「しまう」だけでなく「暮らす」箱。福岡・古賀から届く、呼吸する収納|増田桐箱店

湿気が多い日は水分を吸い、乾燥すると放出する。
まるで生きているかのように呼吸する桐箱は、中に入れるものをカビや乾燥から守る、天然の保存庫です。

桐は、呼吸する

1929年(昭和4年)創業、福岡県古賀市に工房を構える「増田桐箱店」。かつては博多人形や茶道具を収めるための「箱」を作る下請け職人集団でしたが、現在はその技術を活かし、「生活に取り入れる桐箱」を提案するライフスタイルブランドへと進化しました。桐(きり)という素材は、湿度を調整し、虫を寄せ付けないという、日本の気候に最適な機能を持っています。その特性を活かした「米びつ」や「パン箱」は、現代のキッチンに美しく馴染み、食材を美味しく守ります。

増田桐箱店

なぜ「増田桐箱店」が選ばれるのか|3つの理由

0 1

調湿性と防虫効果

桐は多孔質(無数の穴が空いている)で、湿度を一定に保つ能力に優れています。また、桐に含まれるタンニンやパウロニンといった成分には、虫を寄せ付けず、腐食を防ぐ効果があります。お米やパン、野菜の保存に最適な素材です。

0 2

現代に馴染む「デザイン」

伝統的な桐箱のイメージを覆す、モダンでシンプルなデザインが特徴です。アクリルやマグネットなどの異素材を巧みに組み合わせることで、利便性を向上させつつ、北欧インテリアや現代のシステムキッチンにも違和感なく溶け込みます。

0 3

伝統工芸の「職人技」

木材の反りを見極め、隙間なく組み上げる技術は、長年茶道具などの高級桐箱を作ってきた職人ならでは。気密性が高く、それでいて開け閉めはスムーズ。0.1ミリ単位の精度が、使い心地の良さを支えています。

編集部メモ

📝 愛用者の視点

木製の米びつは中身が見えないのが難点でしたが、これは蓋がアクリルなので残量が一目瞭然!しかも蓋がマグネット式で「パタン」と吸い付くように閉まる感触が最高に気持ちいいんです。桐の効果なのか、お米の鮮度が落ちにくく、梅雨の時期でも虫が湧いたことがありません。キッチンカウンターに堂々と置いておけるデザインもお気に入りです。

生活を美しく整える|編集部のおすすめ5選

大ヒット商品の米びつから、パンを美味しく保つブレッドビン、ユニークな本棚まで。桐の可能性を広げるアイデア商品たちです。

一番人気

増田桐箱店 米びつ(キャスター付き)

お米を美味しく、美しく。中身が見える革命的な米びつ。

増田桐箱店の名を全国に知らしめたヒット作。蓋の一部が透明なアクリル板になっており、蓋を開けなくてもお米の残量が確認できます。蓋裏には強力なマグネットが埋め込まれており、倒れても蓋が外れにくい設計。キャスター付きで移動も楽々です。

💡 こんな使い方がおすすめ

5kg用と10kg用があります。キッチンの床に置くならキャスター付き、棚に置くならキャスター無しがおすすめ。

食パンに

増田桐箱店 パン箱(ブレッドビン)

乾燥を防ぎ、カビからも守る。パンのための特別な部屋。

食パンの乾燥を防ぎ、ふっくらとした美味しさを長持ちさせる桐のパン箱。桐の調湿作用が、パンにとって最適な湿度環境をキープします。蓋はまな板としても使える2Way仕様。パン屑が落ちるスリットが入ったタイプもあります。

💡 こんな使い方がおすすめ

食パン、バゲット、お菓子の保存に。コーヒーや紅茶のセットをまとめて入れておくカフェコーナーとしても。

根菜保存

増田桐箱店 野菜保存箱(S/M/L)

根菜が長持ち。底がスノコになった通気性抜群のストッカー。

じゃがいも、玉ねぎ、人参などの根菜類を保存するための箱。底面がスノコ状になっており、空気の流れを作ることで野菜の腐敗を防ぎます。蓋には野菜のイラストがレーザー刻印されており、可愛らしく分類できます。スタッキング(積み重ね)も可能。

💡 こんな使い方がおすすめ

キッチンの片隅やパントリーに。生活感が出がちな野菜をスッキリとおしゃれに収納できます。

本好きへ

増田桐箱店 Book House(ブックハウス)

本と小物を一緒に。家のかたちをした、本の家。

家の形をしたブックエンドの中に、本を収納できるユニークなアイテム。読みかけの本を入れておいたり、ブックエンドとして本を挟んだり。中には引き出しのように小物を収納することも可能です。桐製なので、大切な本を虫食いから守ります。

💡 こんな使い方がおすすめ

ベッドサイドの読書灯の横に。リビングの飾り棚に。中にへそくりを隠している人もいるとか?

小物

増田桐箱店 一合枡(マス)

スタッキングできる、新しい枡。食卓に木の温もりを。

伝統的な枡の形を少しアレンジし、底を絞って積み重ねられるようにしたデザイン枡。お米を計るのはもちろん、お酒を飲んだり、小鉢として料理を盛り付けたり、アクセサリー入れにしたりと、使い方は無限大です。

💡 こんな使い方がおすすめ

お祝いの席の酒器として。ナッツやドライフルーツを入れる器として。

まとめ:箱から、暮らしを変える。

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ただ物を入れるだけの箱ではなく、使うたびに心が豊かになる道具。
増田桐箱店の製品には、伝統工芸の確かさと、現代的な使いやすさが同居しています。
「隠す収納」から「見せる収納」へ。あなたのキッチンを、桐の温もりで満たしてみませんか。

製造元情報
会社名
株式会社 増田桐箱店
創業
昭和4年(1929年)
住所
〒811-3105 福岡県古賀市鹿部336-1
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電話番号
092-942-3214
事業内容
桐箱・木製品の製造販売、パッケージ提案

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