事業者・ブランド紹介

三菱鉛筆(uni)

「書く・描く」を、ずっと気持ちよく。

三菱鉛筆は、1887年に鉛筆の工業生産を始めたところから歩みを重ねてきた筆記具メーカーです。鉛筆、シャープペン、ボールペン、マーカーまで、日々の手元に寄り添う道具を幅広く手がけています。社是に掲げるのは「最高の品質こそ最大のサービス」。書き味や使い勝手の細部まで、長く使うほどに良さが伝わる設計を大切にしています。1958年に生まれた最高品質鉛筆「ユニ」をはじめ、暮らしと学び、仕事の場面を支えるラインナップが揃います。

〒140-8537 東京都品川区東大井5丁目23番37号 みつびしえんぴつ(ゆに)
三菱鉛筆(uni)

ここが推し!

まずは定番から入るなら、鉛筆「ユニ」を1ダースで。濃くきれいに書きたい日ほど、芯の感触を楽しめます。毎日のメモや手帳には「ジェットストリーム」を一本。インクの軽さで“書く量”が増えていきます。集中して文字を書くなら「クルトガ」で芯先の安定感を比べてみるのも楽しいところ。仕上げに、替芯や部品を公式オンラインショップで揃えると、道具がぐっと長持ちします。

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PROFILE 企業・工房について

三菱鉛筆のはじまりは1887年。創業者・眞崎仁六が、現在の新宿区内藤町に水車を動力とした鉛筆工場を建て、鉛筆の工業生産を開始しました。そこから筆記具メーカーとしての基盤が育ち、東京・品川の本社を拠点に、全国の事業所・工場とともにものづくりを続けています。

代表作として語られるのが、1958年に誕生した最高品質鉛筆「ユニ」。黒く濃く、きれいに書ける芯を追い求め、折れにくさや減りにくさといった“使うほど分かる快適さ”を磨いてきました。学びの場から仕事の現場まで、鉛筆が必要な瞬間に静かに頼れる存在です。

ラインナップは鉛筆に留まりません。ジェットストリーム、クルトガ、ユニボールなど、日常の筆記を支えるシリーズが揃い、目的に合わせて選びやすいのも特徴です。軽い筆記感が欲しい日、細い字をきれいに揃えたい日、色で伝えたい日。用途で道具が気持ちよく切り替わります。

そして近年は、2036年に向けた長期ビジョン「ありたい姿2036」を掲げ、提供価値を見つめ直す動きが加速しています。筆記具ブランドLAMYをグループに迎えたことも、その一歩。書く・描くという行為を、国や世代を越えて支えるための土台づくりが続いています。

1887年から続く、「書く」の原点

創業の起点は、鉛筆の工業生産を始めた1887年。手に取る道具の“基本”を積み重ねながら、筆記具メーカーとしての領域を広げてきました。歴史があるからこそ、日常の一文字を丁寧に考え抜く姿勢が残っています。

社是は「最高の品質こそ最大のサービス」

掲げ続ける合言葉は「最高の品質」。安全性や機能性だけでなく、ものづくりの姿勢そのものを品質として捉えています。使い心地のブレが少ないこと、長く付き合えること。その当たり前をきちんと守るのがuniらしさです。

鉛筆から多機能ペン、マーカーまで

最高品質鉛筆「ユニ」をはじめ、油性・ゲル・多機能のボールペン、シャープペン、サインペン、マーカーなど幅広いカテゴリーを展開。用途が変わっても“書く手元”が揃うので、道具選びが一本の線でつながります。

2036へ向けたビジョンと、広がる仲間

創業150年にあたる2036年を目標に、長期ビジョン「ありたい姿2036」を掲げています。さらに筆記具ブランドLAMYをグループに迎え、表現の道具をより広い視点で磨く体制へ。書く文化を未来へつなぐ動きが進んでいます。

PRODUCTS 代表的な製品・サービス

プロモーションを含みます

ジェットストリーム 4&1(多機能ペン)

4色ボールペン+シャープを1本にまとめた多機能タイプ。日々のメモ、手帳、仕事の書き分けまで、一本で動けるのが魅力です。

クルトガ スタンダードモデル 0.5mm

芯が回転して先が偏りにくい「クルトガ」機構を搭載した定番モデル。文字を揃えて書きたいノート用途で選びやすい一本です。

uni-ball one P(ユニボール ワン P)

短めのボディで取り回しやすいゲルインクボールペン。手帳や小さなメモでも、さっと書き始めやすいサイズ感がポイントです。

鉛筆「ユニ」 ダース(12本)

1958年に生まれた最高品質鉛筆「ユニ」。濃くきれいに書ける芯を追い求めた、ブランドを象徴する定番です。

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