炊きたての艶やかな白いご飯。
そこに、お気に入りの「ご飯のお供」を乗せる瞬間。それは日本人にとって、他に代えがたい最高のエンターテインメントです。
わざわざデパ地下や現地のアンテナショップに行かなくても、今は日本全国の絶品が自宅のポストに届く時代。
今回は、全国から厳選した、「おかわり!」の声が止まらなくなる、危険なほど美味しい「ご飯のお供」お取り寄せランキングをご紹介します。
1. 失敗しない「ご飯のお供」お取り寄せの選び方
星の数ほどある「ご飯のお供」。失敗しないためには、食べるシーンや保存方法を意識して選ぶのがポイントです。
① 朝食か、晩酌の締めか
【朝食向き】
1日の始まりは、サッパリとしたものがおすすめです。定番の「梅干し」、香りの良い「海苔の佃煮」、カルシウムも摂れる「ちりめん山椒」などが、寝起きの体に優しくスイッチを入れてくれます。
【夕食・晩酌の締め向き】
ガッツリ食べたい夜や、お酒の後の締めには、パンチのあるものが欲しくなります。ニンニクが効いた「肉味噌」、脂の乗った「海鮮キムチ」、話題の「牛タンラー油」などが、食欲を爆発させます。
② 賞味期限と保存方法をチェック
瓶詰めだからといって油断は禁物です。
特に海鮮系の「生珍味」は、冷蔵保存で賞味期限が1週間〜2週間と短いものも少なくありません。
ギフトにする場合や、すぐに食べきれない場合は、「常温保存可能」なものや、小分けで「冷凍保存」ができるタイプを選ぶと安心です。
2. ご飯のお供「お取り寄せ」ランキングTOP10|箸が止まらない絶品たち
編集部が厳選した、日本全国の「米泥棒」たちを一挙にご紹介します。
海鮮、肉、野菜、話題の瓶詰めまで、あなたの琴線に触れる一品が必ず見つかるはずです。
【殿堂入り】新潟・加島屋 / さけ茶漬
贈答品のド定番。脂の乗ったキングサーモンを手作業でほぐした、しっとり感が別格の高級鮭フレーク。
【肉の旨味】仙台・陣中 / 牛タン仙台ラー油
食べるラー油の進化系。ゴロッとした牛タンの角切りがたっぷり入り、これだけで丼一杯いける破壊力。
【海の宝石箱】岩手・中村家 / 三陸海宝漬(かいほうづけ)
アワビ、いくら、めかぶの豪華な醤油漬け。見た目がキラキラと美しく、ご飯に乗せれば自宅が高級割烹に。
【博多の定番】ふくや / 味の明太子
明太子の元祖。粒立ちの良さと、ご飯に乗せた時の鮮やかなピンク色が食欲をそそる。
【京都の雅】下鴨茶寮 / 料亭のちりめんナッツ
ちりめん山椒にナッツやドライフルーツを混ぜた新感覚お供。お茶請けやワインにも合う。
【海苔の革命】久世福商店 / 海苔バター
国産黒海苔の佃煮にバターを合わせた背徳の味。ご飯だけでなくパンにも合う二刀流。
【スパイシー】石垣島・辺銀食堂 / 石垣島ラー油+激辛ラー油+にんにく油
ブームの火付け役。複雑なスパイスの香りが癖になる、元祖・石垣島ラー油+激辛ラー油+にんにく油のセット。
【究極のTKG】小豆島・丸島醤油 / 卵かけご飯に♪味醤油
味醤油に刻みオリーブを混ぜるといつものTKGがイタリアンリゾットのように進化する。
【高級梅干し】和歌山・勝喜梅 / 甘仕立て「極」
一粒ずつ和紙で個包装された極上の南高梅。まるで高級フルーツのような甘みと酸味のバランス。
【大人の鮭】久世福商店 / 大人のしゃけしゃけめんたい
鮭フレークに辛子明太子のピリ辛をプラス。ご飯が止まらなくなる危険な組み合わせ。
3. 【重要】最高の「ご飯のお供」には、最高の「茶碗」と「箸」を
せっかく美味しい「ご飯のお供」を取り寄せたのなら、それを装う「器」と、口に運ぶ「道具」にもこだわってみませんか?
いつもの白米が、ご馳走に変わります。
ご飯が冷めにくい「陶器の飯碗(めしわん)」
手に吸い付くような土の温かみ。お気に入りの茶碗で食べると、不思議と白米のツヤまで違って見えます。
陶器の厚みは保温性が高く、最後まで温かいご飯を楽しめます。
掴み心地が変わる、箸先が細い「塗り箸」
ツルツル滑るいくらや、小さなちりめんじゃこも、箸先が細く仕上げられた「良い箸」ならストレスなく掴めます。
口に入れた時の箸の抜け感は、ご飯のお供の繊細な味を左右します。
4. ご飯のお供に関するQ&A
開封後はいつまで食べられますか?
商品によりますが、保存料不使用の高級品や海鮮系は、冷蔵保存で「1週間〜2週間」が目安のものが多いです。必ず清潔な箸やスプーンで取り出し、カビや雑菌の繁殖を防ぎましょう。
冷凍保存はできますか?
明太子、鮭フレーク、ちりめん山椒などは、1回分ずつラップに包んで小分け冷凍すると便利です(約1ヶ月保存可能)。ただし、瓶詰めのまま冷凍すると瓶が割れる恐れがあるため避けましょう。
5. まとめ:土鍋ご飯とお供で、週末パーティーを
たった一瓶の「ご飯のお供」が、朝起きる楽しみを作ってくれる。
それって、すごく幸せなことではないでしょうか。
今度の週末は、少し時間をかけて土鍋でご飯を炊き、全国から取り寄せたお供たちを並べて「ご飯のお供パーティー」なんていかがですか?
ぜひ、お気に入りの茶碗と箸を準備して、極上の白米体験を楽しんでください。