心と心を結ぶ、一枚の布。京都発、現代のライフスタイルを彩る「ふろしき」|むす美(MUSUBI)

使わない時は小さく畳め、使う時はどんな形にもフィットする。
究極のエコバッグである風呂敷が、今、世界中から注目されています。
「むす美」は、そんな風呂敷を"日常のファッション"へと進化させました。

サステナブルな日本文化

1937年(昭和12年)創業の風呂敷メーカー、山田繊維株式会社が展開するオフィシャルブランド「むす美(MUSUBI)」。日本人が古くから大切にしてきた「包む」「結ぶ」という文化を、現代の生活に合わせて再構築しています。伝統的な吉祥文様はもちろん、北欧デザインや現代アートを取り入れたモダンな柄、さらに水を弾く撥水風呂敷など、そのラインナップは変幻自在。ただ物を運ぶための道具ではなく、ファッションやインテリア、そしてエコバッグとして。一枚の布が持つ無限の可能性を世界に発信しています。

むす美(MUSUBI)

なぜ「むす美」が選ばれるのか|3つの理由

0 1

水を弾く「アクアドロップ」

むす美の代名詞とも言える、強力な撥水加工を施したポリエステル風呂敷。水滴を玉のように弾くため、雨の日のバッグカバーや、濡れたジムウェアを包むのに最適。災害時にはバケツ代わりに水を運べるほどの機能性を誇ります。

0 2

革新的な「デザイン」

「ミナ ペルホネン」などの人気ブランドや、フランス人デザイナーとのコラボレーションを積極的に展開。従来の風呂敷のイメージを覆すポップでアートなデザインは、スカーフやテーブルクロスとしても違和感なく使えます。

0 3

美しく見せる「構図」

広げた時の一枚絵としての美しさはもちろん、物を包んで結んだ時に、柄や色がどのように見えるかまで計算してデザインされています。特に裏表で色が異なる「リバーシブル」タイプは、結び目のコントラストが粋なアクセントになります。

編集部メモ

📝 愛用者の視点

「風呂敷なんて包み方が難しそう」と思っていましたが、むす美の「アクアドロップ(撥水風呂敷)」を使えば世界が変わります。スーパーのレジカゴに広げておけば、会計後にキュッと結ぶだけでエコバッグに早変わり。雨の日はバッグカバーにもなるし、レジャーシート代わりにもなる。汚れたらシャワーで洗える。これ一枚バッグに入れておくだけで、生活の質が格段に上がります。ミナペルホネンとのコラボ柄など、持っているだけで気分の上がるデザインが多いのも魅力です。

一枚の布が暮らしを変える|編集部のおすすめ4選

大ヒット商品の撥水風呂敷から、ギフトに最適な伝統柄、人気のコラボレーションモデルまで。用途に合わせてサイズや素材を選べるのも、専門店ならではの楽しさです。

一番人気

むす美 100 アクアドロップ(撥水風呂敷)

水を運べるほどの撥水力。最強のエコバッグ&防災グッズ。

表面の撥水コーティングにより、水を強力に弾くシリーズ。約100cmの大判サイズは、レジカゴバッグとして使うのに最適です。薄くて軽いので持ち運びも苦にならず、突然の雨には傘代わりやバッグカバーとしても活躍します。

💡 こんな使い方がおすすめ

エコバッグ、ジム・プール通い、雨の日対策、テーブルクロスに。

定番

むす美 三巾 伊砂文様 両面(リバーシブル)

結んで楽しいリバーシブル。伝統文様をモダンに。

型絵染めの伝統的な「伊砂文様(いさもんよう)」を、大胆な構図と鮮やかな色合いで表現したシリーズ。表と裏で色が異なるリバーシブル仕様のため、バッグにした時に結び目がアクセントになり、非常に華やかです。約104cmの大判サイズ。

💡 こんな使い方がおすすめ

ふろしきバッグ、着物の包み、ソファーカバーなどに。

レトロ

むす美 二巾 竹久夢二(ちりめん友禅)

大正ロマンの香り。どこか懐かしく、大胆な花柄。

大正ロマンを代表する画家・竹久夢二の作品をモチーフにしたシリーズ。「つばき」や「いちご」など、大胆な柄と独特の色使いが特徴です。約68cmの二巾(ふたはば)サイズは、菓子折りを包んだり、旅行の荷物整理に使いやすい大きさです。

💡 こんな使い方がおすすめ

ギフトラッピング、旅行の着替え包み、お部屋のタペストリーに。

ギフト

むす美 70 ハレ包み

ハレの日を包む。紅白や金銀が輝く、祝いの風呂敷。

結婚式や長寿のお祝いなど、「ハレの日」の贈り物にふさわしいシリーズ。七宝や松竹梅などの吉祥文様が、パール感のあるプリントや紅白の配色で表現されています。包みを解いた後も長く使ってもらえる、心遣いの伝わるラッピングです。

💡 こんな使い方がおすすめ

引き出物、内祝い、ワインやお酒のラッピングに。

まとめ:結び目が、縁になる。

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贈り物を包んで渡し、その布をまた日常で使ってもらう。
風呂敷は、贈る相手への想いまで一緒に包み込むコミュニケーションツールです。
使い捨ての時代だからこそ、繰り返し使える美しい布を、あなたの暮らしに取り入れてみませんか。

製造元情報
会社名
山田繊維 株式会社
創業
1937年(昭和12年)
住所
〒604-8163 京都市中京区室町通六角下ル鯉山町510番地
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電話番号
075-256-0123
事業内容
風呂敷・和雑貨の企画・製造・卸売

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