日本製スライサーおすすめ5選|ベンリナーでキャベツ千切りが劇的変化

約8分で読めます

本記事はプロモーションを含みます



「とんかつ屋さんのキャベツの千切りはふわふわで美味しいのに、家で作ると太くてパサパサしてしまう…」
その原因は、あなたの腕のせいではなく「スライサーの切れ味」にあります。

スライサーは100円ショップでも買える手軽な道具ですが、関市や燕三条など「日本の刃物産地」で作られた高品質なスライサーは、全くの別物です。
日本の包丁作りから受け継がれた鋭い刃は、野菜の細胞を押し潰すことなく「スッ」と切断します。これにより、水分が逃げずにシャキシャキとした極薄の千切りが驚くほど簡単に作れるのです。

この記事では、世界中のレストランの厨房で愛用されている伝説の「ベンリナー」をはじめ、キャベツの千切りに特化したサンクラフトなど、料理の腕が一段上がったと錯覚するほど素晴らしい日本製スライサーのおすすめ5選と、指を守るための安全な使い方をご紹介します。

【早見表】日本製スライサー おすすめ5選

ブランド・商品名 主な特徴・得意なこと 価格帯目安 こんな人に最適
ベンリナー / 万能野菜調理器 無段階の厚み調整・プロの万能型 3,000円〜 世界中のプロが認める本格的な切れ味と、微細な厚み調整を求める方
サンクラフト / キャベツ用スライサー 極薄ふわふわキャベツ特化 2,000円〜 とんかつ屋のようなフワフワのキャベツの千切りを極めたい方
貝印 / 関孫六 ワイドキャベツスライサー 名刀の切れ味・安心の家庭用 2,500円〜 日本の有名包丁ブランドの確かな切れ味と、使いやすさを重視する方
下村工業 / プログレード スピード千切り器 燕三条の技術・往復切りの時短 1,500円〜 大根や人参の千切りを、とにかく素早くサクサク終わらせたい方
アーネスト / キャベックシェフ 回転式で大量スライス 9,000円〜 家族全員分のキャベツの千切りを、一瞬で大量に作りたい方

とんかつ屋の「ふわふわキャベツ」は包丁では作れない?

とんかつ屋の定食に添えられているような、山盛りで極細の「ふわふわなキャベツの千切り」を描いた水彩画風イラスト
美味しいキャベツの千切りは「極限までの薄さ」と「均一さ」が命です

とんかつ屋さんに山盛りで出てくるキャベツの千切り。ドレッシングがよく絡み、いくらでも食べられるほどの美味しさですが、これを自宅の包丁で再現しようとすると挫折しがちです。

人間の手ではどうしても厚みにバラつきが出てしまい、厚い部分は硬くパサパサした食感になってしまいます。お店のふわふわ食感の秘密は、「1ミリ以下の極限の薄さ」で「完全に均一に」切られていること。
そして、野菜の細胞を押し潰さずに切ることで水分が保たれ、苦味やエグみが出ないのです。これを家庭で簡単に実現してくれるのが、刃物産地で作られた高品質な日本製スライサーです。

世界のシェフが「日本製スライサー」を指名買いする理由

アメリカやヨーロッパの高級レストランの厨房では、自国のブランドではなく、あえて日本のスライサー(特に「ベンリナー」というブランド)が圧倒的なシェアを誇っています。海外の料理番組でも、シェフが「Mandoline(マンドリン)」ではなく「Benriner(ベンリナー)」と固有名詞で呼ぶほどです。

「日本刀」由来の圧倒的な刃付け技術

海外製のスライサーの刃が「型抜きされたただのステンレス板」であるのに対し、日本製スライサーの刃は、日本の包丁職人が一本ずつ研ぎ上げた「本物の刃物」がセットされています。
そのため、硬いニンジンや柔らかいトマトでも、引っかかることなく「スッ」と抵抗なく切ることができます。この「圧倒的な切れ味と耐久性」が、世界中のプロから指名買いされる最大の理由です。

スライサーの刃が、みずみずしい野菜(トマトや大根)の細胞を全く潰さずに、スッと薄く美しく切り裂いている様子を示す図解イラスト

失敗しない!用途別スライサーの選び方(万能型 vs キャベツ特化型)

スライサーを選ぶ際、一番の失敗は「大きすぎて洗うのが面倒になり使わなくなる」ことと、「自分の切りたいものがうまく切れない」ことです。目的によって大きく2種類に分かれます。

