山田硝子
江戸切子と花切子、二つの技法が響き合う三代続く工房のオンラインショップ。
山田硝子は、東京スカイツリーのほど近く、下町・墨田区で三代・およそ80年にわたり江戸切子と花切子の技術を受け継いできた工房です。江戸切子のカット技法と、同じ道具でガラス表面をすりガラス状に削り出す花切子の表現を併せ持つ工房は多くはなく、その希少な技術を活かしてオリジナルの器やアクセサリーを制作しています。オンラインショップでは、縁起の良い幾何学紋様から、桜などの植物をモチーフにした花切子の作品まで、多彩な江戸切子・花切子のグラスを購入することができます。
ここが推し!
江戸切子の力強いカットと、繊細な動植物を描く「花切子(はなきりこ)」を組み合わせた独自の世界観が素晴らしい!特に、グラスの中に桜が舞っているようなデザインは、息を呑む美しさです。三代続く技術が生む、鋭さと柔らかさが同居するグラスは、お酒の味を一段と深く、優しくしてくれます。
PROFILE 企業・工房について
山田硝子のルーツは、イギリス人カット技師から技術を学んだ職人にあり、グラヴィール技法に着想を得た花切子の表現を得意としてきました。回転する砥石にガラスを当ててカットする江戸切子と、磨かずにすりガラス状の質感を残す花切子という二つの技術を組み合わせることで、幾何学紋様とやわらかな絵画的表現の両方をガラスの器に落とし込んでいます。
東京スカイツリーの足元に位置する墨田区は、江戸切子をはじめとしたものづくりの町としても知られています。その土地で三代にわたり技術を磨き続け、近年は、クリスタルガラスを使った立体感のある作品や、伝統文様と現代的な感覚を融合させたシリーズなど、新たな表現にも挑戦しています。
オンラインショップでは、波紋や雨、木々のざわめきといった自然現象をモチーフにしたロックグラスやぐい呑み、花切子の技法で桜などを描いたグラスなど、工房ならではのシリーズをカテゴリ別に紹介。形(ぐいのみ・オールド・タンブラーなど)や模様(縁繋ぎ・漣-sazanami-・山下白雨・花切子など)から作品を選べる構成になっています。
送料は全国一律で設定されており、ヤマト宅急便による配送に対応しています。1回の注文金額が一定額以上の場合は国内送料が無料になるなど、オンラインならではの利便性も整えて、工房の江戸切子・花切子を全国へ届けています。
三代・約80年続く、江戸切子と花切子の工房
東京・墨田区で三代にわたり続く山田硝子は、江戸切子と花切子の両方を扱う数少ない工房です。回転盤にガラスを押し当てて模様を刻むカット技法に加え、ガラス表面を薄く削って動植物を描き出す花切子の表現を得意としており、研磨して光沢を出す江戸切子とは異なる、やわらかな表情のガラスを生み出しています。
「縁繋ぎ」や桜モチーフなどのオリジナル紋様
古くから受け継がれてきた伝統紋様を土台にしながら、オリジナルの紋様「縁繋ぎ」や、日本を象徴する桜をモチーフにしたデザインなど、独自の意匠も多数展開しています。ぐい呑みやロックグラスのほか、帯留めやアクセサリー、コースターといったテーブルウェアまで、ガラスの可能性を広げるものづくりが特徴です。
企業コラボやメディアにも登場する作品群
大手メーカーの依頼による製品や企業コラボレーションにも取り組んでおり、ガラス作品は企業CMや各種メディアで使われることもあります。江戸切子の展覧会・グループ展への出品や、国内外の展示会への参加など、作品としての表現にも力を入れています。
百貨店や専門店でも取り扱われる江戸切子
工房で制作された江戸切子・花切子の作品は、オンラインショップだけでなく、銀座三越や新宿伊勢丹などの百貨店や専門店でも取り扱われています。日常使いの酒器から、美術品のような一点ものの作品まで、「暮らしの中の江戸切子」として幅広く提案しています。
LINKS 公式リンク / SNS
- 公式サイト https://www.yamadaglass.biz/
- オンラインショップ https://www.yamadaglass.tokyo/
- お問い合わせフォーム https://www.yamadaglass.biz/
- 工房について(ABOUT) https://www.yamadaglass.tokyo/about
- オンラインショップ(山田硝子) https://www.yamadaglass.tokyo/
- 株式会社玻璃匠山田硝子 公式サイト https://www.yamadaglass.biz/
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