事業者・ブランド紹介

北都

昭和57年11月創業。北海道の海の幸を中心に、昆布巻・みそ・瓶詰・缶詰などの加工品を届ける。

株式会社北都は、昭和57年11月創業。札幌市西区に本社を置き、福井市に営業所を構える食品メーカーです。扱うのは、かにみそ・鯛みそ、昆布巻各種、岩のりや各種海草、瓶詰・缶詰、粒うに、角煮などの海産物加工品や北海道特産品。毎日のごはんのお供から贈り物まで、食卓に「もう一品」を添えるような品揃えが特徴です。創業以来掲げてきたのは、“正直さ、技術力、創造意欲”をもって、より良い商品を届けるという姿勢。素材の味を引き出すことと、衛生管理を徹底することを大切にしながら、家庭用はもちろん業務用にも対応する商品づくりを続けています。

〒063-0834 北海道札幌市西区発寒14条5丁目3番11号 ほくと
北都

ここが推し!

北都のラインナップは、「ごはんが進む」ものが多くて頼もしいです。昆布巻が“すべて一本一本手で巻いた手づくり”という姿勢は、それだけで味を想像させる説得力がありますし、かにみそ・鯛みそ、味付昆布、佃煮、瓶詰・缶詰と、冷蔵庫や棚にストックしておきたくなる顔ぶれが揃っています。変化球としては、えぞ鹿カレーや“北海道マスカルポーネとかにみそ”のような個性派も。手軽なのにちゃんと食卓が整う——そんな実用性が、北都のいちばんの魅力だと思います。

PROFILE 企業・工房について

北都は昭和57年11月に創業し、札幌市西区に本社を置く食品メーカーとして歩みを進めてきました。もう一つの拠点として福井市に営業所を構え、全国の顧客に向けて商品を届ける体制を整えています。

創業以来の合言葉は、“正直さ、技術力、創造意欲”。食べ物は、誠実であることがいちばん強い——そんな当たり前を、言葉にして掲げているのが北都らしさです。派手な演出より、地道な積み重ねで信頼を獲得してきた会社だと感じます。

商品づくりの軸にあるのは、素材の味を引き出すことと、衛生管理の徹底。新鮮な食材を活かし、万全の衛生管理のもとで製造するという姿勢は、ごはんのお供や常備菜のように“毎日寄り添う食品”には欠かせない前提条件です。

北都の定番として知られるのが昆布巻。すべて一本一本手で巻く手づくりをうたい、手間をかけて仕上げます。手仕事が生む締まりの良さは、温めても、切って盛り付けても、食卓の空気を整えてくれる存在です。

取扱商品は、かにみそ・鯛みそ、昆布巻各種、かにみその缶詰や瓶詰、岩のりなどの海草類、各種缶詰、粒うに、角煮など。さらにカレーや「古里みそ」といったカテゴリーもあり、海の幸を軸にしながら、家庭の“あと一品”にフィットするラインが広がっています。

たとえば缶詰では、素材の風味を閉じ込めた商品づくりを掲げ、えぞ鹿カレーや「北海道マスカルポーネとかにみそ」など、食卓の話題になるような個性派も展開。定番と遊び心のバランスがあるから、ストックしておきたくなるのだと思います。

贈り物としての提案も視野に入れ、ギフト各種を用意しているのも北都の特徴です。普段使いの“いつもの味”が、そのまま丁寧な手土産になる。そんな距離感が、海産物加工品の良さをいちばん素直に伝えてくれます。

昭和57年11月創業。「正直さ、技術力、創造意欲」を大切にする

北都は昭和57年11月に創業し、以来“正直さ、技術力、創造意欲”を持って、全国の顧客により良い商品を届けることを誓う姿勢を掲げています。長く続けるための派手さより、毎回きちんとおいしいこと、安心して食べられることを積み重ねてきた企業です。

昆布巻は一本一本、手で巻く「手づくり」

昆布巻は、北都の定番のひとつ。すべて一本一本手で巻く手づくりをうたい、手間を惜しまない製法で仕上げます。食卓の主役というより、あると嬉しい“名脇役”として、贈り物にも選びやすい存在です。

かにみそ・鯛みそから、瓶詰・缶詰、海草、粒うに、角煮まで幅広い

取扱商品は、かにみそ、鯛みそ、昆布巻各種、岩のりや各種海草、瓶詰・缶詰、粒うに、角煮など多彩。家庭用に加え業務用にも対応し、用途に合わせて選びやすいのが強みです。

新鮮な食材の味を引き出し、万全の衛生管理でつくる

北都は、新鮮な食材の味を十分に引き出すこと、そして万全の衛生管理のもとで製造することを大切にしています。ごはんのお供や酒の肴として“日常的に口に入るもの”だからこそ、安心感を前提にした商品づくりを続けています。