依頼先を探す前に、自分の立ち位置を確認しましょう。
1. OEM (Original Equipment Manufacturing):
「デザインや仕様書は自分で作るから、製造だけお願いしたい」パターン。
→ 既に明確な設計図やパタンナーがいる場合はこちら。製造コストを抑えられます。
2. ODM (Original Design Manufacturing):
「アイデアやラフ画はあるけど、設計や素材選びから相談したい」パターン。
→ 日本の工場はここが得意です。「この予算なら、こっちの生地の方が高級に見えますよ」といったプロの提案を受けられます。初心者はODM対応可能なメーカーを選びましょう。