PILOT(パイロット)
「書く」をまっすぐに。100年以上、手の中の道具を磨き続ける総合筆記具メーカー。
万年筆からボールペン、シャープペンシル、マーカーまで。パイロットは筆記具を中心に、文具や玩具、宝飾、産業資材まで幅広いものづくりを手がける日本のメーカーです。創立は1918年。創業者の並木良輔と和田正雄が、ペン先の要となる「ペンポイント」の加工に成功し、日本初の純国産万年筆を完成させたところから物語が始まります。
ここが推し!
消せるボールペン「フリクション」や、定番のボールペン・シャープペンシルは選びやすい入口です。少し背筋が伸びる文具を探すなら、世界初のキャップのない万年筆「キャップレス」や、万年筆の「CUSTOM」シリーズを見比べるのも楽しいところ。ペン先の太さやインクの色で、書き心地の表情が変わります。使い込んだ道具を長く付き合いたい人は、筆記具の有料修理サービス(対象条件あり)も合わせて知っておくと安心です。
PROFILE 企業・工房について
パイロットの歴史は、二人の創業者が「日本から世界に誇れるものを送り出したい」と語り合ったところから始まります。1918年に前身となる並木製作所を設立し、商標には“水先案内人”の願いを込めて「PILOT」と名付けました。
創業間もない1926年にはニューヨーク、ロンドン、上海、シンガポールに拠点を設け、世界へ。現在は190以上の国と地域で販売されています。海外に広がっていく一方で、手の中の道具としての書き心地や仕上げへのこだわりは、最初の万年筆づくりから変わりません。
ものづくりの舞台もまた、しっかり“日本”に根を張っています。平塚工場(神奈川県)や伊勢崎工場(群馬県)などの国内拠点で、筆記具の核となる工程を支え、長く使える道具の品質を積み重ねてきました。
そして、道具の幅は筆記具にとどまりません。文具、玩具、宝飾、産業資材へ。書くことから派生した技術が、別の形の“暮らしの便利”や“楽しさ”に変わっていく。パイロットの強みは、その広がり方にもあります。
1918年創立。日本初の純国産万年筆から始まった
創業の原点は、万年筆の命ともいえるペン先づくり。ペンポイント加工の技術を確立し、日本初の純国産万年筆を完成させました。
世界初「キャップレス」、消せる「フリクション」
アイデアと技術がそのまま道具の便利さになる。キャップのない万年筆「キャップレス」や、消せるボールペン「フリクション」など、日常の“書く”を変えてきた製品が揃います。
筆記具だけじゃない。玩具・宝飾・産業資材へ
筆記具づくりで培った技術を生かし、手帳やノートなどの文具のほか、玩具や指輪などの宝飾、セラミックス部品などの産業資材にも取り組んでいます。
国内主要生産拠点も。道具を支える工場の存在
神奈川県の平塚工場、群馬県の伊勢崎工場など、国内の主要生産拠点を持ち、品質づくりの土台を整えています。
LINKS 公式リンク / SNS
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