっています。

体験前に「伝統工芸・漆器」の話を必ず行う教育的なプログラム

教育支援ページや「京漆器の加飾体験」を紹介する修学旅行ナビのページでは、「若い学生の皆様に漆器を知ってほしい思いを尊重しております」として、体験の前に約10分間、日本の伝統工芸・漆器に関する話を必須の時間として設けていることが明記されています。この時間をいただくことが工房からのお願いとされており、単なるクラフト体験にとどまらず、伝統工芸への理解を深める学習の一環として位置づけられています。

合成素材と独自塗料を使った、安心・安全な加飾体験

「加飾とは?」のページや修学旅行ナビの説明では、実際の漆器業界で使用している合成素材に加飾の彩色を行うため「漆にかぶれる心配はありません」と記載されています。また、体験で使用する塗料については、匂いがほとんどしない京都屋オリジナルのものを使用していると説明されており、アレルギーや匂いへの配慮がなされた体験であることが示されています。完成した作品はその場で持ち帰ることができ、旅の思い出として長く残せる点も特徴です。