家族の風景をつくる。伝統の「桐」をモダンに昇華させた新潟の家具|朝倉家具(Asakura Kagu)

朝倉家具が手掛ける桐の家具は、驚くほど軽量です。
そして、触れた瞬間に感じる「温もり」と「柔らかさ」。
木肌の優しさが、家族団らんの時間を穏やかに包み込みます。

軽く、柔らかく、温かい

1950年(昭和25年)、新潟県新潟市にて創業。桐箪笥の製造から始まり、現在は「家族の風景をつくる」をコンセプトに、良質な無垢材を用いた家具製造と空間提案を行う「朝倉家具」。最大の特徴は、日本伝統の素材である「桐(きり)」の可能性を広げる挑戦です。湿気に強く、燃えにくく、驚くほど軽い桐の特性を活かしながら、現代のマンションやフローリングのリビングにも美しく馴染むオリジナルブランド「KIRI」を展開。伝統工芸の枠を超え、世界に通用するモダンデザインの家具を発信しています。

朝倉家具(Asakura Kagu)

なぜ「朝倉家具」が選ばれるのか|3つの理由

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モダン桐家具ブランド「KIRI」

「桐箪笥=和室」という固定観念を打破するために生まれたメインブランド。桐特有の木目の美しさや機能性(調湿・防虫)はそのままに、直線的でモダンなデザインを採用。取っ手のないフラットな意匠など、現代の住空間に調和する美しさを追求しています。

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総桐箪笥の「伝統技術」

創業以来培ってきた桐箪笥製造の技術が全ての家具作りのベースにあります。釘を使わない「ほぞ組み」や、隙間なく閉まる引き出しの調整など、熟練の職人による手仕事の精度は、一般的な量産家具とは一線を画します。

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家具の「修理・再生」

「家具は使い捨てではない」という信念のもと、自社製品に限らず、古くなった桐箪笥の削り直し(洗い)や、椅子の張り替え、リメイクなどを積極的に行っています。思い出の詰まった家具を、次の世代へと繋ぐサポートをしてくれます。

編集部メモ

📝 愛用者の視点

「KIRI」シリーズのチェストを見てもらえば、これまでの桐箪笥のイメージが覆されます。余計な装飾を削ぎ落としたミニマルなデザインは、北欧家具のようでありながら、日本的な静けさも持っています。実際に引き出しを開け閉めすると、空気が出入りする気密性の高さはまさに伝統工芸品そのもの。桐はとても軽いので、女性一人でも模様替えで動かせるのが本当に助かります。経年変化で少しずつ色づいていくのも楽しみの一つです。

まとめ:受け継がれる、家族の家具。

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良い家具は、親から子へと受け継がれ、その家の歴史になります。
傷ついたら削り直し、古くなったらリメイクする。
朝倉家具は、そんな「家具と生きる豊かな人生」を支えてくれるブランドです。

製造元情報
会社名
株式会社 朝倉家具
創業
1950年(昭和25年)
住所
〒950-0155 新潟県新潟市江南区鵜ノ子2-2-4
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電話番号
025-382-2252
事業内容
家具・インテリアの製造・販売、修理・再生

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