燕三条の金属加工が光る。日本のキャンプシーンを支える「頑丈な道具」|UNIFLAME(ユニフレーム)
キャンプ道具は、屋外でハードに使ってこそ価値がある。
ユニフレームの製品は、傷がついても、焦げ目がついても、それが「味」になる。
燕三条の職人魂が宿る、頼もしい道具たちです。
一生使える、タフな相棒
「ユニークな炎(フレーム)を創造する」という理念のもと、1985年に創設された日本のアウトドアブランド「UNIFLAME(ユニフレーム)」。金物の街・新潟県燕三条に本社と工場を構え、その高度な金属加工技術を駆使したキャンプギアを作り続けています。最大の特徴は、ハードな自然環境にも耐えうる「頑丈さ」と、初心者にも優しい「使い勝手」の良さ。特にステンレスや鉄を用いた製品の完成度は群を抜いており、「ファイアグリル」や「焚き火テーブル」など、何十年もデザインを変えずに愛され続けるロングセラーが数多く存在します。日本の自然とキャンパーを熟知した、信頼の実力派ブランドです。
なぜ「UNIFLAME」が選ばれるのか|3つの理由
燕三条の「金属加工技術」
世界的な金物の産地である燕三条の技術をフルに活用。熱に強いステンレスや、極厚の鉄板など、素材の特性を知り尽くした加工により、高熱や衝撃に耐えうる頑丈な製品を生み出しています。バリや歪みのない美しい仕上がりも魅力です。
完成された「ロングセラー」
ユニフレームの主力製品は、発売から何十年も基本構造が変わっていません。それは、発売当初から機能的で「完成された形」だからです。無駄なモデルチェンジをしないため、買い足しやパーツの交換が容易なのも嬉しいポイントです。
キャンパー想いの「使い勝手」
「組み立てが簡単であること」「収納がコンパクトであること」「手入れが楽であること」。アウトドアでのストレスを極限まで減らす設計が随所に施されています。初心者でも直感的に扱える優しさが、多くの支持を集める理由です。
編集部メモ
私が初めて買った焚き火台は、ユニフレームの「ファイアグリル」でした。10年以上、薪をガンガン燃やし、ダッチオーブンを乗せてハードに使っていますが、熱で変形することもなく現役で活躍しています。ステンレス特有の焼け色がまた格好良いんです。また、「焚き火テーブル」もキャンプには絶対に欠かせない存在。熱い鍋をそのまま直置きでき、汚れもサッと拭き取れる。他のブランドに浮気しても、結局最後はユニフレームの「頑丈さ」と「安心感」に戻ってきてしまいます。
キャンプの質を上げる名作|編集部のおすすめ5選
数あるキャンプギアの中でも、「これだけは買っておけ」とベテランキャンパーが口を揃える、ユニフレームの代名詞的アイテムをピックアップしました。
UNIFLAME ファイアグリル
焚き火台の超定番。これを選べば間違いない。
日本のキャンプ場で見ない日はないと言えるほど普及している、焚き火台のマスターピース。焚き火はもちろん、付属の網を乗せればBBQやダッチオーブン料理もこなせます。熱で変形しにくい堅牢なステンレスボディと、考え抜かれた空気穴の配置で燃焼効率も抜群です。
初めての焚き火台に。家族や友人とのグループキャンプに最適。

UNIFLAME 焚き火テーブル
熱い鍋も直置きOK。タフで便利なサイドテーブル。
天板にエンボス加工されたステンレスを採用したサイドテーブル。熱に強いため、火から下ろしたばかりの熱いダッチオーブンやケトルをそのまま置くことができます。傷や汚れにも強く、サッと拭くだけで綺麗に。複数台並べてメインテーブルとして使うキャンパーも多い名品です。
焚き火サイドのテーブル、キッチンの作業台として。

UNIFLAME フィールドラック
クーラーボックス置きからテーブルまで。変幻自在のラック。
スチール製の丈夫な折りたたみラック。地面に直接置きたくない荷物や、クーラーボックスのスタンドとして活躍します。別売りの天板(ステンレスや木製)を追加すれば、ローテーブルとしても使用可能。スタッキング(積み重ね)できる拡張性の高さも魅力です。
サイトの整理整頓、ソロキャンプのテーブル代わりに。

UNIFLAME ユニセラTG-III
炭火焼きの最高峰。セラミックパネルが引き出す旨味。
卓上で使えるコンパクトなバーベキューグリル。V字型になった本体の内側にセラミックパネルが配置されており、炭火の遠赤外線効果を最大限に引き出します。少ない炭でも高温になり、お肉がふっくら美味しく焼き上がります。分解して水洗いできるので手入れも簡単。
少人数でのBBQ、卓上での焼き鳥や焼肉に。

UNIFLAME キャンプ羽釜 3合炊き
キャンプで最高に美味しい白飯を。アルミ鋳造の本格羽釜。
すり鉢状の形状と、重みのあるステンレス製のフタが、内部の圧力を高めてお米をふっくらと炊き上げるキャンプ用羽釜。熱伝導率の高いアルミ鋳造製で、初心者でも失敗しにくく、美しいおこげも楽しめます。見た目のインパクトもあり、キャンプ飯を格上げしてくれます。
アウトドアでの炊飯に。固形燃料を使った自動炊飯も可能。

まとめ:迷ったら、ユニフレーム。
流行りに流されず、本当に使いやすい形を追求し続ける。
だからこそ、ユニフレームの道具は長く愛され、キャンプの定番として君臨し続けています。
機能美と実用性が融合した燕三条のギアで、最高のアウトドアライフを。
- 会社名
- 株式会社 新越ワークス(UNIFLAME事業部)
- 創業
- 1985年
- 住所
-
〒959-0223 新潟県燕市物流センター2-16
Google Map - 電話番号
- 03-3264-8311(東京営業所)
- 事業内容
- アウトドア用品の企画・製造・販売
愛用者の声・口コミ
口コミを投稿するには、ログインが必要です。
まだ口コミはありません。最初の愛用者の声を投稿しませんか?




































