事業者・ブランド紹介

楠橋紋織

想いを糸に乗せ、お客様との「絆を織る」。今治のタオルメーカー。

楠橋紋織株式会社は、愛媛県今治市に本社工場を置くタオルメーカーです。会社案内では、創業は昭和6年(1931年)7月7日、設立は昭和26年(1951年)1月8日と記載されています。経営理念として「世界に必要とされるタオルメーカーになる」を掲げ、タオルを“嗜好品”として捉え、最適品質のタオルでお客様に感動を提供したいというメッセージを発信しています。プライベートブランドでは、豪華客船の物語をコンセプトにした「ROYAL-PHOENIX of the seas」や、森田MiWとのコラボブランド「moritaMiW」、環境配慮型の「KuSuオーガニック」などを紹介。OEM生産では「短納期」「高品質」「小ロット」対応を掲げ、企画から出荷までの生産フローも公開されています。

〒794-0083 愛媛県今治市宅間甲319(本社工場)/東京オフィス:〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-21-10 セブンビル5F/大阪オフィス:〒541-0053 大阪市中央区本町1-5-6 山甚ビル7F くすばしもんおり
楠橋紋織

ここが推し!

タオルを「アート」に昇華させたブランド。特に挿絵画家・森田MiWさんとのコラボシリーズは、独特の世界観と刺繍の美しさに一目惚れします。使うのがもったいないほど素敵ですが、使い心地も抜群。「ROYAL-PHOENIX」シリーズの圧倒的な高級感は、大切な人へのギフトに自信を持っておすすめできます。

PROFILE 企業・工房について

楠橋紋織は、愛媛県今治市に本社工場を構えるタオルメーカーで、会社概要に創業昭和6年(1931年)7月7日、設立昭和26年(1951年)1月8日と記載されています。事業内容として、タオルケット、バスタオル、スポーツタオル、フェイスタオル、ウォッシュタオル、ハンカチタオル、バスローブなど各種タオル製品の製造・販売を掲げています。

企業としての軸には、経営理念「世界に必要とされるタオルメーカーになる」があり、経営ビジョンでは“お客様に感動していただける企業”であること、求める最適品質のタオルを適正価格で提供すること、地域社会や仕入先からも愛され必要とされる会社になること等が示されています。

トップメッセージでは、タオルを“嗜好品”として捉え、モノが溢れる時代だからこそ心の豊かさを大切にした、ワクワクするようなタオルづくりに挑戦したい、という姿勢が語られています。多様化するニーズに応え、日本を含めた世界中のお客様にタオルで感動を提供することを目指す内容です。

製品面では、プライベートブランドとして「ROYAL-PHOENIX of the seas」「moritaMiW」「ダブルスター」「KuSuオーガニック」等を紹介。さらに、OEM生産や生産フロー(企画、整経、製織、仕上げ、検品、出荷など)を公開し、安心・安全なタオルを届けるための工程や体制を見せる構成になっています。

創業昭和6年(1931年)/今治の産地とともに歩むタオルメーカー

会社概要では創業日を昭和6年7月7日、設立日を昭和26年1月8日と記載。今治のタオルの歴史と共に歩んできたメーカーとして紹介されています。

経営理念:「世界に必要とされるタオルメーカーになる」

会社案内にて、経営理念として「我々は世界に必要とされるタオルメーカーになる」を掲げ、創意工夫に努める姿勢が示されています。

タオルを“嗜好品”として捉え、感動を届けるモノづくり

トップメッセージでは、タオルを生活必需品としてだけでなく嗜好品として捉え、最適品質のタオルでお客様に感動を提供したい、という考え方が語られています(2018年1月付)。

プライベートブランド:ROYAL-PHOENIX / moritaMiW / KuSuオーガニック など

豪華客船の物語をコンセプトにした「ROYAL-PHOENIX of the seas」、森田MiWとのコラボブランド「moritaMiW」、環境配慮型の「KuSuオーガニック」等をプライベートブランドとして紹介しています。

品質・職場づくりの取り組み:ISO9001 / ISO45001 などを記載

取り組みページでは、品質マネジメントシステム「ISO9001」、労働安全衛生マネジメントシステム「ISO45001」の認証取得を含む具体的な取り組みが列挙されています。

OEM生産:短納期・高品質・小ロット対応/生産フローも公開

「楠橋紋織のタオル」では、OEM生産について専門スタッフによる提案と効率的な生産体制を掲げ、「短納期」「高品質」「小ロット」に対応したタオルづくりを行う旨が紹介されています。