事業者・ブランド紹介

FilMelange

綿から服まで。自社開発でつくる、やさしい着心地。

FilMelange(フィルメランジェ)は、糸を意味する「Fil」と、混ざり合う色合いを表す「Melange」を組み合わせた名前の、カットソーを中心とするブランドです。素材の選定から糸・生地づくり、縫製までを自社で手がけ、日本製にこだわったものづくりを続けています。東京・元麻布の直営店「HOUSE FilMelange」では、定番からシーズンの提案まで、手ざわりや厚みを確かめながら選べるのもうれしいところです。

〒106-0046 東京都港区元麻布3-4-29 1F(HOUSE FilMelange 元麻布) ふぃるめらんじぇ
FilMelange

ここが推し!

FilMelangeは生地そのものに名前を付けて展開しているので、気になる素材を見つけたら、同じ生地で別アイテムも揃えて“触り比べ”するのが楽しいポイントです。直営店の「HOUSE FilMelange(元麻布)」が近いなら、サイズ感と生地の厚みをその場で確認してから選ぶのも安心。オンラインショップは平日の日中に問い合わせ窓口が用意されているので、気になることは早めに聞いておくとスムーズです。

PROFILE 企業・工房について

FilMelangeが大切にしているのは、服のいちばん手前にある「素材」から考えることです。綿の選び方ひとつで、糸の表情も、生地のふくらみも変わります。だからこそ、原料の段階から自社で開発し、着心地の“芯”をつくっていきます。

糸になり、生地になり、最後に一着の形へ。FilMelangeはこの流れを自社で組み立て、日本製として仕上げています。さらに工場では職人の育成にも取り組み、つくり手の時間を積み重ねながら、定番を磨き続けています。

もうひとつの楽しみは、生地に付けられた名前です。テンジクや裏毛など、ベースとなる編地に、独自の素材づかいや設計が重なり、シリーズとして展開されます。気に入った生地の名前を覚えておくと、次の季節に同じ質感の別アイテムを探す楽しみも増えていきます。

直営店「HOUSE FilMelange 元麻布」は、東京都港区元麻布に構え、11:00〜19:00で営業しています(不定休:月・火)。オンラインショップの問い合わせ窓口は平日9:30〜16:00に用意されているので、サイズや在庫の相談も落ち着いて進められます。

「Fil(糸)」+「Melange(混ざり合う色)」から生まれた名前

FilMelangeの名前は、糸を意味する「Fil」と、混ざり合う色合いを表す「Melange」を組み合わせたもの。一本の糸の表情から、着心地のイメージがふくらむ——そんな“入口”をブランド名に込めています。

綿(わた)から生地、縫製まで。自社開発でつくる日本製

原料となる綿の選定から、糸づくり、生地づくり、縫製までを自社で開発するのがFilMelangeのスタイル。国内でのものづくりを軸にしながら、工場で職人の育成にも取り組んでいます。

生地に“名前”を付けて、質感の違いを楽しめる

FilMelangeでは、生地のキャラクターごとに名称を付けて展開しています。「New Linda Tenjiku」「Campione Urage」「Cashmere Loop Urage」など、言葉の響きごと覚えると、次に選ぶ一着もぐっと探しやすくなります。

カットソーだけじゃない。メンズ/ウィメンズと小物まで

ラインナップはTシャツ、ロンT、スウェット、パーカー、カーディガン、ニット、インナーウェアなど幅広く、メンズ/ウィメンズで揃います。ソックスや小物類も用意されているので、日常のワードローブを少しずつ“FilMelange寄り”に整えていけます。