事業者・ブランド紹介

おいもや

国産さつまいもで、毎日に小さな“ほくほく”。干し芋・焼き芋・お芋スイーツの専門店「おいもや」。

おいもやは、静岡県掛川市を拠点に、干し芋や焼き芋をはじめとした“お芋スイーツ”を届ける専門店です。干し芋の発祥の地とされる静岡で、干し芋・焼き芋の製造加工会社として昭和52年に創業。お芋一筋の歩みが、いまのラインナップにつながっています。ネット通販は2002年にスタート(楽天市場店は2003年)。全国へ、さつまいものおいしさを運ぶ流れも早くから整えてきました。扱うのは、干し芋・焼き芋に加えて、さつまいものモンブランや芋ようかんなど、素材の味を生かしたお菓子とギフト。お芋の甘みや香りを、その日の気分で選べる楽しさがあります。

〒437-1304 静岡県掛川市大渕9641 おいもや
おいもや

ここが推し!

まずは“らしさ”が出やすい、干し芋と焼き芋から。干し芋なら、半生タイプとして案内されている「二代目干し芋」など、食感の違いを楽しめるものが入口に向きます。焼き芋は、電子レンジで温められるタイプの紅はるか焼き芋などもあり、冷凍庫にあると助かる存在。甘いもの寄りにしたい日は、お芋のモンブランや大福のようなスイーツへ。干し芋→焼き芋→お菓子、と並べるだけで、お芋の表情がくるくる変わります。

PROFILE 企業・工房について

おいもやの軸は、とてもシンプル。「さつまいもであなたを笑顔に」という言葉を掲げ、お芋の甘みや香りを、日々のおやつへつないでいく。まずはその姿勢が、ページの空気感から伝わってきます。

背景にあるのは、昭和52年の創業。干し芋・焼き芋の製造加工会社として静岡で歩みを始め、素材の味を生かしたお芋スイーツへと幅を広げてきました。干し芋の土地で培ってきた“芋の勘どころ”。そこが土台です。

原材料への向き合い方も、まっすぐ。使用するさつまいもはすべて国産であることを明記し、創業時から自社の畑づくりにも取り組んできたとしています。さらに近隣農家や全国の生産者とも協力しながら、良質なさつまいもづくりを続ける。おいもやがいう“お客様の安心のために”の中身が、きちんと形になっています。

商品は、干し芋・焼き芋だけに留まりません。さつまいものモンブラン、芋ようかんなど、素材の味を生かしたお芋スイーツやお菓子ギフトを用意。甘さの出し方も、食感の作り方も、方向が少しずつ違って楽しいところです。

ネット通販を始めたのは2002年(楽天市場店は2003年)。静岡から全国へ“HAPPY”を届ける、と表現されています。買って終わりではなく、届いて箱を開ける時間、口に運ぶ瞬間まで、心が弾む時間になってほしい。そんな温度のある言葉も印象的です。

ジャンルは、干し芋・焼き芋に加えて、洋菓子、和菓子、焼き菓子、ケーキ、プチギフト、訳ありなど。日常のおやつから贈り物まで、同じお芋でも使い分けができるラインナップ。お芋の“ひとつ上の定番”を探すときに、自然と戻ってきたくなる店です。

そして最後に、目線はお客様だけに向きません。生産者、取引先も含めて喜びの輪を広げていく—そんなミッションを掲げています。お芋を通じて、やさしい循環を育てる。甘いものの奥にある、静かな芯のようなものが見えてきます。

創業は昭和52年。干し芋・焼き芋の“製造加工”から始まった店

静岡で干し芋・焼き芋の製造加工会社として昭和52年に創業。いまも掛川市を拠点に、干し芋や焼き芋、そしてお芋スイーツへと、素材の味を生かしたかたちで揃えています。

使うさつまいもは、すべて国産

おいもやが掲げるのは「当店で使用するさつまいもは、すべて国産。」という方針。原材料から向き合う考えのもと、自社の畑づくりに取り組みつつ、近隣農家や全国の生産者とも協力しながら、良質なさつまいもづくりを続けています。

ネット通販は2002年から。静岡から全国へ

ネット通販は2002年に販売開始(楽天市場店は2003年)。静岡から全国へ、干し芋・焼き芋をはじめ、モンブランや芋ようかんなどの“お芋スイーツ”とギフトを届ける体制を早くから整えてきました。

干し芋・焼き芋・洋菓子・和菓子まで。気分で選べるジャンルの広さ

ジャンルは、干し芋・焼き芋に加えて、洋菓子、和菓子、焼き菓子、ケーキ、プチギフト、訳ありなど。定番のお取り寄せからちょっとした贈り物まで、同じ“お芋”でも選び分けがしやすい構成です。