事業者・ブランド紹介

NB1949

手紙、シール、金封。紙文具で「気持ち」を包む、NB1949。

NB1949(株式会社エヌビー社)は、独自の企画アイデアとオリジナルデザインを軸に、趣味性のある紙文具や高級紙製品などを製造・販売するメーカーです。1949年に紙製品卸売業として創業し、1984年にメーカーへと歩みを進めました。便箋・封筒や一筆箋、はがき・ポストカード、グリーティングカード、シールやメッセージカード、ふせん、色紙、日記・家計簿、祝儀袋や金封、ぽち袋まで。暮らしの節目と日常の“ひと言”を支える紙ものが揃います。

〒116-0014 東京都荒川区東日暮里6-41-8 日暮里アネックスビル えぬびーいちきゅうよんきゅう
NB1949

ここが推し!

短いお礼や近況なら、長文にしなくても十分伝わります。そこにシールや透明感のある装飾を少し足すと、紙の表情がぐっと華やかに。きちんとした場面なら、用途に合わせた祝儀袋・不祝儀袋の選び方を確認しつつ、金封やのし袋を選ぶのも安心です。シリーズで揃えて、レター・ぽち袋・シールを“お揃い”で使う楽しさもあります。日本製を明記した水引シールや、Made in Japan表記の付箋など、ちいさな紙ものを旅先のおみやげにするのも気分が上がります。

PROFILE 企業・工房について

NB1949は、1949年に紙製品卸売業として歩みを始め、1958年に株式会社エヌビー社を設立しました。時代とともに扱う紙ものが広がり、1984年には流通業からメーカーへ。ここから、オリジナルデザインの紙文具づくりが本格化していきます。

会長挨拶では、創業以来「人に喜ばれてこそ会社は発展する」という考えのもと歩んできたこと、そしてメーカーへ転身してからは「明日に向かって、優しさを創造するパートナー」を目標に、質にこだわった商品づくりに取り組んできたことが語られています。ものを選ぶ時間も、紙に触れる瞬間も、少しやさしくなる。そんな方向性が、紙もののラインナップに滲みます。

デジタルが主流の今でも、手書きの手紙には筆圧や筆跡が残り、書き手の“顔”や想いが伝わる。そうした「アナログコミュニケーション」としての手紙の良さにも触れています。便箋や封筒を選ぶところから、気持ちが整っていく感覚があるのは、紙ものならではです。

商品は、全国の小売店、デパート、代理店へ向けて販売されます。本社は東京都荒川区日暮里、配送センターは足立区入谷に置き、札幌・大阪・福岡に営業所を構えています。日常使いの紙文具から、きちんとした場面の金封まで、現場に届く体制も含めて“紙で伝える”を支えます。

沿革には、カード・金封を主体としたフォロン(株)の設立(1987年)や、2017年に株式会社日本創発グループの一員となったこと、同年にフォロン株式会社を株式会社エヌビー社へ統合したことなども記されています。ブランドやシリーズを育てながら、紙ものの幅を広げてきた歴史が見えてきます。

便箋から金封まで、紙ものの守備範囲が広い

実用便箋や意匠便箋、万年筆便箋、封筒、はがき箋、ポストカード、和紙関連、一筆箋、メモや色紙、ふせん、グリーティングカード、メッセージカード、シール。さらに祝儀袋や金封、ぽち袋まで扱います。日々の連絡から節目のご挨拶まで、「紙で伝える」シーンを幅広くカバーします。

“オリジナルデザイン”を軸に、シリーズが育っていく

新ブランドの発売や新商品カタログの公開など、定期的に新しい紙ものが加わります。和柄のWANOWA、落ち着いた小花柄のカード、手帳に馴染む半透明のシールなど、テイストの違う選択肢があるのも嬉しいところです。

「日本製」を明記したアイテムも用意

水引シール(日本製)や、水引バンド(日本製)など、日本製表記のあるアイテムがラインナップに含まれます。付箋にも “Made in Japan” を明記した商品があります。素材や仕立てにこだわりたい人にとって、選ぶ目安がはっきりしているのは安心です。

手紙・金封の“迷いどころ”まで寄り添う

手紙の書き方、祝儀袋・不祝儀袋の選び方、用途に合わせた不祝儀の一覧など、場面に合わせた情報も整っています。紙ものは「選び方」で印象が変わるからこそ、準備の段階から頼れる存在です。