犬印鞄製作所
昭和28年創業。東京・浅草の工房で仕立てる、質実剛健な帆布鞄。
犬印鞄製作所は、昭和28年創業の帆布鞄工房です。制作の舞台は東京・浅草。職人が一つずつ手をかけて、丈夫で日常に寄り添う鞄を作り続けています。定番のトートやショルダーはもちろん、通勤・通学にうれしいブリーフケースや、動きやすいリュック、自転車鞄まで。使うほどに馴染む帆布の風合いと、頼もしさを楽しめるブランドです。
ここが推し!
サイズや持ち手の雰囲気で、普段の服装にすっと馴染む一本が見つかります。もう少し身軽にしたい日は、純綿10号帆布のスマホポシェットのような小さめアイテムも便利。財布や鍵など“外出の必需品”だけをまとめて、さっと出かけられます。雨の日が気になる人は、犬印純綿6号帆布の「超撥水加工」という持ち味も覚えておくと安心です。
PROFILE 企業・工房について
浅草の工房で作られる犬印鞄の魅力は、まず“道具感”のある佇まいにあります。飾りすぎず、使う人の毎日にすっと入ってくる。そんなバランスを、昭和28年から積み重ねてきました。
素材の中心にあるのが、犬印純綿6号帆布です。もともと工業用に使われるほどの強さを持つ帆布に、独自の処理を加えて耐久性と防水性を高めたもの。さらに「超撥水加工」という持ち味もあり、雨の日の外出でも頼りになります。
帆布は、濡れると生地の目が膨らみ、水を通しにくくなる性質がある素材です。使いながら少しずつ馴染み、風合いが育っていくのも楽しいところ。手に取った瞬間のハリ感から、時間を重ねた柔らかさまで、表情の変化を味わえます。
ラインナップは幅広く、トートやショルダーの定番に加えて、通勤・通学向けのブリーフケースやリュック、自転車鞄なども揃います。さらに純綿10号帆布のスマホポシェットのような小物もあり、必要な荷物量に合わせて“ちょうどいい”を選べます。
昭和28年創業、浅草の帆布鞄工房
犬印鞄製作所は昭和28年創業。東京・浅草の工房で、職人が心を込めて鞄を作り上げています。「質実剛健」という言葉が似合う、長く付き合える帆布鞄が揃います。
犬印純綿6号帆布と、超撥水加工
鞄の顔になるのは、軽くて丈夫な純綿6号帆布。主に工業用として使われる6号帆布に独自の処理を加え、耐久性と防水性をさらに高めています。純綿帆布ならではの風合いと温かみも魅力です。
濡れたときに“目が詰まる”帆布の性質
純綿帆布は、濡れると生地の目が膨らみ、水を通しにくくなる性質があります。日常の天気や季節を気にしすぎず使えるのは、帆布ならではのうれしいポイントです。
トートから自転車鞄まで、幅広いラインナップ
トートバッグ、ショルダーバッグ、ブリーフケース、リュック、自転車鞄など、用途に合わせて選べるカテゴリが用意されています。通勤・通学用の鞄から、休日の相棒まで、生活のシーンに合わせて選びやすいのも魅力です。
LINKS 公式リンク / SNS
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- 帆布について(超撥水加工) https://www.inujirushikaban.jp/html/page3.html
- 純綿6号帆布色見本 https://www.inujirushikaban.jp/html/page4.html
- お手入れと修理 https://www.inujirushikaban.jp/html/page8.html
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