新しい日本文化の創造。京都から世界へ、ポップなテキスタイルを|SOU・SOU(ソウソウ)

SOU・SOUの代名詞といえば、カラフルな「地下足袋」。
かつては職人の作業靴だったものを、お洒落な普段履きへと進化させました。
指先が割れた独特の履き心地は、大地を踏みしめる感覚を呼び覚ましてくれます。

足元から、日本を履く

「SOU・SOU(ソウソウ)」は、日本の四季や風情をポップに表現したテキスタイルデザインを製作する京都のブランドです。マリメッコのデザイナーでもあった脇阪克二氏によるテキスタイルを軸に、地下足袋(じかたび)、和服、手ぬぐい、袋物など、日本の伝統的なアイテムを現代的にリデザイン。「そうそう、これこれ」と会話が弾むような、親しみやすくも新しい和のスタイルを提案し、年齢や国籍を問わず世界中にファンを広げています。

SOU・SOU(ソウソウ)

SOU・SOUが愛され続ける、3つの理由

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脇阪克二の「テキスタイル」

SOU・SOUの魂とも言えるのが、テキスタイルデザイナー脇阪克二氏が描く図案です。「SO-SU-U(十数)」などの代表作をはじめ、毎日一枚描かれる絵手紙から生まれるデザインは、大胆な構図と日本の四季を感じさせる繊細な配色が魅力です。

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国産への「こだわり」

地下足袋は兵庫県の高砂産業、手ぬぐいは三重県の伊勢木綿、足袋下は奈良県の靴下工場など、アイテムごとに日本各地の伝統産業や工場と連携。日本の職人技術を継承し、高品質な「Made in Japan」を世に送り出しています。

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現代の和装「和形(わなり)」

着物を着るのは大変でも、SOU・SOUの服ならTシャツ感覚で着られます。「ジバン(襦袢)」「モジリ袖」など、着物の構造を取り入れつつ、現代の生活様式に合わせた着心地の良い服作りを行っています。

編集部メモ

📝 愛用者の視点

数字が並んだ「SO-SU-U(そすう)」柄をはじめ、見ているだけで元気が湧いてくるデザインばかりです。「どこの?」と聞かれる率はNo.1。また、伊勢木綿の手ぬぐいは洗うほどにフワフワになり、ハンカチ代わりに毎日持ち歩いてもOK。日常に「和」を取り入れるハードルを、グッと下げてくれるブランドです。

ポップな和を楽しむ名品|編集部のおすすめ5選

ブランドのアイコンである地下足袋から、履き心地抜群の足袋ソックス、伝統素材の伊勢木綿まで。身につけるだけで気分が上がる、SOU・SOUのアイテムたちです。

一番人気

SOU・SOU 貼付地下足袋(じかたび)

世界で唯一の国産地下足袋。足元から個性を演出。

SOU・SOUのデビュー作であり、アイコン的存在。兵庫県高砂市の工場で、職人が手作業で貼り合わせて作られています。指先が割れているため指に力が入りやすく、歩きやすさは抜群。ポップな柄からシックな帆布まで種類も豊富です。

💡 こんな使い方がおすすめ

普段履き、ウォーキング、着物スタイルの足元に。

定番

SOU・SOU 足袋下(たびした)

足袋のための靴下。スニーカーにも合う万能ソックス。

地下足袋の下に履くために作られた、つま先が割れた靴下。奈良県の靴下工場で編まれており、丈夫で履き心地が良いのが特徴です。そのデザイン性の高さから、普通のスニーカーやサンダルに合わせて履く人も急増中。

💡 こんな使い方がおすすめ

地下足袋のインナー、普段使いの靴下、プチギフトに。

伝統工芸

SOU・SOU 伊勢木綿 手ぬぐい

洗うほどにフワフワ。三重県の伝統織物を使用。

江戸時代から続く「伊勢木綿」を使用した手ぬぐい。撚りの甘い糸をゆっくりと織り上げているため、綿とは思えないほど柔らかく、洗うたびに風合いが増します。京型友禅で染められた鮮やかな色は、タペストリーとして飾っても素敵です。

💡 こんな使い方がおすすめ

ハンカチ、タオルの代用、インテリア、お弁当包みに。

ロングセラー

SOU・SOU 軟(なん) がま口 (大) SO-SU-U 昆(こん)

パチンと開く懐かしさ。首から下げられるお財布。

大小のがま口がセットになった「親子がま口」。小銭とお札、カードを分けて収納できます。付属の革紐をつければポシェットのように首から下げることができ、ちょっとしたお出かけや、着物姿のアクセントに最適です。

💡 こんな使い方がおすすめ

お財布、小物入れ、和装時のポシェットとして。

ギフト

SOU・SOU わらべぎ(子供服)

子供こそ、和が似合う。肌に優しい甚平やポンチョ。

SOU・SOUの子供服ライン「わらべぎ」。伊勢木綿や高島縮(ちぢみ)など、日本の風土に合った天然素材を使用しており、汗っかきの子供にぴったりです。甚平(じんべい)やちゃんちゃんこなど、出産祝いとしても大人気。

💡 こんな使い方がおすすめ

出産祝い、お誕生日プレゼント、夏祭り、パジャマに。

まとめ:モダン・ジャパニーズの最先端。

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伝統を守るだけではなく、今の暮らしに合わせて更新し続ける。
SOU・SOUのアイテムには、過去と未来をつなぐエネルギーが満ちています。
京都の美意識を、もっと自由に、もっと軽やかに楽しんでみませんか。

製造元情報
会社名
若林株式会社
創業
2002年(設立)
住所
〒604-8042 京都市中京区新京極通四条上ル中之町565-72
Google Map
電話番号
075-212-8244
事業内容
オリジナルテキスタイル製品の企画・デザイン・製造・販売

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