事業者・ブランド紹介

シャイニーアップルジュース(シャイニー)

青森りんごのまっすぐなおいしさを、ジュースに。ねぶた缶で親しまれる「シャイニー」。

シャイニーは、青森県黒石市に拠点を置く「青森県りんごジュース株式会社」のりんごジュースブランドです。主役はもちろん、青森県産りんご。果汁100%のラインナップを軸に、ねぶたデザインの缶ジュースや、炭酸入りのスパークリング、品種の個性を楽しめるギフトセットなど、りんごの“表情”をいろいろな形で届けています。日常の一本としても、贈り物としても手に取りやすい。そんな距離感で、りんごのおいしさをそっと暮らしに寄せてくれる存在です。

〒036-0516 青森県黒石市相野178番地2号 しゃいにーあっぷるじゅーす(しゃいにー)
シャイニーアップルジュース(シャイニー)

ここが推し!

最初の一本に迷ったら、まずは「ねぶたデザイン」シリーズから選ぶのが気楽。缶で手に取りやすく、味の方向もいろいろです。気分を変えたい日は「スパークリングアップル(スタンダード)」を冷やして。りんご果汁100%に炭酸を合わせたタイプなので、食事や軽い乾杯にも合わせやすい一本です。もう少し“りんごの厚み”を楽しみたいときは、完熟シリーズの「青森完熟林檎」へ。飲み比べをしたいなら、ギフトの「林檎倶楽部」セットも候補。品種ごとの個性が並ぶので、家でゆっくり楽しむ日にちょうどいい顔ぶれです。

PROFILE 企業・工房について

シャイニーの入口は、とても分かりやすい。青森県産りんごを使った果汁100%のりんごジュースという軸が、まず気持ちいいです。日常の一本として手に取るにも、贈り物として選ぶにも、迷いが少ない。

拠点は青森県黒石市。りんごの産地と、ジュースづくりの現場が近い距離にあるのがこのブランドの背景です。産地の空気をそのまま飲む、なんて言い切る必要はないけれど、青森りんごをまっすぐ主役にしているのは確か。

シリーズとして親しまれているのが「ねぶたデザイン」。パッケージの存在感だけでなく、中身もブレンドや味わいの設計がそれぞれ違います。たとえば「青のねぶた」は、ふじ・王林に紅玉を3%加えた果汁100%。甘さの中に、きゅっとした輪郭が見えてくるタイプです。

気分を変えたい日には、炭酸入りの「スパークリングアップル」。りんご果汁100%に炭酸を合わせ、スタンダード/マイルド/ドライの3タイプが並びます。冷やして開けるだけで、食卓のテンポが少し軽くなる。そんな“使いどころ”がある一本です。

もう少し濃いめのりんご感に寄せたいなら、完熟シリーズの「青森完熟林檎」も候補に入ります。独自の熟度基準で選んだりんごを使う、という考え方。味の方向をきちんとつくる姿勢が見えます。

そしてギフトの「林檎倶楽部」。SY-Bは、ふじ・つがる・王林・紅玉・ジョナゴールドの5品種セットです。飲み比べると、りんごは品種でこんなに表情が変わるのかと気づける。家でゆっくり楽しむ時間にも、贈り物にも似合うラインです。

青森県産りんごでつくる、果汁100%のりんごジュース

シャイニーの中心にあるのは、青森県産りんごを使った果汁100%のジュース。飲み切りやすい缶、冷蔵庫に入れやすい紙パック、食卓に置きたくなる瓶など、シーンに合わせたかたちで揃っています。

ねぶたデザインの缶ジュース。味もパッケージも“青森らしく”

定番として親しまれているのが、ねぶたデザインのシリーズ。たとえば「青のねぶた」は、ふじ・王林のブレンドに紅玉を3%加えた果汁100%の設計。甘さだけでなく、香りやキレの違いも楽しめるラインです。

炭酸入りの「スパークリングアップル」もラインナップ

りんご果汁100%に炭酸を合わせた「スパークリングアップル」も用意。スタンダード/マイルド/ドライと味のタイプが分かれているので、食事に合わせたい日や、すっきり飲みたい日など、気分で選べます。

品種の個性を並べて楽しむギフト「林檎倶楽部」

ギフトには「林檎倶楽部」シリーズも。たとえばSY-Bは、ふじ・つがる・王林・紅玉・ジョナゴールドの5品種をセットにした内容です。飲み比べで“りんごの違い”が見えてくるのも、ジュースならではの楽しさ。