事業者・ブランド紹介

らぽっぽファーム

畑から生まれる、やさしい甘さ。おいもスイーツ専門店「らぽっぽファーム」。

らぽっぽファームは、さつまいもを主役にしたスイーツを届けるブランドです。焼きたてで楽しむ「ポテトアップルパイ」をはじめ、まるごと焼き芋にスイートポテトを重ねた名物、大学いも、けんぴまで、日常のおやつにもギフトにも選びやすい顔ぶれが揃います。運営は、農業〜製造〜販売を一体で行う“第6次産業”の取り組みを掲げる白ハト食品工業株式会社。畑からのものづくりを大切にしながら、おいもの魅力をいろんな形で楽しませてくれる存在です。

〒570-0083 大阪府守口市京阪本通1-4-10 らぽっぽふぁーむ
らぽっぽファーム

ここが推し!

最初の一品に迷ったら、まずは定番の「ポテトアップルパイ」から。温めれば香ばしさがふわっと立ち上がり、冷やせばしっとり感が前に出ます。もう少し“おいも感”を深めたい日は、まるごと焼き芋スイートポテトがちょうどいい。一本で満足感がありつつ、切り分けた断面もきれいなので、手土産にも合わせやすいんです。食べ比べ気分なら、大学いもやけんぴを一緒に。甘さや食感の方向が少しずつ違って、同じおいもでも気分が切り替わります。

PROFILE 企業・工房について

らぽっぽファームの魅力は、“おいもが主役”という分かりやすさにあります。さつまいもの甘さや香りをどう見せるか。その発想から、パイやスイートポテト、大学いも、けんぴといった商品が組み立てられています。

運営元の白ハト食品工業は、農業〜製造〜販売を一体で行う第6次産業の取り組みを掲げる企業です。畑から始まる流れがあるからこそ、素材の個性を見ながら、いちばん似合う食べ方へつないでいける。畑とお菓子の距離の近さが、このブランドの土台になっています。

定番のポテトアップルパイは、直営農場のさつまいもと、食感の良いりんごを合わせた人気No.1の一品。砂糖控えめでつくっていることも案内されていて、甘いのに重たくなりすぎないバランスが意識されています。焼きたての香ばしさはもちろん、冷やしてもしっとり感が続くのもうれしいところです。

“一本で満足”なら、まるごと焼き芋スイートポテト。低温でじっくり焼き上げた焼き芋に、スイートポテトを重ねるという素直で贅沢なアイデアです。切り分けた断面もきれいなので、家族で分けたり、集まりに持って行ったりもしやすい存在になっています。

おいもおやつの定番も、らぽっぽらしく。大学いもは「美腸大学いも」として乳酸菌100億個(90gあたり)を配合した商品があり、店頭限定でアーモンド入りのタイプが用意されている案内もあります。けんぴは「おいも蜜けんぴ」として、焼き芋由来の蜜を使い、数多くの味から選び抜いたフレーバーで展開。つい、いくつか並べて食べ比べたくなります。

店舗は関東・中部/東海・関西などに展開され、オンラインショップでも購入できます。さらに、おいも株オーナー制度や、らぽっぽ なめがたファーマーズヴィレッジでのプロジェクトなど、畑の側からおいもをもっと面白くする取り組みも続いています。おいもスイーツを入り口に、背景のストーリーまで一緒に楽しめるブランドです。

畑から、まっすぐに。おいもを主役にしたスイーツづくり

らぽっぽファームが軸にしているのは、さつまいもの素材感です。運営元の白ハト食品工業は、農業〜製造〜販売を一体で行う取り組みを掲げ、畑からのものづくりを続けています。おいもの甘さや香りを、パイやスイートポテト、大学いもへ。自然に“お菓子の形”へつないでいくのが持ち味です。

人気No.1の「ポテトアップルパイ」

看板のひとつが、焼きたてで楽しむポテトアップルパイ。直営農場のさつまいもと、シャキッとした食感のりんごを合わせた一品で、砂糖控えめで仕上げていることも案内されています。温めても冷やしても楽しめるので、家のおやつにも手土産にも選びやすい定番です。

“一本で満足”のまるごと焼き芋スイートポテト

まるごと焼き芋に、スイートポテトを重ねた名物です。低温でじっくり火を入れて甘さを引き出した焼き芋をベースに、なめらかな口あたりを重ねていくつくり。ひと口目から、おいもの厚みが感じられます。

大学いも・けんぴも“らぽっぽ流”に

大学いもは、90gあたり乳酸菌100億個配合の「美腸大学いも」など、ちょっとユニークな提案もあります。けんぴは、焼き芋由来の蜜を使った「おいも蜜けんぴ」として展開され、たくさんの味の中から選び抜いたフレーバーで揃えています。定番のおいもおやつを、その日の気分で選べるのがうれしいポイントです。