事業者・ブランド紹介

関孫六(爪切り)

刃物の町・関に受け継がれる美意識を、手元のケアに。

刀匠・関孫六の名を冠した「関孫六(爪切り)」は、日々の身だしなみを少しだけ心地よくしてくれるグルーミングツールのシリーズです。ベーシックなテコ型の「ツメキリtype101」を中心に、ヤスリとセットになったタイプ、足のツメ向けの直線刃、ルーペ付き、LEDルーペ付き、刃先が360度動くフレキシブルタイプまで。使う人やシーンに合わせて、ちょうどいい一本を選べます。

〒101-8586 東京都千代田区岩本町3-9-5 せきまごろく(つめきり)
関孫六(爪切り)

ここが推し!

携帯性を重視するならコンパクト設計のタイプも候補に。切った爪の飛び散りが気になる人は、ストッパーケース付きの仕様をチェックしておくと安心です。足のツメには直線刃タイプ、細かなケアをしたい日はヤスリ付きやセット品が頼もしい存在。見えにくさが気になるならルーペ付きやLEDルーペ付き、介助や姿勢の工夫が必要なら刃先が360度動くフレキシブルタイプ(アシストリング付き)など、選び方の幅が広いのも楽しいところです。

PROFILE 企業・工房について

「関孫六(爪切り)」の背景にあるのは、岐阜県関市に受け継がれてきた刃物づくりの文化と、刀匠・関孫六の名が持つ凛としたイメージです。道具の世界観そのものが、身だしなみの時間を少しだけ整えてくれます。

手元のケアは、毎日のなかで意外と出番が多いもの。だからこそ、シリーズは“ひとつの正解”ではなく、用途に合わせて選べる構成になっています。ベーシックなテコ型の「ツメキリtype101」から、携帯に便利なコンパクト設計のタイプ、ヤスリが主役になるタイプまで、生活のテンポに合わせて馴染ませやすいのが魅力です。

仕上げの気持ちよさを重視するなら、ヤスリの仕様に注目。U字溝のツメヤスリを備えた「type102」、エッチング加工のツメヤスリと2wayのツメヤスリを組み合わせた「type103」など、“切って終わり”にしない選択肢が用意されています。

さらに、足のツメ向けに直線刃を採用したタイプ、見えにくさに配慮したルーペ付き(約2.5倍)やLEDルーペ付き、介助しやすいアシストリングと、刃先が360度動くダイヤル式を組み合わせたフレキシブルタイプまで。いつものケアを、少しラクに、少し丁寧にしてくれる道具が揃います。

貝印は本社を東京都千代田区に置き、刃物や身だしなみ用品など幅広い分野の製品を手がけてきたメーカーです。関孫六の名を冠したツールは、刃物の文化と日常の実用をつなぐ存在として、手元の時間に静かな満足感を添えてくれます。

「関孫六」の名を受け継ぐ、こだわりのグルーミングツール

刃物の町として知られる岐阜県関市に受け継がれる伝統と、刀匠・関孫六の名から生まれたシリーズ。日常のケアに使う道具だからこそ、手に取ったときの佇まいにもこだわりたくなります。

選びやすい「type」展開。まずはtype101、そこから自分仕様へ

スタンダードの「ツメキリtype101」を軸に、サイズ違い、プレミアム仕様、セット品などが揃います。小さい手でも扱いやすい設計や、携帯に便利なコンパクト設計など、使う人の目線で選べるのがうれしいポイントです。

ヤスリの気持ちよさまで。U字溝、2WAY、エッチング加工など

「ツメキリtype102」にはU字溝のツメヤスリを採用。さらに「ツメキリtype103」では、エッチング加工のツメヤスリと2wayのツメヤスリを組み合わせた仕様も用意されています。仕上げまできれいに整えたい日に相性のいいラインです。

足のツメ、見えにくさ、介助まで。用途別の“頼れる一本”

足のツメに向いた直線刃タイプ、約2.5倍のルーペ付き、LEDライト付きのルーペ付き、刃先が360度自由に動くダイヤル式のフレキシブルタイプ(アシストリング付き)など、悩みどころに寄り添うバリエーションが揃います。