事業者・ブランド紹介

明月 -明石酒造-

宮崎・えびのの米処で130年以上。心まで酔わせる本格芋焼酎「明月」の蔵元。

明石酒造株式会社は、宮崎県えびの市の豊かな自然に囲まれた地で、本格焼酎「明月」をはじめとした芋焼酎・麦焼酎を造る蔵元です。明治24年(1891年)に創業者・明石仁右衛門が現在地で焼酎造りを始めて以来、130年以上にわたり、良質な原料と清冽な水、丁寧な仕込みにこだわりながら「心を、酔わす。」焼酎を造り続けています。オンラインショップでは代表銘柄の「明月」シリーズを中心に、限定焼酎やギフト、オリジナルグッズまで幅広いラインアップを全国へ届けています。

〒889-4221 宮崎県えびの市大字栗下61番地1 めいげつ
明月 -明石酒造-

ここが推し!

「心を、酔わす。」というキャッチコピーの通り、一口飲むと心がほどけていくような優しい焼酎です。えびのの米農家さんと共に歩んできた蔵元だからこそ出せる、米麹のふくよかな甘みと芋の香りのバランスが絶妙!地元で愛され続ける『明月』は、飾らない日々の晩酌を最高の癒やしタイムに変えてくれます。

PROFILE 企業・工房について

明石酒造の歴史は、明治24年(1891年)に創業者・明石仁右衛門が現在の宮崎県えびの市で焼酎造りを始めたところから始まります。九州山脈と霧島連山に囲まれた自然環境のもと、地元で採れる米やさつま芋、清らかな水を活かした焼酎造りを続けてきました。もとは農業と並行して酒造りを行う蔵で、現在も社員総出で田植えを行うなど、原料から関わるものづくりが大切にされています。

公式サイトやオンラインショップでは、「心を酔わす『明月』」というフレーズとともに、まあるく明るい気持ちになれる焼酎を届けたいという想いが語られています。創業以来130年以上変わらない情熱で、原料は一つひとつ人の目と手で確かめながら選別し、丁寧な仕込みを行う姿勢が明石酒造のものづくりの芯になっています。

代表銘柄の本格芋焼酎「明月」は、地元・南九州産のさつま芋と米を主原料に、やわらかな口当たりとすっきりした後味を目指して造られた焼酎です。宮崎県物産振興センターの企業情報では、「明月 長期貯蔵 芋」や甕貯蔵の「一願坊主」、黒麹を使った「黒明月」、紫芋を用いた「?ないな紫」、樽貯蔵麦焼酎「月の女神」など、さまざまな表情を持つ銘柄が紹介されています。

公式オンラインショップでは、芋焼酎や麦焼酎の定番商品に加え、ギフトセットや夏ギフト、20度焼酎コーナー、オリジナルグッズコーナーなどが用意され、ロゴ入りグラスやオリジナル前掛け、Tシャツ、ステッカー、缶バッジなど蔵元ならではのアイテムも購入できます。焼酎を飲むシーンだけでなく、日常の暮らしの中でも「明月」の世界観を楽しめる構成になっています。

また、酒蔵紹介情報によると、平日には蔵見学と試飲を行っており、事前に電話やホームページから申し込むことで、貯蔵タンクや仕込みの様子を見学したり、代表銘柄の試飲を体験することができます。こうした取り組みを通じて、明石酒造は地元・えびの市の魅力と本格焼酎文化を発信しながら、「心まで酔ううまい焼酎」をこれからも届けていくことを目指しています。

宮崎・えびのの米処に根ざした本格焼酎蔵

明石酒造の蔵がある宮崎県えびの市は、南九州有数の米どころとして知られ、田園風景が広がる地域です。蔵の紹介ページでは、自社で田植えに取り組み、農薬を抑えた米づくりを行っていることが紹介されており、焼酎造りに使う米と水の産地にこだわっていることがうかがえます。地元の恵まれた自然環境とともに育まれた焼酎は、ふだんの晩酌から特別な一杯まで、幅広いシーンで親しまれています。

明治24年創業、130年以上受け継がれる「心を、酔わす。」焼酎造り

日本酒造組合中央会の酒蔵紹介によると、明石酒造は明治24年(1891年)創業の焼酎蔵で、優良な原料と良質な水、伝統的な醸造技術を活かした丁寧な仕込みを続けていると紹介されています。代表銘柄の本格芋焼酎「明月」をはじめ、特約店限定の芋焼酎「?ないな」、樫樽貯蔵の麦焼酎「月の女神」など、多彩な銘柄を展開しながら、世代を超えて受け継がれる味わいを追求しています。

オンラインショップと蔵見学で、蔵元の世界観をそのまま体験

公式オンラインショップでは、「明月」シリーズを中心とした芋焼酎や麦焼酎、宮崎ならではの20度焼酎、焼酎ギフトに加え、ロゴ入りグラスや前掛け、Tシャツなどのオリジナルグッズも販売されています。また、日本酒造組合中央会の情報では、平日に蔵見学と試飲(要予約)を受け付けていると案内されており、現地では仕込みの様子や蔵の雰囲気を体感しながら、できたての焼酎を味わうことができます。