なごみの米屋
創業明治32年。成田山表参道で育まれた、羊羹と千葉土産の老舗和菓子店。
「なごみの米屋」は、千葉県成田市・成田山表参道に總本店を構える老舗和菓子店です。1899年(明治32年)創業の栗羊羹をはじめ、看板商品「ぴーなっつ最中」や多彩な羊羹、どら焼、焼菓子、季節の生菓子など、千葉のおみやげとして親しまれる和菓子を数多く製造・販売しています。總本店や県内各地の直営店に加え、オンラインショップや百貨店催事を通じて、千葉らしさの詰まった和菓子を全国へ届けています。
ここが推し!
千葉県民の手土産といえばコレ。落花生の形をした『ぴーなっつ最中』は、見た目の愛らしさだけでなく、餡に練り込まれたピーナッツの風味が濃厚でクセになります。創業時は栗羊羹のお店だっただけあって、羊羹のバリエーションも豊富。成田山参詣の歴史を感じさせる、実直で温かみのある味わいは、世代を問わず愛される鉄板のお菓子です。
PROFILE 企業・工房について
なごみの米屋のはじまりは、1899年(明治32年)4月、成田山表参道で創業した「栗羊羹」の製造所です。創業者・諸岡長蔵が手がけた栗羊羹は、東京大正博覧会や全国菓子大博覧会などで数々の賞を受け、成田を代表する銘菓として知られるようになりました。
昭和20年には株式会社米屋本店として法人化し、その後も全国菓子博覧会での名誉総裁賞受賞、ブリュッセル万国博覧会やロンドン万国パン菓子大博覧会での金牌受領など、国内外のコンクールで高い評価を重ねてきました。水羊羹の缶詰やポケット型羊羹「ヨネパック」など、時代に先駆けた商品開発にも積極的に取り組んでいます。
平成期には社名を「米屋株式会社」に改めるとともに、成田羊羹資料館の開設やロードサイド店舗「なごみの米屋」ブランドの展開をスタート。ぴーなっつ最中や千葉めぐり、なごみるく、千葉の梨ゼリーなど、千葉の素材や地域性を活かした商品が次々に誕生しました。
現在では、成田市の總本店・お菓子工房を中心に、千葉県北西部を中心とした直営路面店・インストア店舗、オンラインショップ、百貨店催事など多様なチャネルを通じて「なごみ」の心を届けています。FSSC22000認証工場での製造やSDGsの取り組みなど、安全・安心と持続可能性にも配慮した和菓子づくりを続けています。
成田山表参道で120年以上続く、羊羹と和菓子の老舗
1899年(明治32年)に栗羊羹の専門店として創業して以来、成田山表参道の總本店を拠点に、羊羹と和菓子づくり一筋で歩み続けてきた老舗です。成田詣の土産として、長く地元と参拝客に親しまれてきました。
代表銘菓「栗羊羹」と、千葉らしさあふれる「ぴーなっつ最中」
創業の一品である栗羊羹に加え、落花生の甘煮餡を落花生型の最中種に詰めた「ぴーなっつ最中」が看板商品。全国菓子大博覧会や日本ギフト大賞など、数々の受賞歴を持つ千葉土産として高い評価を得ています。
多彩なラインナップと、千葉県内に広がる店舗網
羊羹・最中・どら焼・栗むし羊羹・焼菓子「なごみるく」・千葉の梨ゼリー・季節菓子など、用途やシーンに合わせて選べる豊富な品揃え。成田の總本店をはじめ、千葉県内各地の路面店や百貨店インストア店舗で展開しています。
LINKS 公式リンク / SNS
- 公式サイト https://nagomi-yoneya.co.jp/
- オンラインショップ https://eshop-yoneya.com/
- お問い合わせフォーム https://nagomi-yoneya.co.jp/contact/
- X(公式) https://x.com/nagomi_yoneya
- なごみの米屋 公式サイト https://nagomi-yoneya.co.jp/
- なごみの米屋 オンラインショップ https://eshop-yoneya.com/
- 千葉のおみやげは米屋總本店へ(總本店案内) https://nagomi-yoneya.co.jp/souhonten/
- 米屋の歴史(創業からのあゆみ) https://nagomi-yoneya.co.jp/history/
- もっと知りたい!ぴーなっつ最中! https://p-mona.com/