HASE硝子工房
透明なのに、ちゃんと存在感がある。
HASE硝子工房は埼玉県坂戸市に工房を構え、耐熱ガラスをバーナーで溶かしながら一点ずつ形にするつくり手です。型を使わず、手の中で生まれるゆらぎを大切に。ガラスペンを軸に、インクやアクセサリー、ガラスマーブルまでラインナップは多彩です。金曜・土曜には工房での販売も行い、日常の筆記時間に「自分だけの一本」を迎える入り口を用意しています。
ここが推し!
ガラスペンは、一本だけでも楽しいけれど、周辺が揃うと“時間”がぐっと豊かになります。ペンは色味や透明度で選び、インクは気分で差し替え。机にマーブルを一つ置くと、光の入り方が変わって見えるのも面白い。金曜・土曜に工房へ寄れる人は、実物の表情を見比べて迎えるのもおすすめです。
PROFILE 企業・工房について
埼玉県坂戸市に工房を構えるHASE硝子工房。制作と販売の中心にあるのは、ガラスという素材の“光”と“透け”。運営は長谷川尚宏。オンラインストアを軸にしながら、金曜・土曜は工房での販売も行い、作品と出会う場を二本立てで用意しています。
代表作のひとつがガラスペン。耐熱ガラスを使い、バーナーで溶かしながら形を整えていきます。作品ページではサイズの目安も明示され、たとえば全長約140mm・筆記幅約9mmといった具体が添えられることも。保証や先端修理の案内がある点も、日々の道具として心強いところです。
ラインナップは、ガラスペンに加えてインクやアクセサリー、ガラスマーブルへと広がります。インクは容量が明記され、複数色のセット構成も用意。アクセサリーでは、バーナーで一点ずつ溶かし作るペンダントなど、筆記の外側にある“好き”も同じ棚に並びます。
購入の導線はオンラインストアが基本で、問い合わせはメールやSNSのDMへ。工房販売の営業時間も提示され、現物を見たい人にも選択肢があります。海外発送は行わない方針のため、国内で確実に受け取れる設計。作品を迎えるまでの流れがシンプルに整っています。
耐熱ガラスのクリアさと、手仕事のゆらぎ
素材は耐熱ガラス。透明感の中に、光がすっと通る気持ちよさがあります。一本ごとに表情が違い、色味や気泡、わずかなラインの揺れまでが“個性”として残るのも魅力。机の上で、ガラスらしい軽やかさが映えます。
型を使わず、バーナーで一点ずつ
作品づくりはバーナーワーク。型に流し込むのではなく、溶かし、引き、整えながら形を立ち上げます。アクセサリー作品でも同じ姿勢で、一点ずつ手作業。整いすぎない手仕事の温度が、仕上がりに残ります。
ガラスペン、インク、マーブル…“好き”が増える棚
カテゴリはガラスペンだけではありません。インク、アクセサリー、ガラスマーブルなど、筆記の周辺にある楽しみをまるごと揃えられる構成。選ぶ時間そのものが、ちょっとした旅のように広がっていきます。
工房販売と、修理・お問い合わせの導線
工房での販売日は金曜・土曜。実物を見て迎えたい人にも嬉しい窓口です。修理や問い合わせはメールやSNSのDMで受け付け。ガラスペンは先端修理の対応も案内されており、長く付き合う視点が用意されています。