事業者・ブランド紹介

STALOGY

Stationery, Standard & Technology。毎日の「書く」を、気持ちよく整える。

STALOGY(スタロジー)は、文具に「Standard」と「Technology」を重ね合わせて考えるステーショナリーブランドです。プロデュースは good design company、トータルディレクションは水野学氏。開発・製造・販売は株式会社ニトムズが担っています。ノートやふせん、ペンといった定番の道具を、すっと手に取れる佇まいに。使うほどに、紙とペンの時間が静かに整っていくようなラインナップが揃います。

すたろじー
STALOGY

ここが推し!

日付や曜日は必要なときだけ見せられる設計なので、日記にも、アイデア帳にも、ラフスケッチにも。ページ上下の三角ガイドを結ぶと、2分割/4分割の区切りとして使えるのもうれしいポイントです。そこに半透明ふせんを合わせると、下の文字を隠さずにメモを重ねられて、手帳の使い方がぐっと広がります。仕上げに、黒・青・赤+シャープの4ファンクションズペンで色分け。原稿の赤入れやタスクの整理まで、一本でテンポよく回せます。

PROFILE 企業・工房について

STALOGYの合言葉は「Stationery, Standard & Technology」。ノートやふせん、ペンといった“定番”を、今の生活にすっとなじむ形に整えていく発想です。プロデュースは good design company。トータルディレクションは水野学氏が担当し、開発・製造・販売はニトムズが担っています。

中心にあるのが、エディターズシリーズ。たとえば「365 Days Notebook」は、日付や曜日などの情報が控えめで、使い方を決めつけません。ページ上下の三角ガイドをつなげれば、2分割/4分割の区切りとして使える仕掛けも。薄い紙を採用し、368ページでも薄く、持ち運びやすい点も魅力です。

“貼る”道具も、使いどころが広いのがSTALOGYらしさ。半透明ふせんは、下の文字を隠さずにメモを重ねられます。無地・グリッド・罫線など、用途に合わせた選択肢があり、幅も3タイプ。ペンは低粘度インクの書き味や、多機能ペンの実用性で、手書きの流れを止めません。

東京・代官山には、STÁLOGY LABORATORY TOKYO が2015年4月にオープン。全製品を試せる場としてつくられ、独自サービス「Letter to the future」も用意されています。まずは気になるアイテムをひとつ選び、紙の上の“いつもの時間”を少しだけ心地よく整えてみる。そんな入り方が似合うブランドです。

プロデュースは good design company、開発・製造・販売はニトムズ

STALOGYは good design company のプロデュースのもと、トータルディレクションを水野学氏が担当。開発・製造・販売は株式会社ニトムズが手がけています。アイテムの佇まいがすっきりしているのに、使い勝手はしっかり“道具目線”。そのバランス感が魅力です。また、製品によっては日本国内生産を明記しており、たとえば「マスキング丸シール」は高品質なシールをつくるために日本国内で生産されています。

「365 Days Notebook」— 368ページでも、持ち歩ける薄さ

エディターズシリーズの「365 Days Notebook」は、日付・曜日・月などの情報がミニマルに配置されたノート。日記、プランナー、スケッチブックなど、用途を固定せずに使える設計です。薄い紙を採用し、合計368ページでもスリムに。罫線タイプは7mmの罫線で、文字がのびのび書けます。第23回日本文具大賞 デザイン部門に入賞したモデルとしても知られています。

半透明ふせん— 下の文字を隠さず、破れにくいフィルム素材

書ける半透明ふせんは、下の文字が透けて見えるのがポイント。やぶれにくいフィルム素材を使い、筆記性にも配慮されています。無地・グリッド・罫線などのバリエーションがあり、幅は15mm/25mm/50mmの3タイプ。大判タイプは、手帳やノートに貼りやすいサイズ感で、汚れを防ぐケース付きです。

ペンは“書くストレス”を減らす工夫がいっぱい

低粘度油性ボールペンは、すべりにくい素材の持ち手と、ほどよい粘性に調整した低粘度インクが特徴。英語だけでなく、日本語の「止め」「はね」でもストレスなく書けるように調整されています。4ファンクションズペンは、黒・青・赤の3色ボールペン+シャープの4機能を一本に。グリップラバーには抗菌剤を配合し、編集者の使い方に寄り添う設計です。