事業者・ブランド紹介

JA日向

宮崎県北部、日向灘を望む広大な管内から、豊かな自然の恵みと暮らしを支える総合農協。

JAみやざき日向地区本部(旧JA日向)は、日向市、門川町、美郷町、諸塚村、椎葉村の広範な地域を管轄し、農業生産から金融、共済、生活、福祉まで地域に根差した幅広い事業を展開しています。特に温暖な気候と豊富な水量を活かした多様な農畜産物を生産し、「太陽のタマゴ」「へべす」「日向備長炭」といった特産品を全国に発信しています。

〒883-8501 宮崎県日向市鶴町4番地 じぇいえいひゅうが
JA日向

ここが推し!

マンゴーにへべす、トマトに備長炭。日向エリアの「美味しい」と「すごい」が全部詰まっています!特に完熟マンゴー『太陽のタマゴ』の濃厚な甘さは、一度食べたら忘れられない南国の奇跡。直売所「八菜館」から届く旬の野菜や果物は、日向の太陽をたっぷり浴びた元気の源です。

PROFILE 企業・工房について

JAみやざき日向地区本部は、日向市、門川町、美郷町、諸塚村、椎葉村の1市2町2村を管轄する地域密着型の農業協同組合です。この広大な管内は、日向灘を臨む沿岸部から、豊かな水源を持つ九州山地まで、多様な自然環境に恵まれています。

JAは、この地域資源を最大限に活かし、農業生産性の向上、農家組合員の生活向上、そして地域社会の発展に貢献することを目的としています。主要な作物としては、全国ブランドの「太陽のタマゴ」マンゴーをはじめ、独特の香りが人気の柑橘「平兵衛酢(へべす)」、高品質な「ひむか米」などがあります。

特に、生産者と消費者を繋ぐ活動に力を入れており、オンラインショップや直売所「八菜館」を通じて、日向の旬の食材を産地から直接お届けしています。また、地域の福祉ニーズに応える介護・福祉事業や、生活に必要なインフラ(LPガス、ガソリンスタンド、葬祭など)の提供も行い、「共生」を理念とした地域社会への貢献活動を展開しています。

広域にわたる多様な特産品と「地産地消」の推進

日向地域は、東部沿岸から九州山地に至る広大な地域を管轄し、マンゴー(太陽のタマゴ)、トマト、宮崎牛などの農畜産物から、平兵衛酢(へべす)、日向備長炭、朝色紅茶といった加工品・林産物まで、多様な特産品を扱っています。管内4ヶ所の直売所「八菜館」を中心に、地産地消を推進しています。

日本三大備長炭の一つ「日向備長炭」

日向備長炭は、日本三大備長炭の一つに数えられ、着火しやすく爆跳しにくい特性を持つため、初心者にも扱いやすく、飲食店からも高い評価を受けています。地域の森林資源を活かした重要な特産品です。

地域に根差した「共生」の里づくり

金融、共済、営農指導に加え、福祉事業(居宅介護支援、訪問介護、デイサービスなど)や生活事業(LPガス供給、直売所、葬祭)など、地域住民の生活全般を支える総合的なサービスを提供しています。これは「共生」を基本理念とする、地域に貢献する取り組みです。