事業者・ブランド紹介

THREAD-LINE

帆布やリネンの気持ちよさを、毎日の相棒バッグに。

THREAD-LINE(スレッドライン)は、荒物問屋・松野屋のオリジナルブランドです。トートバッグをはじめ、ショルダーバッグ、リュック、財布、エプロンまで。暮らしの中で「これがあると助かる」が、すっと形になっています。ものづくりの都合で、トートバッグは大きさに少々の誤差が出る場合があるのも、手仕事の余白として覚えておきたいポイントです。

〒103-0002 東京都中央区日本橋馬喰町1-11-8 すれっどらいん
THREAD-LINE

ここが推し!

まずは、外ポケット付きで金具留めもできる「キャンバスデイリートート」から。通勤や買い物、近所の用事まで、気軽に連れていけます。色を選ぶ楽しさもあるので、服のトーンに合わせて選ぶのもおすすめ。荷物が増える日や長いものを運ぶ日には、脇が閉じていない「6号帆布薪トート」が頼もしい存在です。A4書類やiPadをすっきり入れたいなら、ストライプ柄のワンハンドルバッグを。トートはサイズに少し個体差が出ることもあるので、迷ったら寸法を見比べて選ぶと安心です。

PROFILE 企業・工房について

松野屋は1945年創業の荒物問屋。ほうき、ちりとり、ざるといった、少し前まで当たり前にあった日用品を扱いながら、国内外を歩いて道具を仕入れたり、生産者と一緒に「今の暮らしにちょうどいい」オリジナル商品をつくったりしてきました。THREAD-LINEは、そんな松野屋の“道具目線”がそのまま表れたオリジナルブランドです。

THREAD-LINEの魅力は、暮らしの中で出番がはっきりしているところ。トート、ショルダー、リュック、財布、エプロンまで揃い、持ち歩く道具としての気配が統一されています。トートバッグは製造上、サイズに少々の誤差が出る場合があることも案内されていて、手仕事ならではの個体差を受け止めながら選べます。

具体的なアイテムを見ていくと、「キャンバスデイリートートS」は外ポケット付きで、金具で留められる仕様。通勤や買い物、ちょっとしたお出かけにも活躍するとされています。ストライプ帆布のワンハンドルバッグは、しっかりとした作りでA4書類やiPadがすっきり収納でき、内側に小物用ポケットも。ヘリンボーンリネンのワンハンドルは、フォーマルにもカジュアルにも使えるシンプルさがうれしい一品です。

もう少し“道具”寄りに振りたいなら、「6号帆布薪トート」。薪を運ぶためのバッグとして作られ、脇が閉じていない構造で長いものも入れやすいと説明されています。アウトドアだけでなく、荷物がかさばる買い物にも活躍。使わないときは小さくなる、という扱いやすさもポイントです。

松野屋のオリジナルブランドとしての THREAD-LINE

THREAD-LINE(スレッドライン)は、松野屋のオリジナルブランド。暮らしの道具を扱ってきた視点から、持ち歩く・しまう・運ぶといった日常の動きを、バッグや小物に落とし込んでいます。トートバッグは製造上、大きさに少々の誤差が出る場合がある点も、あらかじめ案内されています。

ラインナップは「バッグ」から「身につける道具」まで

カテゴリ別に見ると、トートバッグ、ショルダーバッグ、リュック、財布、エプロンまで揃います。お出かけ用の軽いバッグも、働く日や家の作業に似合う道具も。同じブランドの気配で選べるのがうれしいところです。

キャンバスデイリートート:外ポケット&金具留め

「キャンバスデイリートートS」は帆布素材のデイリートート。細めのハンドルは手にやさしくなじみ、軽やかな持ち心地とうたわれています。表には便利なポケットが付き、荷物が落ちないように金具で留められる仕様。サイズは約420×140×H230mm(持ち手約350mm)で、日本製。色はブラウン、カーキ、パープル、赤、生成の5色展開です。

用途がはっきりしたアイテムが楽しい

たとえば「6号帆布薪トート」は、薪を運ぶためのバッグ。脇が閉じていないため、長いものや折り畳み椅子、アルマイトのちゃぶ台なども入れて持ち運べると説明されています。使わない時は小さくなり、アウトドアだけでなく荷物がかさばる買い物にも活躍。こちらも日本製です。