事業者・ブランド紹介

Kershaw(カーショー)

精巧な金属加工「MIM」から生まれる、プレミアムな爪切りの顔。

Kershaw(カーショー)は、1974年創立のポケットナイフブランドとして知られています。そんなKershawの“グルーミングライン”として展開されているのが、MIM(ミム)工法を活かした爪切りシリーズです。薄く持ち運べるリーフタイプから、厚く硬い足の爪に向くニッパータイプ、姿勢をあまり崩さずに使いやすいユニバーサルタイプまで。ステンレスを中心にした素材感と、用途に合わせたかたちの違いが、選ぶ時間まで少し楽しくしてくれます。

〒101-8586 東京都千代田区岩本町3-9-5(貝印株式会社 本社) カーショー
Kershaw(カーショー)

ここが推し!

「どんな爪を、どんな姿勢で切ることが多いか」をイメージすると選びやすくなります。携帯性重視なら、60×13×4mmの極薄ボディにツメヤスリも内蔵したリーフタイプがしっくり。足の爪が厚め・硬めなら、ニッパーツメキリ(S/M)を候補に入れると安心感があります。腰をあまり曲げずに足の爪を整えたい人には、ユニバーサルタイプが頼もしい存在。細部をしっかり見ながら整えたいなら、角度調整できる約1.5倍ルーペとLEDライト付きモデルを選ぶのも楽しい選択です。革ケースやケース付きのモデルもあるので、持ち歩きや保管スタイルに合わせて“相棒感”で選ぶのもおすすめです。

PROFILE 企業・工房について

Kershaw(カーショー)は、1974年創立以来、アメリカで高い支持を受け続けているポケットナイフのトップブランドとして語られています。その名前を聞くと、まずはナイフの世界を思い浮かべる人も多いはず。そこから少し視線を移すと、日々の身だしなみに寄り添う“グルーミングライン”が揃っています。

このグルーミングラインの軸にあるのが、MIM(ミム)という精巧な金属加工法です。曲線のつながりが美しいニッパータイプや、薄さが際立つリーフタイプなど、かたちそのものに技術の理由があるのが面白いところ。モデルによって、サテン調・マット・鏡面といった仕上げの表情も変わり、手に取ったときの気分まで少し変えてくれます。

ラインアップは、用途で選びやすいのもポイントです。厚く硬い足の爪にはニッパーツメキリ(S/M)。姿勢をあまり崩さずに足の爪を整えたい人にはユニバーサルタイプ。持ち歩きやすさを優先するなら、60×13×4mmの極薄リーフタイプが候補に入ります。革ケース付きモデルや、収納ケース付きモデルなど、“しまい方”まで含めて選べるのもプレミアムラインらしいところです。

そして細部にこだわりたい日には、約1.5倍のルーペとLEDライトを備えたモデルという選択肢もあります。明かりと視界を確保しながら整える発想は、道具としての気配りを感じさせます。素材はステンレスを中心に構成され、生産国は日本と明記されているモデルが揃っています。

MIM(ミム)工法がつくる、なめらかなフォルム

Kershawのグルーミングラインは、精巧な金属加工法「MIM」を駆使してつくられたプレミアムなアイテムです。曲線を絶妙に組み合わせた造形や、外面・内面の仕上げの違いなど、金属の表情を“道具のデザイン”として楽しめます。

極薄リーフタイプ:超コンパクトに、ヤスリも内蔵

リーフタイプは、MIM工法でしかつくることの出来ない薄いツメキリとして展開。ツメヤスリを内蔵し、サイズは60×13×4mm、重量は17g。革ケース(牛革)付きのモデルも用意されています。

ニッパーツメキリ:厚く硬い足の爪に向く一本

厚くて硬い足の爪を切るのに適したニッパーツメキリは、サテンのような見た目の表面加工が特徴。Sは本体サイズ113×60×20mm(78g)、Mは128×66×22mm(102g)。本体刃部はステンレス刃物鋼で、収納ケース(ポリプロピレン/発泡ポリエチレン)付きです。

ユニバーサルタイプ:姿勢を崩しにくい発想 + ルーペ&LEDも

ユニバーサルタイプは、足の爪を切るときに通常の爪切りより腰を曲げずにお手入れできる設計で、おなかの大きい方や腰の悪い方にも使いやすいとされています。スタンダードは94×17×48mm(64g)で、サテン調の表面加工。革ケース黒(牛革・マグネット)付きのモデルは、手に触れるところを滑りにくいマット仕上げにし、内面は鏡面仕上げ。さらに、角度調整できる約1.5倍ルーペとLEDライトを備えたモデルもラインアップされています。