事業者・ブランド紹介

Tieasy Authentic Classic

東日本の工程で仕立てる、ボートネックの定番カットソー。

Tieasy Authentic Classicは、2009年にスタートした日本のカットソーブランドです。編み立て・染色・裁断・縫製までの工程を東日本で行い、現代では希少になった旧式の編機を使った生地づくりを大切にしています。代表素材のひとつ「ORGANIC SRAB COTTON」は、USオーガニックコットンを国内の紡績工場で糸にし、ゆっくりと編み立てることでふっくらとした風合いに。ボートネックのバスクシャツを軸に、Tシャツ、サーマル、カーディガンやパンツまで、飾らないデザインの“毎日の相棒”を揃えています。

〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央2-1-15 仙台マンションビル314 ティージー オーセンティック クラシック
Tieasy Authentic Classic

ここが推し!

ブランドの顔でもあるボートネックのバスクシャツから。te001(HDCS)は高密度コットンのしっかり感が気持ちよく、サイドスリットと広めの襟で着脱もスムーズです。te002(ORGANIC SRAB COTTON)はUSオーガニックコットン由来のスラブ感がほどよく、秋冬はインナーに、春夏は一枚で…と季節の着方が広がります。暑い日はte500(SUMMER KNIT)の“サラッと着られる”ボートネックTを選んで、色違いで並べるのも楽しいところ。冷え込む季節はte601(SUPER THERMAL)を主役にして、インナーにも一枚着にも頼れる層をつくると、ワードローブがぐっと整います。

PROFILE 企業・工房について

Tieasy Authentic Classicの軸にあるのは、ベーシックなカットソー。2009年のスタート以来、飾りすぎないデザインを大切にしながら、日々の暮らしにすっと馴染む一枚をつくり続けています。

ものづくりの舞台は東日本。編み立て・染色・裁断・縫製までを同じエリアでつなぎ、現代では希少な旧式編機を使った生地づくりにもこだわります。コットンに負担をかけないようにゆっくり編むことで、肌当たりの良さとほどよいタフさが両立しやすくなります。

代表作のひとつが、ボートネックのバスクシャツ。高密度コットンのte001(HDCS)は“頑丈さ”が持ち味で、重ね着の相性も良いモデルです。te002(ORGANIC SRAB COTTON)はUSオーガニックコットンを使い、スラブ糸ならではの凹凸感が通気性・保温性のバランスをつくります。暑い日にはte500(SUMMER KNIT)の軽さ、寒い季節にはte601(SUPER THERMAL)のボリューム感…と、素材ごとに選ぶ楽しさもあります。

手に取る場所もいろいろ。オンラインストアのほか、仙台の「TIEASY CONCIERGE STORE SENDAI」や、国内外の取り扱い店で出会えます。韓国・香港・台湾など海外のリストも用意されているので、旅先で探す楽しみも広がります。

2009年スタート。東日本で完結するものづくり

Tieasy Authentic Classicは、編み立てから縫製までの工程を東日本で行うスタイルを続けています。素材選びから仕立てまでの流れが近いぶん、着心地や風合いの微調整がしやすいのもうれしいポイントです。

旧式の編機が生む、独自の生地感

現代では稀少になった第二次世界大戦期の編機を用い、独自のファブリックをつくり続けています。触れたときの“密度”や、着続けるほどに馴染むムードは、その生地づくりの延長線にあります。

USオーガニックコットン×スラブの「ORGANIC SRAB COTTON」

USオーガニックコットンを国内で糸にし、編み立て・染色・縫製までを東日本で仕立てた素材です。コットンにストレスを与えないようにゆっくり編むことで、ふっくらとした質感に。スラブ糸の凹凸は通気性と保温性のバランスにも関わり、季節をまたいで活躍します。

定番はボートネックのバスクシャツ

te001(HDCS)とte002(ORGANIC)は、ボートネックと裾の小さなスリットが印象的な定番モデル。年齢や性別を問わないサイズ展開も用意され、素肌に一枚でも、シャツを重ねても、着こなしの幅が自然に広がります。