事業者・ブランド紹介

タオル美術館

タオルを「見て、学んで、選ぶ」。今治で過ごす、やさしいミュージアム時間。

タオル美術館は、愛媛県今治市朝倉にあるミュージアム施設です。運営は一広株式会社。館内では企画展・常設展をはじめ、タオルづくりの工程を学べる「ミュージアムアカデミー」、カフェ&レストラン、そして四季の花が彩る「Museum Garden」など、目的に合わせていろいろな過ごし方が用意されています。おみやげ選びまで楽しみたい人には、タオルショップや四国のお土産ショップ、そしてオンラインショップも頼もしい存在。ふらりと立ち寄っても、しっかり予定を立てて訪れても、やさしく受け止めてくれる場所です。

〒799-1607 愛媛県今治市朝倉上甲2930 たおるびじゅつかん
タオル美術館

ここが推し!

まず楽しみたいのは、「ミュージアムアカデミー」でタオルづくりの流れをざっとつかむこと。梳綿機から織機まで、工程ごとに見どころが整理されているので、ひと回りするだけでも“タオルの見え方”が少し変わります。そのあとは企画展・常設展でアートの気分を足して、館内のショップでおみやげを探すのが王道コース。合間にミュージアムカフェでひと息ついたり、Museum Gardenをのんびり歩いたり。時間が許すなら、食事は「王府井」でゆっくりと。予定を詰めすぎず、気になるところからつまんでいくのがちょうどいい楽しみ方です。

PROFILE 企業・工房について

タオル美術館のキーワードは、「見て、学び、想像する」。フロアガイドでは、アート、自然、豊かな時間がやさしく迎えてくれる——そんなコンセプトが語られています。まずは館内を歩きながら、自分のペースで“好きな景色”を拾っていくのが似合います。

ものづくりの面白さに寄り道したいなら、「ミュージアムアカデミー」へ。梳綿機、練条機、粗紡機、精紡機、巻糸機、織機と、タオルが形になるまでの工程が順に紹介されています。工程名だけだと難しそうですが、見学の流れが整理されているので、初めてでもついていきやすいのがうれしいところです。

気分を変えたいときは、企画展・常設展でアートの時間を。企画展にはスヌーピーの展示が掲載され、常設展示としてムーミンやキャシー中島の世界も紹介されています。展示は定期的に入れ替えを行うとされていて、「また来たくなる理由」が自然に増えていく仕組みです。

歩き疲れたら、カフェ&レストランでひと休み。ミュージアムカフェは朝から夕方まで営業し、王府井はランチとディナーの時間帯で案内されています。さらに、Museum Gardenでは季節の花や木々が紹介されていて、屋外の空気に触れながらリズムを整えられます。

そして最後は、おみやげ選び。館内にはタオルショップや四国のお土産ショップがあり、遠方の人はオンラインショップという選択肢もあります。気に入った“触り心地”や“柄の気分”を、日常に持ち帰れるのがタオル美術館らしい締めくくりです。

今治・朝倉にある「タオル美術館」(運営:一広株式会社)

店名は「タオル美術館」、会社名は一広株式会社。所在地は愛媛県今治市朝倉上甲2930で、電話番号は0898-56-1515です。旅の途中で立ち寄る目的地としても、地元の人の休日の行き先としても、アクセスしやすい拠点になっています。

「ミュージアムアカデミー」で、タオルができるまでを見て学ぶ

館内の「ミュージアムアカデミー」では、タオルの製造工場見学(有料)を案内しています。梳綿機で綿を整え、練条機でむらをならし、粗紡機・精紡機で糸へ。巻糸機で用途に合わせて仕上げ、織機でタオル製品を織り上げる——工程が順に紹介されていて、ものづくりの背景に触れられます。

企画展・常設展で、キャラクターやアートの世界へ

企画展・常設展などの有料展示はチケット購入の案内があります。企画展には「SNOOPY Hug Your Happiness スヌーピーしあわせつむぐ展」。常設展示として「ムーミンの世界へ」「キャシー中島の世界 ハワイの風をあなたに」などが掲載され、展示は定期的に入れ替えを行うとされています。

食事も散策も。カフェ&レストランとMuseum Garden

ミュージアムカフェは9:30~18:00(ラストオーダー17:30)で、モーニング(9:30~11:00)やランチ(11:00~14:30)などの時間帯が用意されています。レストラン「新創作中国料理 王府井」は11:00~14:30(ラストオーダー14:00)、17:00~20:30(ラストオーダー20:00)。敷地内のMuseum Gardenでは、桜・梅・つつじ・モッコウバラ・メタセコイア並木など、季節ごとの草花が紹介されています。