MIYOSHI(ミヨシ石鹸)
純粋なせっけん、すべて無添加。
東京・墨田区で、創業1921年からせっけんを作り続ける「ミヨシ石鹸」。使うのは水とせっけん素地だけで、香料・着色料・防腐剤は加えません。手洗い、からだ、髪、台所、洗濯まで。毎日の「洗う」を、できるだけシンプルに整えてくれる存在です。
ここが推し!
まずは、洗面所に「泡のハンドソープ」を置いてみると、ミヨシらしい“すっきり感”がつかみやすいはず。次に、定番の「白いせっけん」で、からだも手洗いもシンプルにまとめるのも楽しい選び方です。髪まわりは「せっけんシャンプー」と「せっけん専用リンス」をセットで。台所や洗濯までせっけんに寄せたい日には、用途別のアイテムを少しずつ揃えていくと、暮らしのリズムが整っていきます。
PROFILE 企業・工房について
1900年代初頭、工場が集まり「せっけんの町」と呼ばれた東京・墨田区。ミヨシ石鹸はこの地で100年以上、ものづくりを続けてきたせっけんメーカーです。創業当初は繊維工業用のせっけんづくりからスタートし、時代のニーズに合わせて身体用・台所用・洗濯用へと広げ、総合洗浄剤メーカーとしての土台を築いてきました。
転機になったのが1986年。当時、環境負荷が問題視されていた合成界面活性剤の使用を取り止め、“洗浄成分100%/純せっけん”の商品を作るメーカーへと舵を切ります。効率よりも、人と環境にやさしいものを。そんな姿勢が、ミヨシの「無添加」を支えています。
せっけんの原料は、牛脂・なたね油・パーム油といった動植物の天然油脂。無添加せっけんは油脂の性質がそのまま表れやすいからこそ、高品質な原料を厳選して使います。成分表示では、原材料の成分を脂肪酸レベルまで詳しく記載し、原料調達から製造工程までの“見える化”にも力を入れています。
製法にも、ミヨシらしい丁寧さがあります。天然油脂を精製・分解・蒸留して、せっけん素地のベースとなる脂肪酸を取り出す作業から、製品化までを一貫して行う体制を持っています。さらに、釜焚きケン化法に代表される伝統的な製法も採り入れ、用途に合わせた処方で日々の暮らしに役立つアイテムを揃えています。
「無添加」にこだわる理由は、肌への配慮だけではありません。せっけんが自然に還りやすい点も含め、環境とのつながりを大切にしています。RSPO認証の原料やサトウキビ由来のバイオマス容器を積極的に使い、海洋プラスチックごみ問題の解決を目指すクリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンスにも参加。まずはできることから、というスタンスで歩みを重ねています。
水とせっけん素地だけ、という潔さ
ミヨシ石鹸が大切にしているのは、余計なものを足さないこと。香料・着色料・防腐剤を加えず、水とせっけん素地だけで“純粋なせっけん”を作り続けています。
からだ・髪・台所・洗濯まで、暮らしの味方
泡で出るハンドソープやボディソープ、定番の固形せっけん、せっけんシャンプーと専用リンス。さらに台所用や洗濯用まで、用途に合わせたラインが揃います。
原料から製造まで、“せっけん”を深く掘る
原料には牛脂・なたね油・パーム油などの天然油脂を使い、油脂の性質を活かしたせっけんづくりを行います。脂肪酸の精製を含む工程から一貫して取り組む体制も特徴です。
環境への視線も、いつもの日常の中に
1986年には合成界面活性剤の使用を取り止め、“洗浄成分100%/純せっけん”のメーカーへ。さらにRSPO認証の原料や、サトウキビ由来のバイオマス容器の活用、クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンスへの参加など、持続可能性にも目を向けています。
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