出雲屋炭八(炭八)
空気を変えよう。湿気とにおいに、炭がそっと働く。
湿度が高く、家も道具も“湿気疲れ”しやすい出雲で生まれた「炭八」。出雲カーボン株式会社が製造・販売し、出雲土建株式会社と共同で研究開発を進めてきた調湿木炭です。平成14年の販売開始以来、床下から室内、収納まで「置く場所」で選べるラインナップを広げてきました。主原料は針葉樹の木炭。家屋の解体材や木製パレットなど、良質な木材を再利用する取り組みも続けています。粉漏れを抑える二重包装の袋に、チップ状の炭をぎゅっと。電池も交換もいらず、袋のまま置くだけで半永久的に湿気を取り除き、気になる匂いも吸着します。定番の12ℓに、扱いやすい3ℓやミニ、引き出し向けのスマート小袋まで。場所に合わせて“道具みたいに”選べるのが、炭八らしさです。
ここが推し!
最初の一歩は、スマート小袋を引き出しや収納ケースに。湿気がこもりやすい“小さな箱”ほど変化が分かりやすいはずです。次は3ℓをクローゼットや車内に置いて、空気のこもり対策に。梅雨どきは室内用12ℓを部屋の隅やベッド下へ。寝具や床まわりの湿気が気になる家なら、床下用を新築・リフォームのタイミングで検討するのも手。月1回の天日干しを習慣にすると、道具としての付き合い方が整います。
PROFILE 企業・工房について
「炭八」は出雲カーボン株式会社が製造・販売する調湿木炭。島根県出雲市で、湿度の高さゆえに続いてきた湿害の悩みと向き合いながら生まれました。日本唯一の“調湿木炭”として、余分な湿気を吸って、乾けば放湿する仕組みが核。出雲土建株式会社と共同で研究開発を進め、平成14年から販売を開始。床下や室内、収納まで、湿気が集まりやすい場所に“置く”発想を広げてきました。暮らしの裏側に静かに効く道具です。
中身はチップ状の木炭。主に針葉樹(マツ・スギ・ヒノキなど)を用い、家屋解体の良質木材や木製パレットの再利用も行っています。不織布で包んだ袋は、用途に合わせて一重・二重を使い分け。袋から出さずに置けるので、粉漏れの心配を減らしながら使えます。湿度が上がれば吸湿し、下がれば放湿。嫌な匂いも吸着し、天然の除湿剤兼“空気清浄機”として、電池も交換もいらないのが特徴です。
ラインナップは「置きたい場所」で選べます。床下用は45cm角・内容量12ℓを袋のまま敷設し、床下全面に並べて使う設計。室内用も同じ12ℓサイズで、部屋の隅や押入、ベッド下に。さらに押入・クローゼット用の8ℓ、扱いやすい3ℓ(35×28cm)、靴や鞄に入れやすいミニ(8×21cm・2本組)、引き出し向けのスマート小袋(19cm角・0.4ℓ)まで。サイズ表があるので、イメージがつきやすいのも助かります。
使い方はシンプルで、基本は「袋のまま置く」。室内用は月に一度の天日干しを目安にすると、より気持ちよく付き合えます。床下用は、床下換気口からの自然の流れで吸ったり吐いたりするため、敷設後はそのまま半永久的に使用できると案内されています。購入先は取扱店一覧にまとまり、楽天の各ショップへの導線も用意。問い合わせは電話(平日8:30〜12:00、13:00〜17:00)とメールフォームで受け付けています。
出雲の湿害から生まれた、調湿木炭という答え
湿度が高い出雲で、湿害の悩みから生まれた「炭八」。日本唯一の“調湿木炭”として、余分な湿気を吸い、乾けば放湿する仕組みで空気に寄り添います。島根県出雲市の出雲カーボンが製造・販売し、平成14年の販売開始から、住まいの湿気対策の選択肢を増やしてきました。
針葉樹木炭×袋のまま使える設計
主原料は針葉樹の木炭。家屋の解体材や木製パレットなど、良質な木材を再利用して炭にします。チップ状の炭を不織布(ポリプロピレン)で包み、室内用は粉漏れを抑える二重包装。袋から出さずにそのまま置けて、引き出しや鞄の中でも扱いやすい仕様です。見た目もすっきり。
備長炭の二倍以上。吸って、吐き出す“呼吸”
室内用炭八は、備長炭の二倍以上の調湿力をうたう定番シリーズ。電池も交換も不要で、ほったらかしでも半永久的に湿気を取り除き、嫌な匂いも吸着します。45cm角・内容量12ℓの座布団状で、部屋の隅や押入れ、ベッド下にもすっと置けます。天日干しは月に一度が目安です。
床下から小箱まで。“置く場所”で迷わない
床下用(45cm角・12ℓ)から、室内用(12ℓ)、押入・クローゼット向けの8ℓ、扱いやすい3ℓ、靴や鞄に入れやすいミニ、小箱にちょうどいいスマート小袋(0.4ℓ)まで。用途がはっきりしているから、迷ったら“置きたい場所”から選べます。色展開も用意。