事業者・ブランド紹介

正岡タオル

今治産 最高級タオルの正岡タオル『hada・触わり』

正岡タオルは、愛媛県今治市に本社を置くタオルメーカーです。1921年(大正10年)にタオルづくりを始め、今治でも古いメーカーのひとつとして知られています。ラグジュアリーホテルで求められる高い水準のタオルづくりで培った技術を背景に、自社オリジナルブランド「TRUE TOWEL」や「SUGOI」などを展開し、オンラインストアでも製品を届けています。

〒799-1522 愛媛県今治市桜井4丁目6-10 まさおかたおる
正岡タオル

ここが推し!

「タオルはやっぱり、しっかり拭きたい」派にはこれ!有名ホテルが指名買いするほどの耐久性と、拭いた瞬間の「吸った!」という爽快感は別格です。洗うたびにコシが出てくる『TRUE TOWEL』は、まさに「育てるタオル」。質実剛健なものづくりに、職人のプライドを感じます。

PROFILE 企業・工房について

正岡タオルは、今治のタオル産地で1921年(大正10年)からタオルづくりを続けてきたとされ、1973年に会社として設立されています。ものづくりの根幹には、「手を抜かず丁寧にものづくりをする」といった姿勢が語られており、安さや生産効率のみを追い求めるのではなく、品質を積み上げる考え方が紹介されています。

また、ハイエンドホテルの現場で求められる“上質感”や“耐久性”といった要件に応えてきた経験を、自社ブランドへ還元している点が特徴です。オンラインストア(TRUE TOWEL)を通じて、家庭用としても上質なタオルを届ける取り組みが進められています。

2019年には自社ECサイトの開始、2023年には東京都内(麻布台ヒルズ)への初の直営店オープンが紹介されています。さらに、今治タオル公式ショップ(南青山店)でのポップアップ等を通じ、実物を手に取って体感できる場も設けられています。

1921年から続く今治のタオルメーカー

大正10年(1921年)にタオルづくりを始めた老舗として、今治の産地とともに歩んできたメーカーのひとつ。長年の経験と現場の知見を背景に、用途に合わせた品質設計を続けています。

ハイエンドホテルの要求に応えてきた「質感づくり」

ラグジュアリーホテルで求められる多様な“質感”のリクエストに対応してきた技術が、自社ブランドにも生かされているとされています。日常のタオルに求める心地よさを、素材・織り・仕上げで積み上げる姿勢が特徴です。

「TRUE TOWEL」— “ただしく。やさしく。” を掲げる自社ブランド

「真実のタオル」に由来する「TRUE TOWEL」は、“ただしく。やさしく。” をテーマに掲げるブランド。希少なシーアイランドコットンを用いるシリーズや、彩り・ニュアンスカラーを意識したシリーズなど、コンセプト別の展開が紹介されています。

再生可能エネルギー導入(地熱発電)を公表

2025年4月1日より使用電力の100%を再生可能エネルギー(地熱発電)へ切り替えた旨を発表しています。ものづくりの現場における環境配慮の取り組みとして位置づけられます。

海外展開:韓国での独占販売契約を公表

2025年5月、韓国「ONE THIRD WORKROOM」社との間で、韓国内における独占販売契約を締結した旨を公表しています(対象ブランドとして「TRUE TOWEL」が言及)。