IKEUCHI ORGANIC(イケウチオーガニック)
最大限の安全と最小限の環境負荷でつくる、今治のオーガニックタオル。
IKEUCHI ORGANICは、愛媛県今治市を拠点とするオーガニックテキスタイルメーカーです。企業コンセプトとして「最大限の安全と最小限の環境負荷」を掲げ、オーガニックコットンのタオルを中心に、マフラー、ベッドリネン、インテリアファブリック、アパレル素材などの企画・製造・販売を行っています。工場・直営店で使用する電力を風力発電でまかなう取り組み(Wind Made)など、環境配慮の姿勢も公式に発信されています。
ここが推し!
「食べられるくらい安全なタオル」を目指す、オーガニックのトップランナー。風力発電でタオルを織るなど、環境への配慮も徹底しています。その真摯な姿勢と、何年使ってもへたらない圧倒的なふんわり感に、熱狂的なファンが多いのも納得。一度使うと、もう他のタオルでは満足できなくなるかもしれません。
PROFILE 企業・工房について
IKEUCHI ORGANICは、今治で1953年に創業したタオルメーカーを源流とし、のちに社名を「IKEUCHI ORGANIC」へ変更したことが英語版のAbout/Historyで示されています。
会社概要ページには、商号(IKEUCHI ORGANIC株式会社)、代表取締役、創業・設立年、本社住所、代表電話番号などの基本情報が公開されています。東京オフィスの住所・電話番号も同ページに掲載されています。
事業内容としては、オーガニックテキスタイルの企画・製造・販売(タオル、マフラー、ベッドリネン、インテリアファブリック、アパレル素材など)と明記されています。
環境への取り組みとして、風力発電(グリーン電力証書システム等)を活用し、工場だけでなく直営店(東京ストア・京都ストア等)の電力も含めて100%再生可能エネルギーでまかなう旨が公式に説明されています。
また、オーガニック繊維基準(GOTS / OCS)に関する解説記事など、素材と認証に関する情報発信も行っており、製品を選ぶ側が理解を深めやすい環境が整えられています。
1953年創業、今治発のオーガニックテキスタイルメーカー
会社概要では、創業1953年、設立1969年とされ、今治の本社を拠点にオーガニックテキスタイルの企画・製造・販売を行うことが示されています。
「最大限の安全と最小限の環境負荷」— 赤ちゃんが食べられるタオルを目標に
英語のCompany Profileでは、企業哲学として「maximum safety and minimum environmental impact」を掲げ、2073年(創業120周年)までに“babies can eat”レベルの安全なタオルを目標にしていることが記載されています。
工場・直営店の使用電力を風力発電でまかなう(Wind Made)
公式サイトでは、操業にともなう消費電力の100%を風力由来の電力でまかなう取り組みを説明し、WindMade(ウィンドメイド)認証取得についても触れられています。
LINKS 公式リンク / SNS
- 公式サイト https://www.ikeuchi.org/
- オンラインショップ https://www.ikeuchi.org/store/
- お問い合わせフォーム https://www.ikeuchi.org/contact/
- 会社概要(Company Profile) https://www.ikeuchi.org/company/profile/
- 企業指針(2073年までに赤ちゃんが食べられるタオルを創る) https://www.ikeuchi.org/company/guideline/
- 風で織るタオル(Wind Made) https://www.ikeuchi.org/sp/sp_wind-power.html
- オーガニック認証について(GOTS / OCS) https://www.ikeuchi.org/magazine/organic_certification/
- 公式オンラインストア https://www.ikeuchi.org/store/