SUWADA
新潟県三条市で1926年創業。ニッパー型刃物を軸に、つめ切りや園芸・暮らしの道具をつくるSUWADA。
新潟県三条市の諏訪田製作所(SUWADA)は、1926年に創業。以来、「刃と刃を合わせて切る」ニッパー型刃物の製造に特化し、つめ切りを中心に、キューティクルニッパーや園芸用品、家庭用品を製造・販売しています。工場見学ができる「SUWADA OPEN FACTORY」や、研ぎ直し・修理のメンテナンス受付もあり、道具と長く付き合えるのが魅力です。
ここが推し!
モデルがいくつか用意されているので、爪の厚みや手の大きさ、切りたいシーンに合わせて比べると選びやすくなります。甘皮まわりのケアならキューティクルニッパー、庭仕事なら園芸用の鋏や道具……というふうに、必要なものを少しずつ揃えていくのも楽しいところ。見学を兼ねてSUWADA OPEN FACTORYへ出かけるなら、ファクトリーショップで実物を手に取りながら相談するのも◎。使い込んで切れ味が気になってきたら、研ぎ直しや修理に出して“里帰り”させる、そんな付き合い方もできます。
PROFILE 企業・工房について
ルーツは、釘の頭を切るための「喰切」。そこから発展してきたのが、刃と刃を合わせて切る“ニッパー型”の道具です。諏訪田製作所は1926年の創業以来、この形式の刃物づくりに特化し、つめ切りなど「美」を高める道具を生み出してきました。
ものづくりのこだわりとして、商品開発から材料選び、仕上げまでを自社の職人が手がける姿勢が語られています。素材を約1000℃で鍛造し、約400トンの圧力で成形する工程、原材料の約3割が製品になり残りは削り出していくという数字まで、工房の温度が伝わる内容です。
ラインナップの中心は、用途や好みに合わせて選べるつめ切り。甘皮ケア向けのキューティクルニッパー、毛抜きなどのグルーミング用品も揃います。さらに、園芸用の鋏や道具、キッチンツール、テーブルウェアなど、日々の手元で活躍するアイテムが広がっていきます。
工場見学ができる「SUWADA OPEN FACTORY」では、製造の現場を間近に感じられます。敷地内にはファクトリーショップに加えて、社員食堂を一般開放したレストラン「CUIQUIRIT(クイキリ)」とカフェ「Smiths’」も。道具選びとあわせて、ひと息つける立ち寄り先があるのもいいところです。
LINKS 公式リンク / SNS
- 公式サイト https://www.suwada.co.jp/
- オンラインショップ https://www.suwada.co.jp/onlineshop/
- お問い合わせフォーム https://www.suwada.co.jp/contact_ja
- SUWADAについて https://www.suwada.co.jp/about_ja
- 会社概要(アクセス) https://www.suwada.co.jp/about_ja/company
- SUWADA OPEN FACTORY(工場見学) https://www.suwada.co.jp/about_ja/factory
- ファクトリーショップ / 取扱店 https://www.suwada.co.jp/shop_ja
- オンラインショップ https://www.suwada.co.jp/onlineshop/
- メンテナンス(研ぎ直し・修理) https://www.suwada.co.jp/contact_ja/maintenance
- レストラン & カフェ(CUIQUIRIT / Smiths’) https://www.suwada.co.jp/about_ja/restaurant