事業者・ブランド紹介

アサヒシューズ

1892年創業。久留米の靴づくりから、足もとに「快適」と「健康」を。

アサヒシューズは、福岡県久留米市に本社と工場を構えるシューズメーカーです。創業は1892年。ゴム履物・革靴の製造、販売を軸に、ベビーからシニアまで、毎日の暮らしに寄り添う靴を幅広く届けています。雨の日の心強い「TOP DRY」や「通勤快足」、歩く時間を支える「快歩主義」「アサヒメディカルウォーク」など、目的に合わせて選べるブランドが揃うのもうれしいところ。足の気持ちよさを大切にしながら、日常の一歩を軽やかにしてくれる存在です。

〒830-8629 福岡県久留米市洗町一番地 あさひしゅーず
アサヒシューズ

ここが推し!

アサヒシューズを選ぶなら、まずは「どんな日に履きたいか」から考えるのが近道です。雨や雪が気になる季節は、防水耐久性と透湿性を両立する素材を採用した「TOP DRY」から。きちんと見えも欲しいなら「通勤快足」も候補に入ります。たっぷり歩く日や旅行には、歩行を支える工夫を盛り込んだ「快歩主義」や「アサヒメディカルウォーク」を見比べるのも楽しいところ。サイズ感に迷ったら、まずは公式の案内に沿って計測して、合う木型・幅から探していくと選びやすくなります。

PROFILE 企業・工房について

アサヒシューズの拠点は、福岡県久留米市。1892年に創業し、ゴム履物・革靴の製造、販売を手がけてきました。ものづくりの土地として知られる久留米の空気の中で、日々の暮らしに寄り添う靴づくりを続けています。

靴づくりの芯にあるのは、「快適」な靴で「健康」を足元からサポートしたい、という想い。ブランドも、目的に合わせて選べるように幅広く用意されています。たとえば2000年には高齢者・介護用シューズとして「快歩主義」を開発。2006年には、世界初として“ひざのトラブルを予防する”「SHM®機能」を搭載した「アサヒメディカルウォーク」を発売しています。

暮らしの場面に寄り添う視点は、天候への備えにも。防水耐久性と透湿性を兼ね備えた素材を採用する「TOP DRY」や「通勤快足」は、雨の日の足元を快適に整えたい方の頼れる選択肢です。公式のWEBストアや取り扱い店舗検索も整っているので、気になる一足を見つけたら、用途や好みに合わせてじっくり選べます。

そして、履き続ける時間まで視野に入れたサポートも。修理対応が用意されているモデルもあり、わからないことはコールセンターで相談できます。毎日の“歩く”を、無理なく、気持ちよく。そんな姿勢が、プロダクトの細部ににじみます。

1892年創業。久留米の地で続く靴づくり

アサヒシューズのはじまりは1892年。久留米市で、創業者・石橋徳次郎が前身となる仕立物業「志まや」を創業したことから歩みが続いています。本社所在地も久留米市。長い時間の中で積み重ねてきた靴づくりの知恵が、いまのプロダクトにも自然に息づいています。

「快適」な靴で「健康」を足元から支える考え方

企業理念として掲げているのは、靴を通じて日本の健康づくりに貢献すること。お子さまから高齢者までが、しっかり楽しく歩ける靴づくりを目指し、医療機関と共同開発したブランドも用意しています。暮らしの場面に合わせた“ちょうどいい一足”を探せるのが魅力です。

雨の日の強い味方。GORE-TEXファブリクス採用のライン

「TOP DRY」は、防水耐久性と透湿性を兼ね備えたGORE-TEXファブリクスを採用。雨や雪の日でも靴の中を濡らしにくく、ドライで快適な環境を目指しています。「通勤快足」も同様にGORE-TEXファブリクスを採用し、ビジネスシーンの足元を快適に整えたい方にうれしい選択肢です。

長く履くためのアフターサービスも

一部の「アサヒメディカルウォーク」や「TOP DRY」では、踵部や靴底全体の貼替修理に対応しています。まずはコールセンターへの相談から。大切に履き続けたい一足に、ちゃんと“その先”が用意されているのは心強いポイントです。