  • 万能型(標準幅):きゅうり、玉ねぎ、大根など「あらゆる野菜」を薄切り・千切りにしたい方。ダイヤルで厚み調整ができるものがベストです。
  • キャベツ特化型(ワイド幅):とにかく「キャベツの千切り」を極めたい方。キャベツの玉の半分がそのまま乗るように、横幅が広く(12cm以上)設計されています。

【厚み調整・切れ味】一生モノの日本製スライサーおすすめ5選

日本の刃物産地(岐阜県関市・新潟県燕三条など)が誇る、切れ味抜群の最高品質スライサーを5つ厳選しました。

ベンリナー / 万能野菜調理器ベンリナー(万能型)

世界中のプロが愛用する絶対的スタンダード。無段階の厚み調整が魅力
昭和25年から愛され続ける、日本製スライサーの代名詞。
最大の特徴は、裏側のダイヤルを回すことで「0.3mmの極薄から、数mmの厚切りまで」自分の好きな厚さに無段階で微調整できることです。さらに、付属の3種類の交換刃(細・中・荒)をセットすれば、美しい大根のツマから、きんぴらごぼう用の太い千切りまで自由自在。プロの料理人が「これがないと仕事にならない」と絶賛する逸品です。

サンクラフト / キャベツ用スライサー(キャベツ特化)

包丁職人が作った、極薄ふわふわキャベツ特化の傑作
刃物の街・岐阜県関市の老舗メーカー「サンクラフト」が大ヒットさせた、キャベツの千切りに特化したワイド幅のスライサー。
実際の高級包丁にも使われる「モリブデンバナジウム鋼」の刃を採用しており、驚くほど軽い力で、向こう側が透けて見えるほどの極薄なキャベツの千切りが完成します。「もうスーパーの袋入り千切りキャベツには戻れない」と口コミで広がり続けている名品です。

貝印 / 関孫六 ワイドキャベツスライサー(キャベツ特化)

名刀の切れ味を受け継ぐ、家庭で使いやすく安心感のある名品
日本の超有名包丁ブランドである貝印の「関孫六」シリーズの名を冠したスライサー。
刃物メーカーならではの鋭い切れ味はもちろん、家庭での使いやすさが徹底的に計算されています。手首に負担がかかりにくいハンドルの角度や、ボウルにしっかりと固定できる溝など、毎日の料理のストレスを軽減する工夫が満載。見た目の高級感もあり、ギフトにも選ばれています。

下村工業 / プログレード スピード千切り器(時短特化)

燕三条の技術が光る、往復で素早く切れる時短重視の本格派
金物の街・新潟県燕三条の刃物メーカーが展開する、プロの切れ味を家庭に届ける「プログレード」シリーズ。
特筆すべきは「両方向から切れる(押しても引いても切れる)」特殊な刃の構造です。大根や人参などの細い千切りが、通常の2倍のスピードであっという間に完成します。キャロットラペなど、千切りを大量に作るご家庭にとって最強の時短ツールです。

アーネスト / キャベックシェフ(回転式・大量生産)

ハンドルを回すだけ!お店のような大量のふわふわキャベツが完成
新潟県燕三条に拠点を置くアーネストが開発した、まるで飲食店の厨房にあるような「回転式」のスライサー。
半分に切ったキャベツを本体にセットし、くるくるとハンドルを回すだけで、あっという間にボウル一杯の千切りキャベツが完成します。刃に直接手が触れないため非常に安全で、育ち盛りのお子様がいるご家庭や、毎日大量にキャベツを消費するダイエッターの方に絶大な支持を得ています。

安全第一!スライサーで指を切らないための正しい使い方とプロテクター

【警告】「あと少し…」と無理して手でスライスするのは絶対にNGです
高品質な日本製スライサーの刃は、包丁と全く同じ鋭さです。食材が小さくなった時に手で無理に切ろうとすると、指先をスパッと切ってしまう大怪我に繋がります。

スライサーを安全に、そして楽しく使うためには、以下の2つの鉄則を必ず守ってください。

1. 必ず「安全ホルダー(プロテクター)」を使う

ほとんどの高品質スライサーには、野菜に突き刺して使うプラスチック製の「安全ホルダー」が付属しています。野菜が小さくなってきたら、絶対に手で持たず、ホルダーを野菜に刺してスライスしてください。

2. 「最後の一片」は諦めて包丁で切る

安全ホルダーを使っても、最後にはどうしても数ミリの端切れが残ります。この端切れを無理にスライスしようとせず、残った部分はサッと包丁で切るか、お味噌汁の具などに回すのがプロの鉄則です。

