事業者・ブランド紹介

日田醤油

天保十四年(1843年)創業。百七十年続く味噌醤油づくりで、毎日の料理の「決め手」を届ける。

日田醤油は、大分県日田市の味噌醤油醸造元です。天保十四年(1843年)の創業以来、味噌と醤油を中心に、だしや調味料まで幅広く手がけ、家庭の食卓で“最後に味が決まる一本”として選ばれてきました。看板商品の万能醤油「これ一本」、独自の配合比率から生まれた「こだわり味噌」、そして醤油づくりを基本に仕立てる「天然だしの素」など、日田醤油の軸となる味が揃います。

〒877-0007 大分県日田市丸の内町2-1 ひたしょうゆ
日田醤油

ここが推し!

日田醤油は、派手に自己主張するというより「いつもの料理が、ちゃんとおいしく着地する」タイプの調味料が強い印象です。迷ったらまずは万能醤油の「これ一本」。かけても、割っても、煮ても使える“家庭の定番”になりやすい一本です。そこに「天然だしの素」を足すと、煮物やお吸い物のコクがぐっと底上げされて、味の輪郭がきれいにまとまる。味噌派なら「こだわり味噌」も外せません。毎日の食卓に寄り添う“使える三本柱”が揃っているのが、この蔵の魅力だと思います。

PROFILE 企業・工房について

日田醤油は、大分県日田市で味噌と醤油をつくる醸造元です。創業は天保十四年(1843年)。長い時間の中で受け継がれてきた味が、いまも家庭の台所で使われる調味料として形になっています。

会社概要では、法人設立が昭和27年(1952年)12月10日とされ、運営は「有限会社 日田醤油」。オンラインショップでは“高級味噌醤油醸造元”として、日々の料理に直結する商品を中心に展開しています。

日田醤油の入り口として分かりやすいのが「伝統の三品」。万能醤油「これ一本」、独自の配合比率から生まれた「こだわり味噌」、そして「天然だしの素」。この3つは、日田醤油が大切にしている“味の骨格”を、そのまま家庭の料理に持ち込めるセットのような存在です。

「これ一本」は、濃口醤油(国内製造)に、風味原料として「かつおぶし」「こんぶエキス」を合わせた設計。刺身、かけ、煮付けと用途が広く、料理の最後を決める“仕上げの一本”として活躍します。同系統で容量違いの「これ一本コンパクト」も用意され、家庭のペースに合わせて選べます。

だしの柱になるのが「天然だしの素」。商品説明では「醤油造りを基本とした製法」とされ、日田醤油の醤油を基に作り上げることで、一般的なだし調味料とは違う深いコクと味わいを狙っています。昆布や鰹の要素を重ねた設計で、汁物や煮物、日常の“もう一段”を支える存在です。

味噌もまた、日田醤油の顔。定番の「こだわり味噌」は、国産の大麦と塩をベースに、大豆・米をブレンドしてまろやかで深みのある味わいを目指すもの。さらに「長期熟成三年味噌」など、熟成の違いで選べるラインもあり、毎日の味噌汁から料理の下味まで、家庭の味の幅を広げてくれます。

天保十四年(1843年)創業。百七十年続く味噌醤油醸造元

日田醤油は天保十四年(1843年)創業。味噌と醤油を中心に、時代が変わっても家庭の味を支える調味料づくりを続けてきました。オンラインショップのタイトルにも掲げられる通り、「天皇献上の栄誉を賜った」醸造元としても知られています。

日田醤油の“軸”になる「伝統の三品」

日田醤油の代表格として「伝統の三品」が用意されています。幅広く使える万能醤油「これ一本」、独自の黄金ブレンドを掲げる「こだわり味噌」、そして料理の仕上がりを底上げする「天然だしの素」。まずはこの3つから入ると、蔵の味の方向性がつかみやすい構成です。

万能醤油「これ一本」:かつお節×昆布の風味原料で使いどころが広い

「これ一本」は、濃口醤油(国内製造)をベースに、風味原料として「かつおぶし」「こんぶエキス」を合わせる設計。かけ醤油としても、割醤油としても、煮物の味付けにも使いやすい“万能”の立ち位置で、一本あると料理の流れがスムーズになります。

「天然だしの素」:醤油づくりを基本にした“だし調味”

「天然だしの素」は、醤油造りを基本とした製法で、日田醤油の醤油を基に仕立てるという考え方が特徴。北海道産真昆布だしに宗田鰹を合わせた「天然だしの素(コンパクト)」も展開され、まろやかで深いコクを狙った万能だしとして位置づけられています。