事業者・ブランド紹介

大江ノ郷自然牧場(大江ノ郷オンラインストア)

鳥取・八頭の里山から。平飼いの「天美卵」と、卵から広がる牧場の食。

鳥取県八頭郡八頭町の山あいで、鶏たちをできるだけ自然に近い環境で育て、毎朝の採卵から選別・手詰めまでを丁寧に行い、その日のうちに出荷する「天美卵」。卵のおいしさをまっすぐに届けるために、餌づくりにも手間を惜しまず、国産トウモロコシや魚粉、海藻、蟹殻、地元八頭町産の飼料米、おから、かつおぶしなどを含む20種類以上の天然素材を自家配合し、ひと手間かけた「発酵飼料」も与えています。卵はもちろん、プリンやタルト、バウム、シフォンなどのスイーツ、食パンやデニッシュといったパン、ソーセージなどの燻製、惣菜、麺類まで――“牧場の食卓”をオンラインで楽しめるラインナップが揃います。

〒680-0414 鳥取県八頭郡八頭町橋本877 おおえのさとしぜんぼくじょう
大江ノ郷自然牧場(大江ノ郷オンラインストア)

ここが推し!

まずは「天美卵」を、シンプルに卵かけご飯で。白身の香りや黄身のコクを感じられると、卵そのものに“背景”があることがよく分かります。専用醤油「天のしずく」を合わせるのも楽しい。次は、メレンゲを加えて焼き上げる「大江ノ郷パンケーキ」やプリン、タルトなど、卵が主役の牧場スイーツへ。卵→お菓子→パン→惣菜まで、一つの牧場から食卓がまるごと届く感覚が、このブランドのいちばんの魅力です。

PROFILE 企業・工房について

大江ノ郷自然牧場の原点は、平飼い養鶏で生まれる「天美卵」。鳥取の自然の素晴らしさや農の大切さを、食を通じて伝えたい――そんな想いから、この牧場は生まれました。

牧場があるのは、鳥取県八頭郡八頭町。中国山地の緑あふれる山々に囲まれ、裾野には田園風景が広がる土地です。山麓から湧き出る水、澄んだ空気、豊かな木々の緑。卵づくりの“土台”そのものが、ここにはあります。

卵の味を決める大きな要素が、鶏の餌。大江ノ郷自然牧場では、20種類以上の天然素材を自家配合し、地元八頭町産の飼料米やおから、かつおぶしなどをひと手間かけて発酵させた飼料も与えています。素材を積み重ねて、卵の輪郭を整えていくような発想です。

採卵は早朝。まだ温かさの残る卵を集め、上質なものだけを選別し、手詰めして出荷。採卵当日に直送するのは、“天美卵の本当の美味しさ”を味わってほしいから。生卵でこそ伝わる香りやコクを、できるだけそのまま届けたいという想いです。

天美卵は、卵そのものにとどまりません。卵の力を生かしたプリンやタルト、バウム、シフォン、そしてメレンゲを加えて焼き上げるパンケーキなど、牧場スイーツへ。さらにパン、燻製、惣菜、麺類へと“牧場の食”が広がっていきます。

事業としては養鶏業に加え、通信販売、菓子・パン・燻製商品の食品製造、飲食店の運営、宿泊事業まで展開。ココガーデンや大江ノ郷ヴィレッジ、RITOTTO MARCHE、鳥取砂丘コナン空港の「HANARE」など、地域の中で“体験できる牧場”としての場も育てています。

「コッコは仲間。」という距離感

大江ノ郷自然牧場が大切にしているのは、人と鶏が“生き物同士”として向き合うこと。暑さ寒さの厳しさも含めて自然と付き合いながら、愛情をもって育てる――その姿勢が、「コッコは大切な仲間」という言葉に表れています。

20種類以上を自家配合。餌づくりが卵をつくる

餌はそのまま卵へ。だからこそ、国産トウモロコシ、魚粉、海藻、山陰ならではの蟹殻、地元八頭町産の飼料米、おから、かつおぶしなどを組み合わせ、発酵飼料も取り入れた自家配合にこだわります。健康で元気な鶏を育てることで、抗生物質や薬品に頼っていません。

採卵当日に、牧場から直送

早朝に集卵した卵を上質なものだけ選別し、ひとつひとつ丁寧に確認して手詰めし、その日のうちに出荷。採卵当日の新鮮な卵を直送する体制が、天美卵の“らしさ”を支えています。

卵から広がる、牧場の食

オンラインストアでは天美卵を中心に、プリンやタルト、バウムなどのスイーツ、パン、ソーセージなどの燻製、惣菜や麺類まで幅広く展開。卵を起点に、日常のごはんから贈り物まで“牧場の食卓”を組み立てられるのがユニークです。