ステンレス?セラミック?刃の素材による違いとお手入れ方法

スライサーの刃には「ステンレス」と「セラミック」がありますが、今回ご紹介したような「本格的な切れ味」を求めるなら絶対にステンレス刃(ステンレス鋼)がおすすめです。
セラミックはサビないというメリットはありますが、刃が厚くなりがちで、ステンレスの鋭い切れ味には敵いません。

長持ちさせるお手入れのコツ

  • 食洗機は極力避ける:食洗機用の強力な洗剤や高温の熱水は、ステンレスの刃を傷め、切れ味を落とす原因になります。使い終わったら水でサッと洗い流すのが一番です。
  • スポンジで刃を逆撫でしない:スポンジで洗う際は、刃の背中側から撫でるように洗いましょう。刃の正面から洗うとスポンジが切れ、怪我の原因になります。

スライサーをもっと活用する!キャベツ以外の美味しい野菜レシピ

ベンリナーのようなスライサーを手に入れたら、キャベツ以外にもぜひ試していただきたい美味しい活用法があります。

  • 玉ねぎの極薄スライス(オニオンスライス):切れ味の良いスライサーで極薄に切った玉ねぎは、細胞が潰れないため苦味が出ず、水にさらさなくても美味しく食べられます。
  • 大根や人参の「ひらひら鍋」:冬のお鍋に。大根や人参を縦長にスライスして鍋に入れると、火の通りが早く、リボンのような美しい見た目とシャキシャキ食感が楽しめます。
  • 自家製ポテトチップス:じゃがいもを極薄にスライスして油で揚げれば、市販品よりもパリパリで美味しい無添加ポテトチップスが作れます。

よくある質問(FAQ)

刃の切れ味が落ちてきたらどうすればいいですか?

ベンリナーなどの本格的なスライサーは、裏側のネジを外すことで刃そのものを交換(または取り外して包丁用の砥石で研ぐこと)が可能です。本体はずっと使い続け、数年に一度刃だけを新しくすることで、一生モノとして使い続けることができます。

左利き用のスライサーはありますか?

一般的なスライサー(野菜を前後に動かすタイプ)は、左右対称に作られているため、右利きでも左利きでも問題なく使用できます。ただし、ピーラータイプ(皮むき器のような形)の一部には利き手が関係するものがあるため、購入前に確認が必要です。

食洗機で洗えますか?

基本的に、ベンリナーをはじめとする本格的な野菜スライサーは食洗機非対応です。熱風と強い水圧で刃がサビたり変形したり、プラスチックパーツが傷む可能性があります。使用後はブラシと流水で汚れを洗い流し、しっかり水気を切って乾燥させる手洗いが基本です。

きゅうりやにんじんなど丸い食材でもうまく切れますか?

はい。安全ホルダー(プロテクター)にしっかりと食材を刺して固定すれば、丸い形の食材でも安定してスライスできます。最初の1〜2枚は食材が不安定になりやすいので、切り始めはゆっくり動かし、ホルダーを使って指から距離を確保することが大切です。

「ツマ(大根のケン)」を引くこともできますか?

ベンリナーには「千切り刃」用のアタッチメント(オプション刃)が別売りされており、これを装着すれば大根のケン(ツマ)や細切り野菜も作ることができます。本体と刃さえ揃えれば、スライス・千切り・太千切りと複数の切り方に対応できるため、一台で料理の幅が大きく広がります。

まとめ:キッチンに革命を起こす、魔法の切れ味

キッチンのまな板の上で、美しい極薄のキャベツの千切りが山盛りになっており、その横に日本製の高品質なスライサーが置かれているまとめイメージ

料理の下ごしらえは、道具の品質がダイレクトに仕上がりに直結します。

「野菜を切るのが面倒くさい…」と感じていた時間が、日本製の高品質なスライサーを使うことで「シャキシャキの美味しい野菜サラダがあっという間に作れる楽しい時間」へと激変します。

世界中のシェフが惚れ込むベンリナーの万能な切れ味か、とんかつ屋さんのふわふわキャベツに特化したサンクラフトか。あなたの理想の食卓に合わせて、ぜひ最高の相棒をキッチンに迎え入れてみてください。

🌍 海外での卸売・代理店契約をご検討の方へ
For overseas wholesale & distribution inquiries

当サイトは日本製品を紹介する独立メディアです。掲載メーカーとの取引・代理店に関するご相談は下記フォームからお寄せください。
This is an independent media introducing Japanese products, not an official manufacturer site. For trade or distribution inquiries about featured brands, please use the form below.

海外取引・卸売のご相談 / Trade Inquiry
このカテゴリのガイドをもっと見る
拡大画像