事業者・ブランド紹介

COLUMBUS(コロンブス)

靴クリームからはじまる、革のお手入れのスタンダード。

靴を磨く時間って、ほんの数分でも気分が切り替わります。コロンブスは、靴クリームを原点に、靴用品や革製品のお手入れ用品を企画・製造・販売しているメーカーです。創業は大正8年(1919年)。日々のケアから、きちんと仕上げたい一足まで。道具選びの幅広さがうれしいブランドです。

〒111-8610 東京都台東区寿4-16-7(東京メトロ銀座線 田原町駅 徒歩1分) ころんぶす
COLUMBUS(コロンブス)

ここが推し!

まずは「防水・防汚」の入口として、アメダスのプロテクティブスプレーを一本。雨の日だけでなく、汚れをつきにくくしたい革靴やスニーカー、バッグにも使えます(素材に合うかは事前に確認を)。次は、靴クリームを“色に合わせて”選ぶのが楽しいところ。黒や茶の定番はもちろん、ブートブラックのシュークリームには色数のあるラインもあります。迷ったら、HOW TO CAREの「スムースレザー」「スエード」「スニーカー」など、素材別の手順を見ながら道具を揃えるとスムーズです。

PROFILE 企業・工房について

東京・台東区に本社を置くコロンブス。創業は大正8年(1919年)で、設立は昭和23年(1948年)6月28日です。靴クリームを中心に、靴用品や革製品のお手入れ用品を企画し、製造し、届けています。田原町駅から徒歩1分というアクセスも、どこか“生活に近い”距離感を感じさせます。

ラインナップは、靴クリームや液体クリーム、ツヤ出し用のポリッシュ、汚れ落とし、ブラシやクロス、靴ひも、インソールなど幅広く揃います。さらに、革小物・バッグ向けのお手入れや、スニーカーケア、起毛革ケアなど、用途に合わせたアイテムも用意。素材ごとの手順は「HOW TO CARE」で確認でき、迷いがちな“最初の一歩”を後押ししてくれます。

もう少し深く知りたくなったら、松戸FACTORYのページへ。ここでは、靴クリームづくりの流れや、研究(LABO)の様子が見られます。光沢の計測、屈曲の再現による耐久確認、色味や粘度のチェックなど、手入れ用品の“効き方”を支える裏側が丁寧に語られています。製造の現場では、靴クリームを容器に詰める工程を職人が手作業で進めます。梱包・出荷までの流れも紹介され、道具づくりの丁寧さが伝わってきます。

公式サイトには英語ページもあり、英国販売代理店として「ARTERTON LONDON」も案内されています。国内外で“革を長く使う”文化に寄り添いながら、道具づくりを続けているブランドです。

1919年創業。靴クリームから広がる“お手入れ”の世界

創業は大正8年(1919年)。靴クリーム、靴用品、革製品のお手入れ用品を、企画・製造・販売しています。毎日のケアに寄り添うアイテムが揃います。

AMEDAS(アメダス)で、雨の日の心配を少し軽く

プロテクティブスプレー「アメダス」は、防水・防汚のためのケアアイテム。革靴はもちろん、起毛革や布地など、素材に合わせた使い方も用意されています。

Boot Black(ブートブラック)。仕上げの気分を上げるハイエンドライン

ブートブラックは、シュークリームやシューポリッシュなどを揃えるシリーズ。色数のあるクリームや、艶を引き出すワックスなど、磨く工程が楽しくなる道具が見つかります。

松戸FACTORYで、研究から製造まで

千葉県松戸市の松戸FACTORYでは、研究(LABO)や製造の取り組みを公開。靴クリームを容器に詰める工程を手作業で行う様子や、光沢の計測、革との相性確認などの研究内容も紹介されています。