事業者・ブランド紹介

MOMOTARO JEANS(桃太郎ジーンズ)

岡山・児島生まれ。「特濃 - TOKUNO BLUE」を旗印にしたジャパンデニム。

岡山県・児島は、世界でも名を知られるデニムの町。そこで生まれたMOMOTARO JEANSは、深い藍色「特濃 - TOKUNO BLUE」を象徴に、素材選びから縫いの細部まで、手を抜かずにジーンズづくりを続けています。穿き込むほどに表情が変わっていくのも、デニムの楽しいところ。日々の時間を一本に刻んでいくような、長く付き合える相棒を探している人に似合うブランドです。

〒711-0913 岡山県 倉敷市児島味野 4048-2 ジャパンブルービル本館 モモタロウジーンズ
MOMOTARO JEANS(桃太郎ジーンズ)

ここが推し!

最初に触れるなら、まずは定番ラインから。シルエットはSLIM、TAPERED、STRAIGHT、WIDEなどから選べるので、「どんな服に合わせたいか」をイメージして探すのが近道です。ブランドの象徴を味わうなら“特濃 - TOKUNO BLUE”の深い藍色に注目。もう少し表情の違いを楽しみたい人は、NATURAL INDIGOやSAKURA DYED、高い色落ちを楽しむHIGH FADE BLUEなど、テーマで選ぶのも楽しいです。購入後は、ヴィンテージミシンによる裾上げや、永年修理保証サービス(保証書が必要)も心強いポイント。気になる人は、店舗でフィッティングしてからオンラインでじっくり選ぶ、という回り方もおすすめです。

PROFILE 企業・工房について

児島は、岡山県のデニム産地として世界的にも知られる町。MOMOTARO JEANSは、その児島で生まれました。ブランドの象徴として掲げるのが、深い藍色「特濃 - TOKUNO BLUE」。何度も染めを重ねることでたどり着いた色と質感が、一本のキャラクターを作ります。

デニムの印象は、色だけでは決まりません。生地づくりの視点からコットンを選び、着心地や触り心地にも気を配るのがこのブランドの流儀。素材の個性を見極めながら、ジーンズという“日用品”を、長く愛せる道具へと整えていきます。

そして、長く穿くことを前提にしたアフターサポートも用意されています。永年修理保証サービスや裾上げなど、育てていく過程に寄り添う仕組みがあるのは心強いところ。買って終わりではなく、時間と一緒に仕上がっていく。そんなデニムの魅力を、まっすぐに届けています。

合言葉は、深い藍色「特濃 - TOKUNO BLUE」

MOMOTARO JEANSの象徴は「特濃 - TOKUNO BLUE」。幾度も染め重ねることで生まれる、深い藍色と独特の質感が持ち味です。穿き込むほどに現れる色の表情も、この“特濃”ならではの楽しみとして語られています。

“生地屋”の目線で、コットンから見つめ直す

デニムづくりの起点は、生地と素材。ブランドでは、高品質なコットンを選び、柔らかな肌触りや快適さにも目を向けています。たとえばジンバブエコットンのように、素材の良さを活かしたアイテムもラインナップに並びます。

永く穿くための「永年修理保証サービス」

長く付き合う一本だからこそ、修理の導線が用意されています。永年修理保証サービスでは、保証書「CERTIFICATE OF GUARANTEE」を添えて依頼でき、修理内容に応じて無料/有料で対応されます。気になる箇所が出てきたら、早めに相談できる安心感がうれしいところです。

裾上げや送料など、買う瞬間も気持ちよく

ヴィンテージミシンによる裾上げの案内があり、丈の仕上がりまでこだわりたい人には頼もしいポイント。オンラインストアでは、購入金額に応じた送料無料の条件も設定されています。手元に届くまでの体験も、きちんと整えられています。