キッチンに、強さと美しさを。日本の食卓を変えた「耐熱ガラス」の代名詞|iwaki(イワキ)

iwakiのガラス製品は、食材の色や状態を一目で伝えてくれます。
匂い移りや色移りの心配がなく、洗えばキュッと音がするほどの清潔さ。
ガラスという素材の持つ「正直さ」が、料理をする人の心を軽くします。

中身が見える、安心感

1883年(明治16年)、東京・京橋に日本初の民間ガラス工場として創業した「岩城硝子」をルーツに持つ、耐熱ガラス食器の老舗ブランド「iwaki(イワキ)」。現在は世界的ガラスメーカーAGC(旧・旭硝子)グループの技術力を背景に、電子レンジやオーブンで使える機能的なキッチンウェアを展開しています。中でも1988年に発売された「パック&レンジ」は、保存容器の概念を変えた超ロングセラー。プラスチックにはないガラスの「清潔感」と、調理してそのまま食卓に出せる「デザイン性」は、世代を超えて日本の台所を支え続けています。

iwaki(イワキ)

なぜ「iwaki」が選ばれるのか|3つの理由

01

耐熱ガラスの「パイオニア」

創業以来、信号灯のレンズや理化学用ガラスなど、高い技術を要するガラス製品を作り続けてきました。その技術を家庭用に転用し、熱湯はもちろん、電子レンジやオーブン調理にも耐える(※直火は不可製品が多い)高機能なガラスウェアを確立しました。

02

傑作「パック&レンジ」

「保存する」と「温める」を一つにした画期的な製品。冷蔵庫から出してそのままレンジで温め、蓋を外せばそのまま食卓へ。洗い物を減らし、ラップも不要にするエコな視点は、発売から30年以上経った今こそ評価されています。

03

美しく機能的な「デザイン」

無駄な装飾を削ぎ落としたシンプルなデザインは、グッドデザイン賞を数多く受賞しています。スタッキング(積み重ね)のしやすさや、液だれしにくい注ぎ口の形状など、使う人の所作まで考え抜かれた機能美が特徴です。

編集部メモ

📝 愛用者の視点

保存容器として最適な「パック&レンジ」のセット。グラタン皿としてオーブンに入れたり、ゼリーの型にしたり、余ったカレーを入れたりと、その万能さに気づいてからは手放せません。プラスチック容器はカレーの色が移って落ちなくなったりしますが、iwakiのガラスはずっとピカピカのまま。醤油差しなどの調味料入れも「絶対に液だれしない」という信頼感があり、我が家のキッチンは気が付いたらiwakiだらけです。

キッチンが整うガラスの道具|編集部のおすすめ4選

30年以上愛される保存容器の傑作から、液だれしない醤油差し、水出しコーヒー器具まで。機能美を追求した、ロングセラーのラインナップです。

大定番

iwaki パック&レンジ 7点セット

保存容器の決定版。冷蔵庫からオーブン、食卓までこれ一つ。

発売以来のベストセラー。大小様々なサイズのセットは、常備菜の保存に最適です。ガラス製なので中身が見え、冷蔵庫の中で迷子になりません。カレーやトマトソースなど、色や匂いの強い料理の保存にも最適。蓋の色も選べます。

💡 こんな使い方がおすすめ

作り置き保存、グラタン皿、お弁当箱、ゼリー型に。

名品

iwaki フタ付醤油差し(S)

液だれストレスからの解放。切れ味抜群の注ぎ口。

「絶対に液だれしない醤油差し」として有名な隠れた名品。注ぎ口のカーブが絶妙で、使った後に醤油が垂れてテーブルを汚すことがありません。密閉度が高く、醤油の風味も長持ちします。全てのパーツが洗えて衛生的。

💡 こんな使い方がおすすめ

醤油、お酢、料理酒、オリーブオイル入れに。

スタイリッシュ

iwaki スクエアサーバー

取っ手がないから美しい。冷蔵庫ポケットに収まる麦茶ポット。

牛乳パックと同じサイズ感で作られた、無駄のない四角いピッチャー。取っ手をなくすことで収納性を高め、テーブルに置いても洗練された印象を与えます。耐熱ガラス製なので、沸かしたてのお茶をそのまま注げます。

💡 こんな使い方がおすすめ

麦茶、水出し茶、フルーツウォーター、出汁の保存に。

本格派

iwaki ウォータードリップコーヒーサーバー

お家で手軽に水出し珈琲。点滴ドリップで極上の味。

水とコーヒー粉をセットするだけで、本格的な水出しコーヒー(ダッチコーヒー)が作れます。一滴一滴時間をかけて抽出することで、雑味のないクリアで甘みのあるアイスコーヒーに。インテリアとしても美しいデザインです。

💡 こんな使い方がおすすめ

水出しコーヒー、アイスコーヒー、カフェタイムに。

まとめ:ガラスと暮らす、清潔な毎日。

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調理器具であり、食器であり、保存容器でもある。
iwakiの製品は、その境界線を軽やかに飛び越えます。
透明な輝きがキッチンにあるだけで、毎日の料理が少し丁寧に、楽しくなるはずです。

製造元情報
会社名
AGCテクノグラス 株式会社
創業
1883年(明治16年)
住所
〒421-0302 静岡県榛原郡吉田町川尻3583-5(本社)
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電話番号
03-5627-3870(お客様センター)
事業内容
ガラス食器、理化学用ガラス、産業用ガラスの製造・販売

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