事業者・ブランド紹介

平田牧場(ヒラボク)

豚肉の生産から加工・流通・販売までを自社で行う「健康創造企業」。

平田牧場(ヒラボク)は、山形県酒田市に本社を置き、畜肉(豚)の生産から食肉加工・販売・外食・観光まで幅広く事業を展開する企業です。公式サイトでは、品種開発や子豚生産、肥育から加工・流通・販売までを自社で行うこと、そして「いのち」に丁寧に向き合い手間と時間をかけた製品づくりを行う姿勢を掲げています。代表的なブランド豚として、最高級ブランド「平田牧場金華豚」、代名詞ともいえる「平田牧場三元豚」を紹介しています。

〒998-0853 山形県酒田市みずほ2丁目17番地8 ひらたぼくじょう
平田牧場(ヒラボク)

ここが推し!

「金華豚・三元豚 しゃぶしゃぶセット」は、ギフトでいただいて初めてその「うまさ」に驚きました。しゃぶしゃぶすればするほど出汁つゆに旨味が溶け出し、シメのうどんや雑炊のうまさは・・・。ご想像にお任せします♪個人的にもうひとつおすすめしたいのが「平田牧場 コラーゲン入り とびうおだし(200ml)」。しゃぶしゃぶはもちろん、親子丼や鍋つゆ、煮物にも使える万能アイテムで、冷蔵庫にあるとつい手が伸びる存在です。お肉もだしも、“日常が少し豊かになる”実感があるのが平田牧場らしさだと思います。応援しています!

PROFILE 企業・工房について

平田牧場は、公式サイト上で「健康創造企業」を掲げ、豚肉の生産から加工・流通・販売に至るまでを自社で行うことを特徴として紹介しています。企業情報では、創業1964年(昭和39年)12月、設立1967年(昭和42年)2月15日、資本金1億円、業務内容として畜肉(豚)生産、食肉加工・販売・外食・観光他を掲載しています。

また「平田牧場について」のページでは、1953年に山形県庄内で2頭の豚から始まったこと、現在では約20万頭規模に成長したこと、そして効率を優先せず手間と時間をかけて「おいしくて安全・安心」な製品づくりを追求してきたことが語られています。

平田牧場のブランド豚としては、「平田牧場金華豚」「平田牧場三元豚」が公式サイトで紹介されています。金華豚は中国浙江省金華地区原産で「金華ハム」の原料豚として知られる希少品種であること、平田牧場金華豚はその肉質を損なわずに改良し、繊細な肉質・上品な甘みが特長であることが説明されています。

さらに、農林水産省の資料では、飼料用米を活用した豚づくり(「日本の米育ち豚」)の取り組みが紹介されています。平田牧場は、品種や飼料にこだわり、上質な脂などの特徴を持つブランド豚として公的資料にも掲載されています。

公式サイトには直営店舗(飲食店・物販店など)の案内もあり、エリア別に店舗を探せるページが用意されています。オンラインショップ(公式通販)も別ドメインで展開されています。

品種開発・生産から、加工・流通・販売までを自社で行う体制

公式サイトでは、品種開発や子豚生産、肥育から加工・流通・販売に至るまでを自社で行っていることを明記しています。食に関する事業を幅広く持つ「6次産業化」の考え方に沿った体制で、日々の食卓を通じて健康に貢献する企業であることを掲げています。

代表的なブランド豚:最高級「平田牧場金華豚」/代名詞「平田牧場三元豚」

ブランド豚紹介ページでは、平田牧場の最高級ブランドとして「平田牧場金華豚」、そして代名詞ともいえる「平田牧場三元豚」を紹介しています。金華豚は中国浙江省金華地区原産の希少品種としての背景や、繊細な肉質・上品な甘みが特長であることが説明されています。

「日本の米育ち豚」— 飼料用米活用の取り組み

農林水産省の資料では、平田牧場の金華豚・三元豚は飼料用米を活用した「日本の米育ち豚」であること、飼料用米活用のブランド化の先駆者として規模を誇ることなどが紹介されています(※取り組みの詳細は公式情報・公的資料をご参照ください)。